2007年10月15日

『Kanon(2)』(その7)

そして今と変わらず同じ人を待ち続けていることを暗喩するかのような展開は

「知る者」として何とも切なくなる想いでいっぱいです。

・・・ “あゆ” の笑顔がまぶしいくらいに明るいので余計に。


[続く]

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『Kanon(2)』(その6)

フラッシュバック・・・はしませんが、7年前も同じ場所で同じ人を待っていたこと、

幼い “あゆ” の口から語られる、ちょっとどころでは済まない悲しい現実、

そんな “あゆ” の心情を受け止め、元気付けようとする “祐一” ──。


[続く]

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『Kanon(2)』(その5)

さらに後日、今度は突っ込まない、という応用ワザ。これもなかなか一朝一夕で

出来る芸当ではないので羨ましい限りですな。(ぉ

そして映画館でデート、としっかり手順を押さえた構成が流石です。

“あゆ” の一喜一憂する様子も上手く表現できていると思います。


[続く]

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『Kanon(2)』(その4)

後日、“あゆ” を囲んでの初めての朝食。

・・・これだけのノリツッコミが出来たら芸の幅が広がりそうで羨ましいです。(何


[続く]

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『Kanon(2)』(その3)

そんな “あゆ” の存在に対して唯一、疑問というか違和感を覚えるのが “秋子” さん。

もちろんその違和感を払拭するためにいろいろと調べて回るワケですが、

それは後々のお話としてひとまず置いておきましょう。

・・・やっぱり「皆口ヴォイス」は最強だ。(w


[続く]

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『Kanon(2)』(その2)

こうして「夢」というカタチで現在に繋がる大事な過去が紡がれていく過程を

しっかりと踏襲しているところは素直に及第点以上と見るべきでしょう。

幼少期の “あゆ” も可愛らしいものですな。


[続く]

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『Kanon(2)』(その1)

ということで第2巻も借りてこられたんで、引き続きいってみるでヤンス。(ぇ

http://www.tbs.co.jp/anime/kanon/


・・・まぁ、ひっくり返せば「長森」になるやもしれませんが、それにしたって

「どろり濃厚 ピーチ味」はいかがなものかと。(w

こういう小技、好きです。


[続く]

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2007年10月14日

『Kanon(1)』(その22)

映像特典は「京都アニメーション」のアニメ制作現場密着リポート、その第1回目。

・・・なんか普通の住宅街の中にあるように見えるんですが。(w

石原立也 監督の、前作「AIR」を超えるようなアニメを制作したい、という想いが

ひしひしと伝わってくるインタビューが良かったです。石原立也 監督の

その信念あってこそ、その想いを形にする能力を有するスタッフあってこその

この『Kanon』というアニメなんだなぁ、と実感させてもらいました。


#ウォーターフォール・モデルは上流工程が大事なんです。(何

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『Kanon(1)』(その21)

何度でも言いますけど 『Last regrets』 に 『風の辿り着く場所』、まさに

名曲ですね。いつ聴いても色褪せることが無い・・・・って言いながらオジサンに

なっていくワケですよ、悲しいことに。


そんな歌い手、彩菜 さんもご結婚、そして出産を迎えるということでなんとも

おめでたい話が飛び込んできました。お子さんを生まれても、また歌姫として

無事に活動を再開されることを願い、期待するところであります。

http://blog.livedoor.jp/ayana_room/archives/64807742.html


[続く]

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『Kanon(1)』(その20)

この物語りの根幹に関わるところからくる “あゆ” の記憶障害。

・・・あの頃から比べると随分、学生が平気で携帯電話を持つ時代になりました。

よくよく考えればスゴいことのハズなんですがね。今じゃコレが自然です。

我々は望むべき時代に辿り着き、そして向かえているのでしょうか。(ぇ


[続く]

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『Kanon(1)』(その19)

プレの映像と本編じゃ、やっぱり違いますね。声も録り直してますし、映像も

ブラッシュ・アップしてる感じですし。

・・・まぁ、なんにせよ 「それは秘密です。」 ということで。(何


[続く]

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『Kanon(1)』(その18)

このカットもどこで使うのかな? って感じでしたけど観れば納得、というところで。

“祐一” のシタリ顔もアレですが、“真琴” の脚力にも驚かされました。(w


[続く]

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『Kanon(1)』(その17)

そして “秋子” さんの「了承。(1秒)」。

あまりに懐かしくて思わず涙が出そうです。・・・出しませんが。(ぇ

げに恐ろしきは 「皆口ヴォイス」。(w


[続く]

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『Kanon(1)』(その16)

それじゃあ、第3話。

「大きなおでん種」って、こんな演技ができるのは 皆口裕子 さんをおいて

他に無い、と言うしかありませんな。まさに好演です。(w


[続く]

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『Kanon(1)』(その15)

再び “あゆ” と別れたところで “真琴” 登場。・・・どこでどう聞いても

飯塚雅弓 さんの声だ、って分かりますね。(何


[続く]

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『Kanon(1)』(その14)

・・・なんで “栞” に “祐一” があんな切羽詰った表情見せるんだろう? って

思ってたんですけど、そう言われればそうよね、って感じでした。


[続く]

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『Kanon(1)』(その13)

感動の再会、かと思わせといてオチがつく場面。絵や文章だけでは表現できない

面白さがある、それがアニメですよね。

・・・“栞” の買い物にちゃんと例の小道具も描かれてます。重要な伏線ですからなぁ。

ちょっと分かりにくくなってますけど。


[続く]

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『Kanon(1)』(その12)

“あゆ” を 「避ける」 シーン。

テキストの描写をアニメーションにするとこうなるんだ、という良い例が

まさにここにあります。

・・・“あゆ” が踏み出した足は右に跳びそうに見えるのに実際は大きく左へ。

サッカー選手並みのフェイントというかフェイク、ですよね。(w


[続く]

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『Kanon(1)』(その11)

水面の処理が丁寧です。技術の進歩というかツールの進化には驚かされるばかり。

“石橋” 先生が 稲田徹 さん、っていうのがなかなか渋いチョイスですね。

ちょっと貫禄ある感じですが。(w

そして 川澄綾子 さん、やはりこういう役のほうが「らしい」と言うべきですか。(w

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『Kanon(1)』(その10)

でもって “秋子” さんの「謎ジャム」。・・・これも上手いなぁ、演出が。(w


[続く]

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