2010年09月12日

『「六畳間の侵略者!?」プロモーションMOVIE』

PROJECT 『六畳間の侵略者!?』 から、同作品のプロモーションMOVIEを収録した
応募者全員サービスDVDが届きました。プロモーションMOVIEのほか、「HJ文庫」
公式サイトで公開されていた動画2本の高解像度版も収録されています。

・・・で、そのアニメーションを見させていただいたワケですが 「おぉ〜動いてる」
って感じで。「陸戦協定」って原作だと一言も触れてないんですが、ちゃんと認識
されてるんだなぁ、とか思ったり。ババ抜きだけでこの騒動、流石の面々です。

クレジットには載っていませんでしたが、「声優さんのキャスティングはこうしたい」
という宣言も含まれていたのかもしれません。ともあれ『いちばんうしろの大魔王』
の後続としてぜひアニメ化を果たして欲しいと願う次第です。


#ダメ絶対音感、とか無いからね・・・自分には判別できないですけどね・・・。

posted by 秋野ソラ at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2010年05月02日

『TRIGUN THE MOVIE -Badlands Rumble-』

ついったーのTLを見ていて気付いた 『TRIGUN』 の劇場版を観てきました。
TVアニメの放映が1998年!? もう10年以上前になるんですね。時が経つのは早いもので。
OPの「H.T.」を何度見返したことか。神曲で神ムービーでしたよ、その頃の私にとって。

当時と比べて大量のモブなんかもCGでカバーできるようになって便利になりました。
公式サイトに予告ムービーがありますけど、それは見ないで劇場に足を運んだほうが
より新鮮に映るのではないかと。出来は保証しますよ、「マッドハウス」制作ですから。

それにしても 坂本真綾 さんは最近、良い役に恵まれていると感じますね、ホントに。
今回演じた “アメリア” もコミカルな部分、シリアスな部分の演じ分けが絶妙でした。
シナリオも点と線の繋ぎ方が上手くて納得の内容ですし、観ておいて正解だと思いました。

それと、パンフレットは買っておいて損はないと思います。スタッフインタビューが
声優さんも含めて充実していることに加え、虚淵玄 氏や 奈須きのこ 氏の寄稿なども
一度目を通しておく価値はあると思います。こちらもオススメです。

posted by 秋野ソラ at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2010年02月07日

『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st』

昨日、会社の関係で近くまで行くことが予め分かっていたので、事前にチケットを
予約できて、しかも座席のキャパが200人前後で手頃な 「109シネマズMM横浜」 へと
寄り道して拝見してきました。

http://www.nanoha.com/


「スターライトブレイカー」は相変わらず危険だなぁ(w。さすがは “なのは” さん。
このへんが 「白い悪魔」 と呼ばれるゆかりですよね。・・・中の人だけに。(違


『無印』 本編のオイシイところを上手く繋いでちゃんと1本にまとめてきたなぁ、と
思える構成がまず良かったです。本編 「なまえをよんで」 はほぼそのまま突っ込んで
きてますし。あの場面があってこそ 『〜A's』 に繋がるワケでもありますし。

そこに加えて “プレシア・テスタロッサ” の事情について説明を若干加えることで
彼女の凶行に至った背景がくっきりすることで「仕方が無かった」感がより伝わってきて
なお良かったのではないかと思います。“フェイト” さんはやはり健気すぎです。

予約した席がスクリーンと目線が同じくらいでしたので首の負担もなくじっくりと
観ることができたのもプラス要因だったのかも。第2弾来場者特典のA3ポスターを
頂いてきましたが、例の「メモリアルフィルムコマ」はすでに配布終了してました。

#迷わず “フェイト” さんを選択〜。(w


映画を観た記念に購入しているパンフレットがすでに売り切れであったのが
心残りではありますが、本編を観ていた人にも推奨可能な仕上がりだったのでは
ないかと思います。興行収入次第では 2nd、3rd と行けるかな、ということで一つ。

posted by 秋野ソラ at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2007年11月17日

『らき☆すた(5)』(その2)



映像特典は


  ・「名場面カット集」


  ・「白石みのるの冒険」エピソード04


です。





「名場面カット集」 は、やはりどことなく “かがみ” に思い入れのあるコメントが


多いように見受けられますね。こちらでも 「すし占い」 について触れられていたので


試しにやってみたら 「大トロ」 でした。(何





「白石みのるの冒険」エピソード04はいよいよ撮影の舞台を北海道に移しての


第1日目からスタート。・・・まぁ、アイダホはねぇよな、あれだけ電柱が無いと言っても。(w


ご自身で作詞・作曲した曲の数々もそうですが、小道具である某ベルトに大はしゃぎ


する 白石稔 さん他の言動にも注目ですね。グラビア撮影をする 福原香織 さんや


白石稔 さんに茶々を入れる 今野宏美 さんとか。


#あと、「全員立木派」 っていうのがステキ。





ということで引き続き「白石みのるの冒険」エピソード05も楽しみにしたいと思います。


posted by 秋野ソラ at 18:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

『らき☆すた(5)』(その1)

借りておいて観るのに間が空いてしまう、それが会社勤めの悲しい性ということで

第5巻、レンタルしてきました。

http://www.lucky-ch.com/


量──。庶民からすればなんと嬉しい響きでありましょうか、「食べ放題」というのは。

・・・さすがにケーキというのはないですけど。やっぱり肉ですかね、ウチとしては。

こう、しれっと何食わぬ顔して人より多く平らげるのが “オレ流” です。(ぇ

そんな感じで 「アニメ店長」 初登場の回ですね。ウチはちょっと遠出しないと

行けないので疎遠になりがちなんですけど。>「アニメイト」

それにしても遊び心じゃすまない再現度ですね。(w

でもって “白石みのる” による「ツンデレ演説」。・・・確かに 「ツンデレ」 という

言葉の定義は タカヒロ 氏が提唱した本来の意味とは少し異なったものに

なっているとは思いますが、まぁ、元々が造語なのでそれも致し方ないというか。

・・・にしても、ホントに2ちゃんねるで使われている表現が一般のマスメディアでも

平気で用いられるような可笑しな世の中になったものですな。(苦笑


[続く]

posted by 秋野ソラ at 18:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2007年11月11日

『魔法少女リリカルなのはStrikerS(4)』(その2)

映像特典は

  ・出演声優インタビュー(スバル・ティアナ・エリオ・キャロ・ギンガ編)

  ・放送開始直前イベント「リリカル・パーティIII」ダイジェスト

  ・変身シーン完全版(スバル編)

となっております。


「出演声優インタビュー」、高橋美佳子のフォローから入ってますが、まぁ、

台本が無いにしてもなかなかスムーズな流れになっていたかと。二役を演じることの

大変さとか、裏話的なところが聞けて楽しかったです。


そして、ついに来ました「リリカル・パーティIII」ダイジェスト。これはもう必見。

ウチでも簡易レポートを書きましたが、DVD化には半年以上の年月が経ってしまいました。

http://www7.plala.or.jp/akibeya/D/2007_04.html#2007-04-01

まぁ、何が必見かというとやはり「シャッフルアフレコ対決」。

ぜひ、フェイトチームのあの勇姿を。「コントか!」と突っ込まれたあの演技を、

清水香里 さんのあの渋い一言を見ていただきたいと激しく推奨します。

・・・いま、勢い余ってウチのケータイに動画として入れてあって、時々眺めては

内心ニヤニヤしながらパワーもらってます。(w

遠目で見ていたのでこうして映像化してもらうと、このときこんな顔をしていたんだな

というところに気付かされます。真田アサミ さんのあのセリフの直後に

清水香里 さんがあんなに驚いていたのか、とかね。

#お絵描きもオススメですよ。(w


「変身シーン完全版」は、パーツとしてちゃんと見たらこうなるんだな、というのが

分かる資料的な何か、という感じで。以降の巻で残りのメンバーもフォローしていく

ことになるのでしょう。

・・・ノンテロップOP・ED第二弾もありますし。

posted by 秋野ソラ at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

『魔法少女リリカルなのはStrikerS(4)』(その1)

第4巻です。あとはBDってところですかね、これ以上綺麗に観たい場合は。(w

  ・第10話「機動六課のある休日(前編)」

  ・第11話「機動六課のある休日(後編)」

  ・第12話「ナンバーズ」

の計3話分、加えて映像特典が今巻には収録されています。

http://www.nanoha.com/


ようやく敵の姿が見えて、展開としてもターニング・ポイントとなったところですし、

あと、変身シーンに熱を上げていたのもこのころだったと覚えています。


[続く]

posted by 秋野ソラ at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2007年10月21日

『ひとひら(4)』

TVアニメーション『ひとひら』、DVD第4巻を借りてきましたので早速拝見です。

http://www.hitohira.tv/


ついにきました、“一ノ瀬野乃” と “榊 美麗” 二人の絆の深さが示される

『ひとひら』 の核とも言うべきシーン。これはもう 雪野五月 さんが見事に

演じられていたと思います。今回は間違いなく MVP と言って良いでしょう。

そして公演当日。・・・川澄綾子 さんの「ねこパンチ」、良かったッス(w

・・・は置いといて、公演中に起こったハプニングに “麻井 麦” はアドリブで

対応できるのか、という原作(第一部)でも山場だったところです。

・・・ちょっ、樹元オリエ さん、声変わりすぎッスよ。ビックリしましたよ。(w

これがあの本番前に緊張して気絶した “麦チョコ” なのか、って感じですよ。

こりゃあ、確かにインパクトありますわなぁ。

ここでも突然の、あまりにも絶望的な場面を見るに耐えなくて思わず席を立つ

“榊 美麗” を好演されてます。その勢いを引き継いで押せ押せムードな “麻井 麦”

が力戦する次巻以降も続けて観させていただこうと思っています。

posted by 秋野ソラ at 18:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2007年10月15日

『Kanon(2)』(その19)

映像特典は「京都アニメーション」のアニメ制作現場密着リポート、その第2回目。

・・・やっぱりワリと裕福な家庭の一戸建てみたいに見えるんですが。(w

石原立也 監督の「原作にある絵をアニメになっても見たいと思いませんか?」という

問いかけ、そして「原作にある絵をなるべく使うようにしている」という想い。

そこから、原作のイメージを大切にしながら絵コンテを切っている、ユーザ寄りの観点で

モノづくりをしている氏の信念が伝わってくるインタビュー内容であったかと思います。


#やっぱりウォーターフォール・モデルは上流工程が大事なんです。(だから何

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『Kanon(2)』(その18)

なおもイタズラの絶えない “真琴” ですが、そんな彼女の胸中で “祐一” が

一番必要となる存在へと格上げされる日も近そう、というところで次巻待ちです。

#やっぱり水面の処理が驚異的だなぁ。(w


[続く]

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『Kanon(2)』(その17)

そしていよいよ “真琴” 更生プログラム、というか社会復帰への道を探っていく

流れに来れば、やはり “真琴” シナリオだけかなり進展している様子が

見てとれます。


[続く]

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『Kanon(2)』(その16)

マンガは日本が誇る文化の一つです、などとのたまいつつ・・・「少年Key」って

どんな雑誌なんやろねぇ。(w


[続く]

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『Kanon(2)』(その15)

“祐一” もやられっぱなしの弱い子、というワケではないので逆に仕掛けたりもしてます。

あまりにも素直だからこそ振り回される “真琴” をしっかりと演じられていると

思いますよ。>飯塚雅弓 さん


[続く]

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『Kanon(2)』(その14)

“真琴” が仕掛けてくるイタズラの数々、そしてそれをことごとく打ち破る “祐一”。

二人の激闘(?)の様子もしっかりと踏襲されてますね。


[続く]

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『Kanon(2)』(その13)

そんな “真琴” はいきなり “祐一” と裸の交流・・・って、んなワケないですけど。(w

#トラウマになったりしないもんですかね。(何


[続く]

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『Kanon(2)』(その12)

“祐一” を驚かそうと夜の学校に忍び込んだ “真琴” に出会い、彼女に

何か感じるところのある “舞” が “祐一” に注意を促す──。

ここから察するに、まず最初にケリをつけなくてはいけないのが “真琴” シナリオ

なんじゃないのか、という想いに至るワケですが・・・。


[続く]

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『Kanon(2)』(その11)

“舞” のことを知ろうとする “祐一” を巻き込んだ “佐祐理” の昼食会でのやりとり。

確かに口数の少ない人を喋らそうとするのはある意味、楽しさがあるとは思いますが。

「タコさんウインナー」ゲットでこれも踏襲。


[続く]

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『Kanon(2)』(その10)

“舞” については、まず “名雪” のノートを取りに夜の学校に忍び込んだ “祐一” と

遭遇する。・・・これは踏襲。


[続く]

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『Kanon(2)』(その9)

“あゆ” の話はひとまず置いといて、まず “栞” に目を向けてみると “祐一” に

いろいろと世話を焼いてもらって好感度フラグを溜め込んでいる最中。

・・・「お兄ちゃん」って呼ばせるのもどうかと思うが。(w

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『Kanon(2)』(その8)

ホラー映画と言えば、最近ではR指定、X指定をくらいそうなものですが・・・

劇中劇とも言える作品の極悪科学者を演じているのが 小野坂昌也 さん

というところがまた幅のあるキャスティングだなぁ、と思ったり思わなかったり。

今はまだ楽しい時間を過ごす二人ですが、岐路を迎えるのもそう遠くなさそうな

感じがなんともはや。


[続く]

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