2008年01月08日

『TRASHBOX #16』

そんな感じで「STUDIO S.D.T.」の新刊を譲っていただきました、ぃちゃな 氏に。

こうして見ると ゆーき さんの絵も、何と言ったらいいのか、随分と線が柔らかくなった

というか優しい感じが出てきたかなぁ、と感じます。ほんわかしますね。

posted by 秋野ソラ at 18:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人誌

2007年11月09日

『NNR [New’s Network Remix] vol.3』

新(ニュー)さんの新刊が「とら」に卸されていたので購入してきました。

やっぱり面白いですねぇ、通して読ませていただいた感想としては。


まずは『2428』。何と言っても「外」と「内」とでの使い分けが激しい “純佳” の

バカップル・・・ではなく仲良し兄妹っぷりに磨きが掛かって楽しいです。

巻末のオマケ漫画も見ておくと、その対比が良く分かると思います。

兄 “圭一郎” の真面目なんだかアホなんだか分からない挙動にも注目です。(w


で、 『ほのぼの日常漫画』。こちらは母 “君江” さんの独特な感性でもって

息子の彼女(というか嫁同然)である “雪姫” をこれまた違った意味で

「言葉責め」していく様子が面白かったです。

あと、“君江” さんが今の母親観を持つようになった背景にも注目です。


商業の4コマ漫画や、オマケ漫画、キャラクター座談会『イヌーイさん編』、

NNRキャラクター名鑑と他にも楽しめるコンテンツが掲載されていますので

機会があったら目を通しておくのも一興かと思います。

『〜 vol.4』 がリリースされる機会があれば、また手に取ることになると思います。

posted by 秋野ソラ at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人誌

2007年08月10日

『Fate/Zero(3) −散りゆく者たち−』

7/27発売の第3巻ですが、今回はサッサと読み進めてしまいましたよ。

2営業日くらいかけて。

http://www.fate-zero.com/


今巻はもうなんと言っても “ランサー” が不憫でしょうがない。その結果を

招いたのは間違いなく “衛宮切嗣” その人なんですが、流石に

“セイバー” もあの冷酷無比な決着の付け方は見過ごせなかったようで。

ただ、

  「騎士なんぞに世界は救えない」

とつぶやいた彼の言葉は、あの酒宴で “アーチャー” や “ライダー” が

こぼした発言と等しきもののような気がしてならないです。

こんな冷戦のような関係の二人が、どのような経緯をもって「あの結果」に

辿り着くのか気に掛かるところですが、他にもまだ解決しなくてはいけない

案件、一番は “言峰綺礼” と “アーチャー” の件でしょうけど、それらをどう

まとめてくるのか、最終巻である4巻に期待しておくことにします。

posted by 秋野ソラ at 18:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人誌

2007年07月20日

『Fate/Zero(2) −王たちの狂宴−』

・・・何とか第3巻が出る前に読むことが出来ました、2営業日くらいかけて。

『Fate/Zero(3) −散りゆく者たち−』は7/27発売です。

http://www.fate-zero.com/


“アサシン” が消えなかった理由がなるほど納得、というか設定として

見たときに凄い良く出来ているもんだ、とただただ感心するばかりでした。


それにしても “ライダー” の固有結界 『王の軍勢(アイオニオン・

ヘタイロイ)』 は反則レベルの宝具ですなぁ。

“アーチャー” の 『王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)』 が

「物量作戦」なら、“ライダー” のそれはまさに「人海戦術」。

しかもその全てが英霊、サーヴァントとあってはもうどうしたものやら。

あれでは “アサシン” もひとたまりもないというもの。彼の特性を

考慮せずとも。そんな法外な宝具を持つ英霊たちに “セイバー” が

どう立ち向かっていくのか、まだまだ見どころは尽きないようです。


最後にあった、王たちの酒宴の席で “セイバー” の心に残った

「しこり」というか「わだかまり」のような想いは、もしかしたら

『Zero』の結末まで引きずっていくことになるのかも知れませんね。

・・・定められた結末、あるいは始まりに向けて。

posted by 秋野ソラ at 18:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人誌

2007年07月17日

『METAL SHOT try5』

店頭に行って無かったら切ない、と思って念のため通販をお願いしていた

のですが、かなりの店頭在庫を用意していたみたいで、すぐに品切れ

といったことはなかったようです。

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/co2a/


・・・再販分の『METAL SHOT try4』は無くなってましたけどね、すぐに。(w

やっぱりMS少女、好きだなぁ自分としては。昔、明貴美加 さんの画集を

購入したのも今となっては良い思い出。「メガミマガジンクリエイターズ」も

そうですけど 駒都えーじ さんは良い仕事をされております、ホントに。

今回はそういったメカ少女の他に「白銀のカル」「蒼い空のネオスフィア」

「暁のアマネカと蒼い巨神」のラフを加えた、全体的にややメカ寄りの

内容になっております。

#「白銀のカル」は一冊にまとめてくれるのかな?>角川書店 様


こういった機械も描ける絵師というのはあまり見かけないので、そういった

意味でも眼福かなぁ、と今回も思った次第です。

posted by 秋野ソラ at 18:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人誌

2007年06月11日

『TAKADONO OTHERS?』

「ポリ白」番外編が載っている、ということで高殿円 先生の同人誌を

購入してみました。・・・「とらのあな」で。

http://takadono.parfe.jp/


「遠征王」シリーズは未読・・・というか「角川ビーンズ文庫」自体に

手を出したのが何年前だか分からない、というレベルなのでそちらの

解説はひとまず置いといて。


ということで 『バースデイ・ホワイト』 を読ませて頂きました。

・・・とりあえず、“スノウ” がメイドなんだなぁ、という設定を

改めて思い出させてくれたような気がします。(ぉ

“ブランカ” の庇護欲をそそられるような可哀想さもそうですが

“プリムローズ” の「黒さ」にますます拍車が掛かってます。

執事の “ルーク” も思わず凍り付いてしまうくらいに。(w

35ページほどの短編ですが、ちゃんと「オチ」ついていて十分に楽しませて

もらいました。


身重な体でお仕事を続けられている、という点には敬服するほか

ありませんが、「カーリー」も、「ポリ白」も、これから読む予定の

「銃姫」も期待していますので、ここは気長に待ちたいと思います。

・・・とりあえずキネティックノベル版の「ポリ白」、2つとも予約を

してこないといけませんな、まずは。

posted by 秋野ソラ at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人誌