2009年08月15日

『がんばれ!消えるな! 色素薄子さん 〜同人誌総集編〜』

先日、「REX COMICS」から第1巻が刊行された 水月とーこ 先生の『薄子さん』。
その同人誌版(総集編)も紹介しておきましょう。・・・時期が時期なだけに。(w

http://smile.poosan.net/mizukitoko/


・・・自分も自動ドアが開かない、というケースは何度か体験しています。(^^ヾ


同人誌で描かれている “薄子” さんは「コミックREX」で連載されているのと比べると
より色素薄めで表されています。加えて幸が薄い感じも強いような気もします。

そんな “薄子” さんを通じて伝えたかった「誰にも幸せになることができる」という
先生の想いに触れて 『薄子さん』 という作品が更に好きになれたと思います。


・・・それにしても、“助手” さんもキャラが強いですねぇ。ステキです。(ぇ

posted by 秋野ソラ at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人誌

2008年12月02日

『トリニティ×ヴィーナス(1)』

ということで昨日ご紹介したリプレイ本の原作。原作は 是空とおる 先生、コミックは

合鴨ひろゆき 先生が担当されております。

http://www.jive-ltd.co.jp/catalog/4861765605.html


リプレイを読む前にまずコチラを読んでおくことをオススメしますよ。実際にセッション内で

世界観や背景、「トリニティって何? ヴィーナスって何?」みたいなことを理解させるために

使ってましたし。

今作はリプレイと比べて時間軸が少し先のお話になります。もちろん主人公も別です。

とは言え、こちらは 是空 先生の友人・知人の名前をもじったキャラクターが出てきますので

違った意味で親近感が湧くというか。(w

#他に分かりそうなのは 小太刀右京 先生くらいなものですが。(^^;

トリニティ所属の“ミヅキ”と“シン”、ヴィーナスの「十仮面」、他にも色々と

クセのあるキャラクターが揃った熱い作品になりそうですので、リプレイとの絡みがあるか

といった点も含めて楽しみにさせていただこうかと思います。

posted by 秋野ソラ at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人誌

2008年01月08日

『TRASHBOX #16』

そんな感じで「STUDIO S.D.T.」の新刊を譲っていただきました、ぃちゃな 氏に。

こうして見ると ゆーき さんの絵も、何と言ったらいいのか、随分と線が柔らかくなった

というか優しい感じが出てきたかなぁ、と感じます。ほんわかしますね。

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2007年11月09日

『NNR [New’s Network Remix] vol.3』

新(ニュー)さんの新刊が「とら」に卸されていたので購入してきました。

やっぱり面白いですねぇ、通して読ませていただいた感想としては。


まずは『2428』。何と言っても「外」と「内」とでの使い分けが激しい “純佳” の

バカップル・・・ではなく仲良し兄妹っぷりに磨きが掛かって楽しいです。

巻末のオマケ漫画も見ておくと、その対比が良く分かると思います。

兄 “圭一郎” の真面目なんだかアホなんだか分からない挙動にも注目です。(w


で、 『ほのぼの日常漫画』。こちらは母 “君江” さんの独特な感性でもって

息子の彼女(というか嫁同然)である “雪姫” をこれまた違った意味で

「言葉責め」していく様子が面白かったです。

あと、“君江” さんが今の母親観を持つようになった背景にも注目です。


商業の4コマ漫画や、オマケ漫画、キャラクター座談会『イヌーイさん編』、

NNRキャラクター名鑑と他にも楽しめるコンテンツが掲載されていますので

機会があったら目を通しておくのも一興かと思います。

『〜 vol.4』 がリリースされる機会があれば、また手に取ることになると思います。

posted by 秋野ソラ at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人誌

2007年08月10日

『Fate/Zero(3) −散りゆく者たち−』

7/27発売の第3巻ですが、今回はサッサと読み進めてしまいましたよ。

2営業日くらいかけて。

http://www.fate-zero.com/


今巻はもうなんと言っても “ランサー” が不憫でしょうがない。その結果を

招いたのは間違いなく “衛宮切嗣” その人なんですが、流石に

“セイバー” もあの冷酷無比な決着の付け方は見過ごせなかったようで。

ただ、

  「騎士なんぞに世界は救えない」

とつぶやいた彼の言葉は、あの酒宴で “アーチャー” や “ライダー” が

こぼした発言と等しきもののような気がしてならないです。

こんな冷戦のような関係の二人が、どのような経緯をもって「あの結果」に

辿り着くのか気に掛かるところですが、他にもまだ解決しなくてはいけない

案件、一番は “言峰綺礼” と “アーチャー” の件でしょうけど、それらをどう

まとめてくるのか、最終巻である4巻に期待しておくことにします。

posted by 秋野ソラ at 18:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人誌

2007年07月20日

『Fate/Zero(2) −王たちの狂宴−』

・・・何とか第3巻が出る前に読むことが出来ました、2営業日くらいかけて。

『Fate/Zero(3) −散りゆく者たち−』は7/27発売です。

http://www.fate-zero.com/


“アサシン” が消えなかった理由がなるほど納得、というか設定として

見たときに凄い良く出来ているもんだ、とただただ感心するばかりでした。


それにしても “ライダー” の固有結界 『王の軍勢(アイオニオン・

ヘタイロイ)』 は反則レベルの宝具ですなぁ。

“アーチャー” の 『王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)』 が

「物量作戦」なら、“ライダー” のそれはまさに「人海戦術」。

しかもその全てが英霊、サーヴァントとあってはもうどうしたものやら。

あれでは “アサシン” もひとたまりもないというもの。彼の特性を

考慮せずとも。そんな法外な宝具を持つ英霊たちに “セイバー” が

どう立ち向かっていくのか、まだまだ見どころは尽きないようです。


最後にあった、王たちの酒宴の席で “セイバー” の心に残った

「しこり」というか「わだかまり」のような想いは、もしかしたら

『Zero』の結末まで引きずっていくことになるのかも知れませんね。

・・・定められた結末、あるいは始まりに向けて。

posted by 秋野ソラ at 18:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人誌

2007年07月17日

『METAL SHOT try5』

店頭に行って無かったら切ない、と思って念のため通販をお願いしていた

のですが、かなりの店頭在庫を用意していたみたいで、すぐに品切れ

といったことはなかったようです。

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/co2a/


・・・再販分の『METAL SHOT try4』は無くなってましたけどね、すぐに。(w

やっぱりMS少女、好きだなぁ自分としては。昔、明貴美加 さんの画集を

購入したのも今となっては良い思い出。「メガミマガジンクリエイターズ」も

そうですけど 駒都えーじ さんは良い仕事をされております、ホントに。

今回はそういったメカ少女の他に「白銀のカル」「蒼い空のネオスフィア」

「暁のアマネカと蒼い巨神」のラフを加えた、全体的にややメカ寄りの

内容になっております。

#「白銀のカル」は一冊にまとめてくれるのかな?>角川書店 様


こういった機械も描ける絵師というのはあまり見かけないので、そういった

意味でも眼福かなぁ、と今回も思った次第です。

posted by 秋野ソラ at 18:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人誌

2007年06月11日

『TAKADONO OTHERS?』

「ポリ白」番外編が載っている、ということで高殿円 先生の同人誌を

購入してみました。・・・「とらのあな」で。

http://takadono.parfe.jp/


「遠征王」シリーズは未読・・・というか「角川ビーンズ文庫」自体に

手を出したのが何年前だか分からない、というレベルなのでそちらの

解説はひとまず置いといて。


ということで 『バースデイ・ホワイト』 を読ませて頂きました。

・・・とりあえず、“スノウ” がメイドなんだなぁ、という設定を

改めて思い出させてくれたような気がします。(ぉ

“ブランカ” の庇護欲をそそられるような可哀想さもそうですが

“プリムローズ” の「黒さ」にますます拍車が掛かってます。

執事の “ルーク” も思わず凍り付いてしまうくらいに。(w

35ページほどの短編ですが、ちゃんと「オチ」ついていて十分に楽しませて

もらいました。


身重な体でお仕事を続けられている、という点には敬服するほか

ありませんが、「カーリー」も、「ポリ白」も、これから読む予定の

「銃姫」も期待していますので、ここは気長に待ちたいと思います。

・・・とりあえずキネティックノベル版の「ポリ白」、2つとも予約を

してこないといけませんな、まずは。

posted by 秋野ソラ at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人誌