2012年06月17日

『Maaya Sakamoto Live 2011 in the silence』

『イージーリスニング』 『30minutes night flight』 『Driving in the silence』 3枚の
コンセプトアルバムを曲順の通りに演奏する、2011年12月に行われた 坂本真綾 さんの
異色のライブを余すところなく収録したDVD/BDが満を持しての登場となりました。

http://www.jvcmusic.co.jp/maaya/disco/indexVTBL-13.html


チケットの抽選をことごとく外して歯痒い感情を抱いたこと、今でも思い出せます。まぁ、
結局は仕事の都合で行けなくなることが分かって更に切ない思いをしたのですけど。でも
BDの高画質・高音質で当時の状況を垣間見ることが出来て救われる気がします。

MCもちゃんと収録してくれているので、いつもの真綾さんらしいトークが聞けるのは素敵な
仕様です。最近のスマッシュヒットである『おかえりなさい』のライブバージョンが聴けた
のも嬉かったです。今回のサプライズは「雪」でしたか。スタッフさんイイ仕事してます。

映像特典のメイキング映像に収録されているコメンタリーからは今回のライブ、あるいは
ライブそのものに対する心境の変化、そして想いが伝わってきて、これまた良い話を拝聴
出来たと思います。また1枚、BGVとして重宝しそうなBDが増えました。

posted by 秋野ソラ at 01:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・BD

2011年03月26日

『這いよる! ニャルアニ 1&2 パーフェクトボックス特別限定版』

何の因果か這いよるイラストレーター、狐印 先生のイラストと共に快進撃を続ける
逢空万太 先生の 『這いよれ! ニャル子さん』 アニメ第1期&第2期を収録した
DVDの他、書き下ろしアンソロジー、第1期主題歌CDも付いた一箱が発売中です。

http://ga.sbcr.jp/bunko_blog/nyaruani/


アニメ第1期のコメントは以前にしたことがあるので今回は割愛しつつ、颯爽と
第2期について述べておこうと思うんですが・・・第11話から第12話への落とし方は
原作未読者的にOKか? と気にしつつもこれこそが 「ニャル子さん」 クオリティ。

オーディオコメンタリーにて声優さん方が 「幼少期の話をもっと」 みたいな発言を
されておりましたが、そのあたりはパープル先生・・・もとい むらさきゆきや 先生が
アンソロで魅せて下さってます。ある意味 『ゆうれい〜』 との正しい融合。(ぇ

担当された第2期脚本の内容を違った方向からアレンジしたかのような 逢空 先生の
小編、あわむら赤光 先生の 『〜黒歴史』 とミックスしたかのような小編、こちらも
安心の、というかいつも通りのテイストで安心して読めるというか、そんな感じで。


阿澄佳奈 さんの 『好き、好き、大好き。』、LISP の 『恋する乙女のカタルシス』 を
聴きながらこれを書いてますが、30分アニメ・・・いけるかな〜。いや、やれるものなら
是非ともやってみてほしいところですヨ、と言いつつ今後の展開に注目しておきます。

posted by 秋野ソラ at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・BD

2009年11月08日

『beatmania IIDX VISUAL EMOTIONS 8』

コンシューマ版 『beatmania IIDX』 が発売されるときの楽しみの一つである
「VISUAL EMOTIONS」 も通して観てますけれども、これで8枚目ですか。
・・・随分と溜まってきたものだと思わざるを得ない今日この頃です。(^^ヾ

http://www.konamistyle.jp/ecitem/item59168.html


『THE EARTH LIGHT』 などちょっと古めの曲も一緒に収録されていますので
映像のクオリティが上がって洗練されている様子が見て取れるのも一つの歴史かと。

実際にプレイしている最中はじっくり確認している余裕なんてありませんので
こうして改めて眺めてみて 「こんな細かいネタ仕込んでたんだ〜」 とか気付けるのも
『VISUAL EMOTIONS』 の醍醐味ではないかと思います。

・・・今回の収録曲は実はそんなに目玉がと言えるモノが無いような気もしなくはない
ところですが、『GOLD RUSH』 とか 『So Fabulous』 とか 『the shadow』 とか、
「上手いなぁ」「観てて飽きないなぁ」 などと思える映像ばかりなのもまた事実。

少なくとも買って損をしたと思うことはありません。決して。

posted by 秋野ソラ at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・BD

2009年10月24日

『BLACK★ROCK SHOOTER -PILOT Edition- (DVD+CD)』

詳細は下記アドレス等から察していただくとして、「何か出すよなぁ〜」と思っていたら
もう出ていたので購入してみました。・・・ウチ、まだBDプレイヤー無いのでDVDのほうで。

http://www.goodsmile.info/detail/jpn/2621/BLACK%E2%98%85ROCK+SHOOTER3;-PILOT+Edition-.html


初見の率直な感想としては 『ブギーポップみたいなイメージですな』 って感じで。


新録音源の『ブラック★ロックシューター 2M MIX』と「初音ミク voice-β」って
どんな感じ? ってところを今回確認したかったので『〜(2M MIX/Miku Hatsune voice-β)』
を拝聴しましたが・・・う〜ん、どうなんッスかね。

原曲は「∪」の字に囲むように伴奏が鳴って中の広い隙間に歌声の領域があったのですが
『〜2M MIX』は伴奏が全体的に占領してる中に音圧低めの歌声が間借りしてる感じなので
ミクの歌声が競り負けてる感じがします。伴奏の音圧が強すぎる、と言ってもいいですけど。

パイロット・ムービーには結構大きめのSEが入るので 『〜(2M MIX/Instrumental)』 の
ほうが自然に観られる気がします。私見ですが。慣れれば問題ではなくなるのかも。
「初音ミク voice-β」 はこれまた興味深い感じに唄ってくれてますので。


『〜(original/instrumental)』 でオリジナルのコーラス・パート聴いてるの、ある意味
楽しいです。コーラス・パート大好きっ子なので、ちょっぴり唄おうとしたりなんかして。(w
でも、時々すごい音符の走り方するなぁ。コレは。

posted by 秋野ソラ at 00:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・BD

2009年05月24日

『MAAYA SAKAMOTO LIVE TOUR 2009 “WE ARE KAZEYOMI!”』

東京公演を観させて頂いた身として、こうして改めてDVDという形であの日のことを
思い起こすと感慨深いというか、つい目頭が熱くなるところもあったりして。
あの日、あの時、「かぜよみの民」でいられたことを誇りに思います。


2004年3月、大阪は「なんばHatch」で行われた「タナボタ3 ニコパチなどなど」に
参加してから約5年。新旧織り交ぜたセットリストをこうして改めて見てみると
素晴らしい構成であったと、坂本真綾 さんの「今」を堪能できる編成であったと思います。

DVDの編集がこれまたMCも含めたほぼ全てを収録しているという最高の出来映えで、
「ライブDVDはこうでなくちゃ!」というお手本みたいな良い仕事をされています。
ファン歴の長い友人曰く、

  「まーやは可愛いんだけど、基本的に男前でどちらかというとカッコイイ」

というのが自分としてもとても共感できるところで。男性の「男らしさ」とは少し違う、
女性が持つ「男らしさ」が 坂本真綾 さんの魅力の一つではないかと。その辺は
MCであったり、唄う姿であったりから感じ取れるのではないかと思っています。


『Lucy』 のピアノ演奏が終わって 『走る』 の Strings イントロが入ってから
「沖祥子カルテット」 の存在が強烈に浮かび上がった感じがします。
まさに東京公演の肝と言ってもいいでしょう。『光あれ』 とか素敵すぎて言葉も出ません。

客席から「青い灯がともる」様子を拝見していましたが、こうしていろいろな角度から
見させてもらうとやっぱり綺麗。これは 坂本真綾 さんが泣くのも分かる、ってもので。
その時の顔も間近に確かめられるのが映像作品としての利点でもありますね。

「ライブが好きになった」という 坂本真綾 さんが、またどこかで、できれば近いうちに
ワンマンで歌声を披露して下さる場を設けていただければと切に願う次第です。


ライブに行った人も、そうでない人も「must buy!」なアイテムということで一つ。

http://www.jvcmusic.co.jp/maaya/wearekazeyomi/index.html

posted by 秋野ソラ at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・BD

2009年02月01日

『beatnation summit -beatmania IIDX premium Live-』(その2)

1枚目から続いて2枚目のトップは L.E.D.-G 氏。

NO+CHIN 氏、GUHROOVY 氏とのコンビネーションで GABBA とかそのあたりの曲が
目白押しって感じです。こういう曲調の場合はどちらかというと掛けっぱなし、というか
あとはお客さんが好き勝手にノってくれれば的な流れになってそうな気がします。

先日の sampling masters MEGA さんの出番においても感じたことですが、聴いていて
好きな曲とフロアで踊りたいと思う曲は必ずイコールにはならない、ということを
認識しました。・・・もちろん、個人差はあると思いますけどね。


続いて kors k 氏。

サングラス姿がカッコイイっすね〜。エフェクターっていうんですかね、あれの
ツマミの回し方、触り方が特徴的だと思います。MC Natsack 氏との絡みにも注目です。

『Rising in the Sun -original extended-』は適度に緩急がついてイイですね。
実際に小さい箱で掛けたら腕を上げてオーディエンスするパターンが多くなりそうな
感じがします。単純に体を動かせるパートと切り分けて。


ラストは dj TAKA 氏。

そんなに激しいダンスはしないで、2ステップくらいのゆったりした感じで
どちらかというと流れてくる音楽と光の渦に身を任せるのが適しているんじゃないかな
と観ていて思いました。

実際、ハンズアップとかクラップのオーディエンスが多そうでしたし。そうそう、
プレイ中に宣伝するあたりが「乙」でした。(w


アンコールについても触れておきましょう。

『SigSig』『starmine』のロングサイズ。これは自然と体が動いてしまいますな。(w
これは楽しくないワケがない。長丁場で疲れた体も何のその、って感じです。
『One More Lovely -after hours-』で一同に介した〆も大変良かったです。

映像特典は設営に至るまでの様子や出演者からの当日の感想を聞いたインタビューの
様子が収められていたりと貴重な内容になっていると思います。


・・・総じて「beatmania IIDX」ファンなら必見のDVDということで一つ。

posted by 秋野ソラ at 18:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・BD

『beatnation summit -beatmania IIDX premium Live-』(その1)

過去、「beatmania IIDX」のイベントに申し込んでは抽選漏れして、となかなか
縁が無いことに悔しい思いをしているワケですが、とりあえずそんな感情はライヴDVDで
押さえ込むしかないなぁ、ということで。

#川崎CLUB CITTA'で6時間、羨ましいよなぁ・・・。

http://www.konamistyle.jp/customfactory/bm2dx14_sp/dvd/


2枚組みで1枚目が 116 分、2枚目が 108 分という、かなり気合入れて時間作らないと
いっぺんに観れないほどの大ボリュームとなっております。DJごとにメニュー切ってるんで
ちょっとずつ観ることも可能ですけどね。


まぁ、そんなメニューごとにコメントをつけていきましょうか、ということで
まずは DJ YOSHITAKA 氏。

オープニングから『GOLD RUSH』って、めっちゃテンション上がるよなぁ。叫びてぇ〜
「II〜D〜X、GOooooooLD!」(w。強気にお客さんをぐいぐい引っ張っていくノせ方が
上手いな、と感じました。エンターテイナーというかパフォーマーと言うべきでしょうか。

星野奏子 さんや、マイケル・ア・ラ・モード 氏をゲストに迎えての歌モノをチョイス
してきたところが DJ YOSHITAKA 氏らしさ、なんでしょうかね。

#「ポップン」でもカウント・アップできるんだ。(w


続いて Ryu☆ 氏。

Ryu☆ 氏のお客さんをノせていくやり方も上手いな、と思いました。何て言うんでしょうね、
陶酔系? の振りをDJブースで魅せるのも特徴的かな、と。これは先日参加してきました
「Ultimate A-Style2 Limited Release Party」のときにも同様の印象を受けました。

・・・選曲が神懸かってるなぁ。特に「HHH」のスーパー・ビューティフルVJ Halka さんが
登場してからの盛り上がり方が尋常じゃない。楽しすぎて疲れるに決まってます。(w
BPMも 190 前後にまで上げていて、あれでずっとスイングとかしたら即、筋肉痛ですよ。

#「Somebody Scream〜!!」も叫びたいよねぇ〜。(w


続いて Sota Fujimori 氏。

親友のDJ SADA 氏と共にパフォーマンスを魅せる Sota Fujimori 氏の見所はやはり
何と言ってもシンセの実演奏。シンセ・ソロなんかホントに普通のエレギ・ソロと
遜色ないくらいの早弾きで惚れ惚れします。

cyborg AKEMI さんを招いての『Cyber Force』もあったりと幅広い選曲になっていると
思います。とにかく聞き惚れろ、って感じです。


続いて AKIRA YAMAOKA 氏。

声が渋いなぁ。ワイルドって感じがします。スーツとか着ても似合いそうなところが
憎いぜあんちくしょう、って感じですが。(何

異彩を放つ選曲、ステージ・パフォーマンスぶりが AKIRA YAMAOKA 氏らしさを
物語っているような気がしてなりません。「腹筋! 背筋!」も叫んでみたいですね。
スクリーンに打ち出してくれてるところもナイスな演出でした。


[続く]

posted by 秋野ソラ at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・BD

2009年01月18日

『beatmania IIDX VISUAL EMOTIONS 7』

「beatmania IIDX」好きなら押さえておきたい『VISUAL EMOTIONS』、その7作目です。

http://www.konamistyle.jp/sp/bm2dx15_sp/


・・・「筋肉 beat」はなかなか良い表現ですね。(w

いや、今作に初めてコンポーザ、VJの方々が参加したオーディオ・コメンタリーが
収録されているのですけれども、これは是非聴いておいた方が良いです。もちろん
元の映像を十分に堪能した後で、ですけど。

「この曲はこんな想いから生まれたんだなぁ」とか「映像制作のコンセプトとは?」とか
時に貴重な、時に面白いコメントの数々が聴けて大変よろしいかと思います。次回以降も
是非いろんな方をお招きしてコメンタリーを入れて欲しいと願う一ファンでございます。(w

#よろしくお願いします、「Konami Digital Entertainment」の偉い人〜!(w


で、肝心の映像コンテンツですが、コメンタリーが入った関係で曲並びがシリーズごとに
まとまってます。これも初めての感覚ですね。コンセプトとして大変よろしいかと思います。

「beatmania IIDX 16 EMPRESS」から先行収録された『smooooch・∀・』(kors k)を始め
コンポーザ同士のコラボレーション曲を数多く収録しています。

個人的には 佐野電磁 さん、並木学 さん、sampling masters MEGA (vs 青龍) さん
といったコンポーザの楽曲も含まれているので満足のいく内容だったと思います。もちろん
まだまだ収録して欲しいムービーは過去作品も含めていろいろとあるんですけどね。(^^;


ホント、「beatmania IIDX」好きならたまらない、オススメの1枚だと思います。

posted by 秋野ソラ at 03:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・BD

2009年01月17日

『MAMI KAWADA LIVE TOUR 2008 “SAVIA” LIVE&LIFE vol.2』

そんなワケで買ってから随分と経ちますが、ようやく観てみました。
・・・あれだけ会場埋まってなかったのがよく誤魔化せてるなぁ、というのが
まず率直に思った感想なんですけど。(w

#ホント、スリーナインさんはコミケとバッティングさせれば連動して人が集まる
#という幻想を何とかすべきですヨ。何度も言いますけどネ。


まぁ、それは置いといて。

『緋色の空』や『Get my way!』とかの盛り上がり具合とかだけじゃなくて
『portament』なんかの落ち着いて聴き入れるところも実感できる内容に
まとまってると思います。MCもバッチリ収録されているので良い編集です。

 
 

メイキング、インタビューを収録した「LIFE SIDE」も拝見しました。

何て言うんですかね、川田まみ さんからパワーを与えてもらって、そして
川田まみ さんにパワーを与えて、という相乗効果であのライヴはあそこまで
盛り上がったんだなぁ、ということを実感させてくれる内容だったと思います。

先日の武道館からまだ間もないですが、近いうちにお目にかかれる日を
楽しみにしておきたいと思う次第です。

posted by 秋野ソラ at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・BD

2008年08月23日

『Memory’s vol.1』

公式FCから送られてきた特典DVD、ということになりますが今まで観てなかった。(^^;

先ほど気分転換に拝見しましたがメジャーデビューしてからすでに4年ですか。

早いものですねぇ。

I'veの歌姫として登場した頃からすれば、こうしてPVが出されたり、ライヴなどの

イベントが行われるようになるなんて夢のような話だったんですがね。それらの供給も

大いなる需要あってこそ、ということで凄いことだと、素直にそう思います。


内容としては『地に還る』『羽』『being』『硝子の靡風』あたりに収録されていた

PVの撮影地を改めて巡って、秘話や思い出話などをしながらこれまでを振り返ってみよう

というもの。・・・確かに、寒いところで撮影してるのって『地に還る』しかないかも。

それにしても「KOTOKOの木」って自力で見つけられるモンなの? えらいエネルギーのある

ファンの方ですね、見つけた方。スタッフですら1回ロケハンしたのに間違えてるらしいし。

機会があればまた北海道には行ってみたいものです。今度は「雪まつり」の頃とか。

寒さにやられそうな感じがしなくもないですが。(w

posted by 秋野ソラ at 19:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・BD

2008年06月20日

『Lia COLLECTION LIVE ”THE LIMITED” at Zepp Tokyo 2007.9.17』

「一般販売、始まりましたねぇ〜」とかいう時期になってようやく封を切った人が

ここに一人いたりします。(w

http://lias-cafe.com/special/p3.html


「ドラムの人、左利き?」というのが最初に気になった点だったりします。(ぇ

それはそれとして、Lia さんのライヴはサイリューム使用率低め、って感じですかね。

ただ、「2nd Stage」で 折戸伸治 さんがサイリュームを配り始めたあたりから

使用率は上がっていったようにも見えます。

「1st Stage」よりは「2nd Stage」のほうが盛り上がっていたようにも感じられました。

何て言うんですかね、「みんな大好き、Key Sounds Label」ってことですかね。(w

そして、『鳥の詩』とコールした後のフロアの歓声はやはり一際高かった、ということで。


「Encore」は LIA×DJ ZET で一気にクラブチックに。一粒で三度くらいおいしい

構成かと思いました。こちらでもパフォーマーの Chiki さんが参加されてましたね。

・・・どうりで「Special Thanks」に「Upsurge」の名が挙がってるワケだ。

#Chiki さんのパフォーマンスがスゴいっすね、こっちでも。

『You&I』『Birthday Song, Requiem 〜Eupho-LIA Hardcore remix〜』『EARTH』と

選曲も申し分ないところで。本当なら踊りたいところでしょうが、流石にそんな

スペースがその時の Zepp Tokyo にあったとは思えないのでせいぜい縦ノリか。(w


『Soldiers』 の歌詞が同梱されてましたので、詩を追いかけながら歌を聴かせて

頂きましたけど・・・・コレ、唄えること自体がスゴいわ。カラオケに入れられても

困るくらいの勢いですよ、多分。

そして Lia さんの衣装はやっぱり「白」のイメージが強いんですかね、

スタッフ・サイドから見ても。何となくそんな気がしました。

20曲以上唄って、正直最後の方は声が出し辛くなっていたかとは思いますが

それでもやり遂げた Lia さんは凄いと、観ていて圧倒されてしまいました。

posted by 秋野ソラ at 19:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・BD

2008年06月02日

『ELECTRIC FIRE 2007〜Tribute to BASARA & MYLENE〜』

「マクロス25周年記念ライブ 〜MINMAY meets FIRE BOMBER〜」に端を発して

実現した “歌バサラ”&“歌ミレーヌ” のライヴ映像を納めたDVD2枚組です。


「・・・そういえばあのときのライヴ、そろそろDVDになってもいい頃だよなぁ」

と思っていたらすでに発売していたので慌てて探して買ってきました。

ちなみに気付いたのは「PONchan Official Website」のおかげ。多謝、多謝。

http://www7.plala.or.jp/akibeya/D/2007_08.html#2007-08-18

http://www7.plala.or.jp/akibeya/D/2007_12.html#2007-12-29_ElectricFire2007

http://www7.plala.or.jp/akibeya/D/2008_01.html#2008-01-05


1枚目は「ELECTRIC FIRE 2007〜Tribute to BASARA & MYLENE〜」の様子を収録。

横田昭 さんを迎えた新生「福山バンド(F-BAND)」に チエカジウラ さん、ベーシストの

KANAME さんを加えての完全無欠な「FIRE BOMBER」ぶりが堪能できる内容です。

当時の感覚が甦るかのようです。

KANAME さんの六弦ベースとか、ベースが前面に押し出された『MY FRIENDS』なんかは

ビックリしました。正直、唄ってくれるまで曲が分からないくらいでしたので。

カメラ寄せてくれるとまた「カッコイイおじさま」ってことが分かって納得、みたいな。(w


・・・惜しむらくはMCの部分が収録されていない、という点。まぁ、「ELECTRIC〜」のときは

それほど喋ってないのですが、久しぶりに会ったという 福山芳樹 さんと チエカジウラ さん

のやりとりとかあったのでちょっと残念なところではあります。

その点は「FIRE BOMBER 2005〜A Tribute to Nekki Basara〜」のDVDのほうが

良かったと言えるかもしれません。・・・あっちは 福山芳樹 さんの声の調子が

微妙に良くなかったりするんですけどね。



2枚目は「ACOUSTIC FIRE 2007〜Tribute to BASARA & MYLENE〜」の様子の一部と

メイキング映像、各出演者のコメントなどを収録。ライヴ映像の合間にそれ以外の映像を

挟んでいく、という構成になっております。

ちなみに、2枚目の収録曲はコチラ

  ・『SEVENTH MOON』

  ・『君に届け→』

  ・『LIGHT THE LIGHT』

  ・(『TRY AGAIN』)

  ・『FEEL UNIVERSE』

  ・『PILLOW DREAM』

  ・『REMEMBER 16』

  ・『LOVE SONG』

  ・(『PLANET DANCE』)

  ・『突撃ラブハート』

『TRY AGAIN』は弦が切れたときの様子を収録してます。こっちはこっちでトラブルが

多かったんですよ。それはそれで楽しめる要素として 福山芳樹 さんが上手く繋げて

下さったんですけど。・・・先に演奏する曲を言っちゃったりもしてますが。(w

アコースティックなんで立ちっ放しだとちょっぴりしんどかったりしますが、この時は

整理番号のワリには壁に寄りかかりながら見れるベター・ポジションをキープできたので

楽に観れていたのを覚えています。

・・・この時もたくさん突っ込んでましたよ、先日の大阪のときみたいに。

「歌バサラっ!」とか「ナイスファイト!」とか普段よりも多く言葉を投げ入れて

名古屋の会場を沸かせる一端を担っていたと自負しています・・・ちょっとだけね。(w


映像を観ていただくと分かると思いますが、名古屋の「ELECTRIC LADY LAND」は

あの「ハコ」の規模にしてはステージに設置してあるライトの数が尋常じゃないくらい

あるんですよ。あれはいつ見ても圧巻です。

こちらのDVDにはMCもちょこっと収録されています。ライブ開演前、そして終演後の

各出演者のコメントと合わせて楽しんでいただける内容ではないかと思います。

posted by 秋野ソラ at 19:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・BD

2008年05月26日

『RUSH HOUR II vs Upsurge』

なんと言いますか、ようやく封を開けて観ましたよ。「ほぼ完全収録」と書いてありますが

日が昇りきってから星の瞬きが楽しめるくらいの時間まで行うイベントを「本編92分」で

すべて網羅するのは難しいところですので、そのへんは察してもらうしかないですね。

ということでセカンドのフロアで行われていたDJプレイはほとんど入ってないです。

DJ SHIMAMURA 氏、good-cool 氏、細江慎治 氏、そして Ryu☆ & kors k。

このあたりは観てみたかったですね。セカンドのフロア、狭くて踊りにくそうですけど。

メインフロアで行われていた LIA with DJ ZET、teranoid & MC Natsack、JAKAZiD 氏

のパートは他と比べると一つ抜きん出たものがある、そんな気がします。


観ていて一番目を引いたのは、LIA with DJ ZET のパートでのっそり現れた CHIKI 氏の

ステージ・パフォーマンス。あれには度胆を抜かれました。まさにビックリ仰天です。

・・・『HORIZON』やってたならそこも収録しておいて欲しかった・・・正直な話。

teranoid & MC Natsack のパートはホント、クラブイベントっていう感じですね。

ついつい体が動いてしまうような、そんな感じ。それは JAKAZiD 氏の場合も同じですが。

・・・やっぱり体を動かしてなんぼの世界だと思いますので。

他にも、今までご存知でない方々のことを垣間見ることができましたので、資料としては

助けになるかな、とそんな気がした1枚でした。

posted by 秋野ソラ at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・BD

2007年09月23日

『beatmaniaIIDX VISUAL EMOTIONS 6』(その3)

今回はなんと言っても『spiral galaxy』を始めとした「CORE ARENA」シリーズ

をまとめて収録していること。特に『spiral galaxy』は音楽的にも映像的にも

気に入っていた作品ですので、これだけで「買い」でした、私には。

そして 「CORE ARENA」 シリーズを4つ並べて見せていただいたことで

その起承転結ぶりが良く分かって2度おいしい、みたいな感じで。

『SigSig』 にしても 『冥』 にしても、あるいは他の楽曲にしても

曲として、映像として秀作・傑作が多かったんだなぁ、と改めて実感。

・・・さて、ちょっくらプレイしてみますかね、「〜DistorteD」。(w

posted by 秋野ソラ at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・BD

『beatmaniaIIDX VISUAL EMOTIONS 6』(その2)

シリーズも二桁を超えるほどになりますと、キャラクターを前面に押し出した

ムービーなんかも多く見かけられるようになりまして、横目で見ながら

追っていこうとするとキーを押し間違ったりとかするワケですが。(w

そういうのも落ち着いてみていられるのが「VISUAL EMOTIONS」の

良いところですね。音も綺麗に合わせて入ってますし。


[続く]

posted by 秋野ソラ at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・BD

『beatmaniaIIDX VISUAL EMOTIONS 6』(その1)

・・・ようやく箱から開けて観ましたよ。「〜DistorteD」 はこれから

ちょっとプレイしてみるつもりですが。(ぇ

http://www.konamistyle.jp/customfactory/bm2dx_ve6/index.html


「〜GOLD」から『The Smile of You』を収録していたり、「〜HAPPY SKY」

「〜RED」からも良いネタを数多く仕込んできていたりと今回はかなり

当たりだと思います。「IIDX」ファンならまず押さえておいて問題ない内容。


[続く]

posted by 秋野ソラ at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・BD

2006年05月19日

『beatmaniaIIDX visual emotions 4』

『POODLE』を聴いていたらナゼか涙を流しそうになりました。(ぇ


・・・最近はドコでスイッチが入るか分からない自分の感情に


戸惑いまくりです。(ぉ



『AGEHA』みたいなムービーは、いかにもVJの映像という感じがして


個人的には好ましいです。何より曲も良いですし。



それにしても今回のは、今までのに輪をかけてあまり目玉になる曲目が


なかったように思います。映像だけを見せてもらって初めて気付く楽しみ、みたいなのもあるのでちょっと残念、といったところでしょうか。



posted by 秋野ソラ at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・BD