2009年02月07日

『FORTUNE ARTERIAL(2)』

「オーガスト」原作の作品を 児玉樹 先生がコミカライズする本作も
「コンプティーク」にて順調に連載を重ねて2巻目を刊行するに至っております。

http://www.kadokawa.co.jp/comic/bk_detail.php?pcd=200809000342


・・・やっぱりゲームをプレイしなきゃな、って思います。
・・・いまさら何言ってんだ、って感じですが。(^^;

いや、「コンプティーク」の横にある枠でウチのコメントが紹介されるほどに
毎号 児玉樹 先生のコミカライズを楽しみにしていているワケですが、実際の雰囲気を
味わってみたいな、という想いがふつふつと湧いてきたものでして。

・・・とはいえウチはしがないヤクザな商売している社会人。
・・・あんまり時間、無いんですけどね。(^^;

何度も言ってますが、児玉樹 先生のコミカライズ作品は神懸かった面白さがあるので
ウチみたいにゲームもしない「ものぐさ太郎」でも十二分に楽しめるのが何よりの
推奨点。次巻刊行が待ちきれないから、今後もこうして連載を追い続けていくのでしょう。

posted by 秋野ソラ at 02:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス

2009年01月24日

『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ(2)』

「TYPE-MOON」原作の作品からスピンオフした、ひろやまひろし 先生の描く
とある魔法少女の物語。決着の最終巻です。

http://www.kadokawa.co.jp/comic/bk_detail.php?pcd=200712000306


ひろやまひろし 先生の虹彩の入れ方って独特だな、とか思いながらギリギリ原作を
プレイしている身としまして「おっ、ちゃんと設定活かしてるなぁ〜、すごいや」と
感心しながら楽しく読了させてもらいました。

時にハジけやすい “イリヤ” のノリと、時に冷静沈着な “ミユ” の雰囲気が
時にスラップスティックに、時にシリアスに、と小気味良いストーリーを導きだして
くれていたかな、と思います。

・・・「魔法少女」姿の “リン” も見れて良かったです。(w

誰も祝わないのであれば私も一言申し上げておくことに致しましょう。
ひろやまひろし 先生、連載完結おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。
いずれまた、別の物語をお見かけできる日を願っております。


#西脇だっと 先生のコミックスと合わせて「オールアラウンドフェア」に申込み〜。

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『魂☆姫(3)』

剣康之 先生が描く、「月刊COMIC RUSH」にて連載中の痛快ラブコメディ。
最新の第3巻がすでに刊行されております。

http://www.jive-ltd.co.jp/catalog/4861766152.html


「TAMA☆HIME からーぶっく☆」は冬コミで購入してきたモノですが、今なら
「とらのあな」にも置いてあるハズです。・・・ちょっと複雑な気持ちですが。(^^ヾ
カラーだとこんな感じで印刷されてたんですね、ってのが分かったので良しとします。


今巻の展開としては、思わぬ抜け駆けを見せる “マナ”、精神退行させられた
“アリス” による看病、“ヒメ” の「実家に帰らせていただきます」宣言といった
ドタバタを通じてまた少しずつ心通わせていく流れが続いております。

それ以外にも、とある特異体質をもつ “アマネ” を救おうとして “小鞠” も驚きの
「神足」を身につけた “トモノリ” の成長ぶりも窺うことができます。

そして、フラグは立ちつつもまだ一歩引いて冷静に状況を判断している “サクラコ” との
デート騒ぎで起こった、風雲急を告げる「敵」との遭遇でお話は一気に少年漫画的な
ノリへとシフトしていきます。まだまだ楽しませてもらえそうです。


・・・それにしても “タカミ” はホントに出番なかったですね、ほぼ。
カバーに隠れてやさぐれる姿が哀愁を誘います。(w


#斎藤千和 さんか・・・・。買うか、「コミックRUSH」3月号。(^^;

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2009年01月17日

『Kiss×sis(3)【DVD付き初回限定版】』

「週間ヤングマガジン」にて連載中の、ぢたま某 先生が描く禁断の兄弟愛。
第3巻の初回限定版にはOAD第0話を収録したDVDなどが付いています。

http://kc.kodansha.co.jp/kiss_sis/


・・・乳首描いてないから、っていうのは果たして言い訳になるのでしょうか?(w

まぁ、そんな感じで読み手に妄想・夢想を促すのに十分なエロマンガだと思う
ワケですが、“圭太” も “あこ姉”、“りこ姉” の愛情いっぱいなアタックに
一矢報いることができるくらいの強さを身につけていることが窺える内容でした。

・・・っていうか、「至らない」 でよく頑張ってるなぁ、という気がしなくもない。(w

アニメも拝見しましたが、ぢたま某 先生のデザインをちゃんと踏襲しているのが
良いですね。内容も原作に忠実な「寸止めアニメ」として成立していると思います。
ちなみに第0話は “圭太” が高校受験を決意するまで、の内容が描かれています。

・・・もうね、「はいてない」 とか普通な世の中になってしまったのね、今の日本は。(w

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2009年01月10日

『小林クンちのお部屋事情』

「E☆2(えつ)」での連載が無事に終了し、こうして1冊のコミックスとして
まとまりました、凪妖女 先生の『小林クンちのお部屋事情』でございます。

http://www.etsu.jp/comics/


自分としてもこの作品のどこが良かったか、というのを説明するのが難しいところ
なんですが・・・・何ですかね、惚気るくらい “秀哉” と “幽玄” が強い絆で結ばれた
仲睦まじい様子の描写が好きだった、ということは言えるような気がします。

兎に角、「E☆2(えつ)」を毎号買ってきて、コミックス側を読む際にいつの間にか
最初に場所を確認するようになっていたくらいの想いはありましたので、連載が終了
したときには随分と惜し気が心の中に湧いたものですが。

改めて通して読んでみて、そんな郷愁のような感覚があったことをこうして文章に
残している、といった次第です。何はともあれ改めましてこの一言を添えておこうかと。

連載、お疲れさまでございました。>凪妖女 先生

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『つるぎのまい!(2)』

龍牙翔 先生の「メガネ」に対する愛情がひしひしと伝わってくるかのような、
「E☆2(えつ)」にて好評連載中の本作がレーベル初の2巻目を刊行しました。

http://www.etsu.jp/comics/


ある意味「美男子」な “晶” が登場し、引っかき回し役として立ち居振舞って
おりますが、それとは別の動きとしてついに “和沙” が “英一” のことを
急速に意識するようになり、ついには──。

・・・という感じで今のところは “和沙” が一歩リード、な展開でございますが
あれだけのことをされておきながら “英一” もニブチンでございますし、“剣” も
“メガネが似合う男子” として認識しはじめましたし、まだまだ先が、というところ。

にしても、“英一” が「メガネが似合う」という描写をするためにあれだけの溜めと
ページと効果を使ってくるとは思いもしませんでしたよ。まさに驚きでした。(w

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『CIRCLEさーくる(2)』

「GA−芸術科アートデザインクラス−」((c)きゆづきさとこ)のアニメ化で
大騒ぎの、芳文社は「まんがタイムきららキャラット」にて連載されている
榊 先生の4コママンガ『CIRCLEさーくる』の第2巻でございます。

http://www.dokidokivisual.com/comics/book/index.php?cid=262


・・・あぁ、もう、“藤野” の母性的な可愛さはたまりませんな。まったくもって。
「カバー下でくつろいでた藤野さん」なんてアナタ。これはツボにきます。(w

そんな彼女はまだしばらく男縁が無さそうですが、“小金井” と “境” の
まだ友達レベルな関係もあまり進展はない、ということで次巻以降の青春の一コマに
引き続き注目していきたいと思います。

・・・そう言えば、今巻に含まれている初詣のエピソード、その中の賽銭の金額は
参考にさせていただいておりました。おかげさまで安上がりでございます。(^^ヾ

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『あっちこっち(2)』

個人的に「待ってました!」の第2巻。「読めば思わず誰もがニヨニヨ」する(w
異識 先生の「まんがタイムきらら」連載作品です。

http://www.dokidokivisual.com/comics/book/index.php?cid=261


「血、足りてますか?(笑)」というくらい鼻血を出している “つみき” “姫”
両名の悶えっぷりと、それを誘う “伊御” の朴念仁ぶりが益々パワーアップしてます。
・・・というか、彼は「完璧超人」の称号も付与されそうだなぁ。

“つみき” も、か。・・・いや、彼女の場合は「超人」ってだけだな。(w

彼女の「ツンツン、デレデレ、てれりこてれりこ」な様子を見るのが楽しくて
ページを1枚1枚、わくわくしながらめくっておりましたよ。やっぱりカワイイ。
もちろん、カバーに隠れた「あっちこっち幼稚園」も見逃してはおりませんぞ。

続刊が出るのはまた暫く先の話になりますが、刊行は待ち続けたいと思います。


#「ツンネコ」って。(w

posted by 秋野ソラ at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス

『こえでおしごと!(1)』

紺野あずれ 先生の「新感覚女子高生声優物語」ということですが、前歴や前評判などは
抜きにして、単純に店頭で目に付いたので衝動買いしてきました。

https://shop.wani.co.jp/index.php?goods=978-4-8470-3667-5


若い頃の「妄想力」って結構スゴいパワーを秘めてると思うんですよ、実際問題。
だから「想像しただけでイける娘」という設定も別にムリは無いと思います。(w

序の口とも言える淫語すら恥ずかしくて言えないような普通の女子高生がムリヤリ
エロゲー声優の仕事をさせられて悩み、羞恥し、顔を艶っぽく朱の色に染める様子を
堪能したければ是非どうぞ。オススメです。

こういう「直球エロ」じゃない「想像力を掻き立てるエロさ」の描写は個人的に好きです。
というか大好きですw。・・・これも男の性(さが)ということね。(ぇ


#・・・というか裏表紙、オビ無かったらヤバくないっすか。(w

posted by 秋野ソラ at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス

2008年12月20日

『ロッテのおもちゃ!(2)』

ということで『バカテス』とほぼ同時発売の、「電撃コミックス」刊の 葉賀ユイ 先生
最新刊『ロッテのおもちゃ!(2)』、読ませて頂いております。

http://dc.dengeki.com/


・・・いやぁ、“イニ” カワイイよ、“イニ”。(ぉ

#個人的にツボにはまる設定が目白押しなものでしてな、つい。(w

それにしても “ナオヤ” は若いのに良く出来た御仁ですな。自分のことよりも
「押し付けた “メル”」「押し付けられた “アスハ”」に対する想いのほうが
強くて、なおかつ改めて再開した “メル” に対してあのセリフ。並みのことでは。

“ナオヤ”、そして “アスハ” を巡る今の状況が生み出されたのには深いワケが
ありそうですので、それを確かめさせてもらう意味でも次巻以降の刊行に期待が
高まるのは必定、ということで。


# 113 cm・・・・、どんなだ。(w

posted by 秋野ソラ at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス

2008年12月13日

『こどもすまいる!(1)』

「まんがタイムきらら」(芳文社)にて連載中の 娘太丸 先生の初コミックス、
ということで思わず手にとって読ませて頂いております。

http://www.dokidokivisual.com/comics/book/index.php?cid=255


・・・私も “やえ” がイイ! と思います。(ぇ


元々、同人誌も何冊か読ませて頂いてますので、画力はもちろんのこと、話の回し方も
申し分ないと思いながら読み進めておりました。実際、その通りでしたし。
これは間違いなく続刊も「買い」決定ですね。4コマまんが好きならオススメです。

#・・・イラストレーターさんの囲い込み、頑張ってるよなぁ。>芳文社


ちなみに「保護者」こと参加されたゲスト・イラストレーターさんがまた豪華。

  ・いくたたかのん
  ・いぬぶろ
  ・織音
  ・かんなぎれい
  ・しろー
  ・たけやまさみ
  ・剣康之
  ・日向悠二
  ・BLADE
  ・美和美和
  ・濱元隆輔

以上敬称略、って層々たるメンバーです。次巻でも同じようなことしようとしたら
大変なことになりますよ、「まんがタイムきらら」編集部さん。(w

posted by 秋野ソラ at 16:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス

2008年12月04日

『マリッジロワイヤル(3)』

Navel 原作でお送りする 「電撃G's magazine」 の読者参加企画 『マリッジロワイヤル』。

そのコミカライズを担当されている、Lime 所属の 奈月ここ 先生の作品も3巻目に突入

と相成りました。

http://www.dengekiya.com/ditails.asp?prdid=B0805450


西又葵 先生、鈴平ひろ 先生のイラストの線はそれぞれ鈍角、鋭角というイメージが

結びついているのが私の主観です。どちらのイラストが好みか? とあえて聞かれた時に

答えるとするならば 鈴平ひろ 先生だな、と思っています。

ですが、この花嫁候補から誰を選ぶか? という質問には “日高八雲” と答えねば

なりますまい。・・・何故なら設定的に自分の弱いところ、まさにツボだから。(^^;

なので第19話みたいな話にも弱い。・・・仕方ないのです、嗜好の問題だから。(^^;

まぁ、「電撃G's magazine」 で逐一読ませていただいているのですが、これからも

楽しみにさせてもらいますよ、ということで一つ。

posted by 秋野ソラ at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス

2008年12月03日

『える・えるシスター(1)』

邪武丸 先生の 「作者の女の子への偏った愛情が垣間見れるプチ変○コミック」という

煽りにつられて手にとってみました。

http://www.shop.ichijinsha.co.jp/book/booksearch/booksearch_detail.php?i=75806119


・・・さりげなく 『WHITE ALBUM』 ネタとか入ってたりするのがステキ。(w


百合モノだ、ということでどんなものかと思いましたが、これまたぶっ飛んでますね。

姉妹どころか親子でもおかしいよ、この家族(w。妹の “ふたば” も精神構造としては

一番まともなのに、能力的に非凡すぎです。

とりあえず肩肘張らずに読めるコミックということで購読継続させていただきます。

“一菜” がどこまで暴走してくれるのか。流石に一般誌ですから一線越えるようなことは

ないと思いますけど、個人的意見としては突き抜けるトコまで突き抜けてほしいところです。

posted by 秋野ソラ at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス

2008年11月28日

『ぷちはうんど(4)』

「ブレイドコミックス」刊の ねこねこ 先生が描くケモノ系ファンタジーの真骨頂。

その第4巻が刊行されております。

http://www.mag-garden.co.jp/view.php?mode=detail&isbn=4861275512


「とらのあな」の描き下ろしメッセージペーパーに ねこねこ 先生自身が書かれて

おりますとおり、“テイル” にようやく「ヤキモチ」フラグが立ちました。(w

それだけ彼女が “カズマ” に心を許し始めてきた、という証に他ならないのですが。

そのキッカケとなった “テイル” の昔話を吐露するシーンですけど、重めの話を

のほほんと交わそうとすることでほんの少し救われているような気がしました。

・・・話の落としどころは予定通り、ということで。(w

新キャラの魔法使い “フォルテ” は “カズマ” の体にある秘密を知る、唯一の

「身体(からだ)とお金の関係」 をもっているということでまたまた一波乱、二波乱

ありそうです。まだまだ楽しませてもらえそうな予感がします。

posted by 秋野ソラ at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス

2008年11月21日

『紅 kure-nai(2)』

  原作:片山憲太郎

  漫画:山本ヤマト

  脚本:子安秀明

  コンテ構成:降矢大輔

以上敬称略。原作の挿絵担当者自らコミカライズに挑む、「ジャンプスクエア」等に

掲載されていた分を集めた第2巻が刊行となっております。

http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-874598-5&mode=1


・・・ネコミミ、メイド服・・・・ってどんだけ茶目っ気出してますか。(w

いや、番外編も面白かったですけど。


連載のほうでは方針を変え・・・・たかどうかは知りませんが、原作をなぞる形で話を進めて

いくようになったのですね。第6話までの本編では触れてないエピソードを描く流れでも

良いのかな、と思ったんですが、まぁこれはこれで。視覚化による流布は強いですからなぁ。

今巻では、ぶっちゃけ “紫” が “真九郎” に対して「ツン」から「デレ」へ移行する

キッカケになるところまでが描かれています。やっぱり “紫” はカワイイですな。(w

あと、さりげなく “環” さんの出番が多いところにも注目しておきたいところ。


次巻ではおそらく “紫” と “真九郎” の結びつきを強くする例のシーンまで補ってくれる

と思っておりますので、2009年5月まで長いですが刊行を期待しておこうと思います。

posted by 秋野ソラ at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス

2008年11月20日

『クリムゾングレイヴ(4)』

三宅大志 先生が描く、「ドラゴンエイジ」「ドラゴンエイジPure」にて連載中の

歴史ファンタジーロマン『クリムゾングレイヴ』第4巻です。

http://www.kadokawa.co.jp/comic/bk_detail.php?pcd=200804000053


カバーをめくって・・・・のサービス精神も忘れておりませんな、三宅大志 先生。(w

今巻に収録されている「特別編」のように「ドラゴンエイジPure」に掲載されている

ところだけを今は見させて頂いている都合、伝承で「魔女」と伝えられた “ミーア”

に触れた過去編がスタートしているとは露知らず。

三宅大志 先生の画風はワリとカワイイめに映るタッチで描かれているものと

認識しておりますが、話の流れにおいて必要な描写とはいえ、ナニゲにエグいシーンも

誤魔化すことなく描いてますね。ヘンな団体からR指定とか言われなければいいのですけど。

まぁ、“ミリム” 分は「ドラゴンエイジPure」で補っておけ、ということで一つ。(w

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2008年11月19日

『おまもりひまり(4)』

的良みらん 先生が描くラブコメドタバタ活劇の第4巻、ということで相も変わらず

えちぃシーン満載でございます。・・・日本の青少年の明日はどっちだ。(何

http://www.kadokawa.co.jp/comic/bk_detail.php?pcd=200711000357


本編は本編で様々なシチュエーションをもとに 的良みらん 先生のイラストが

世の男性陣をご満足させていることと思いますが、実は みかづき紅月 先生の

ノベライズ版もかなりエロいことになっています。

・・・ぶっちゃけ、ジュブナイルポルノに片足突っ込んでる気がします。アレは。(w


“緋鞠” と “くえす” の一騎打ちを経て固まりゆく “優人” の決意。

少しずつ成長していく “優人” の争奪戦(?)にいよいよ “くえす” も参戦

ということでますますドタバタぶりに拍車が掛かっていますが・・・。

ラストの引きで一気にシリアス度UP、ということで先が気になるところであります。

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2008年10月17日

『D.C.II 〜ダ・カーポII〜(3)』

「電撃G's magazine」でも別展開で連載が続いていますが、こちらは CIRCUS 原作の

ストーリーを元に 龍牙翔 先生がコミカライズされている作品。その3巻目になります。

http://www.kadokawa.co.jp/comic/bk_detail.php?pcd=200807000040


“さくら” さんの様子がおかしい、という予兆を見せつつも「ラブルジョア」こと

“義之” の日々は “音姫” や “由夢”、“小恋” ら「雪月花」などに囲まれた

ベッタベタで甘々な感じが続いております。

そんな原作の雰囲気を自身の作品として昇華できているな、と感心しながらコンプの

連載も毎号拝見していたりするのですが、こうして一冊にまとまったものを改めて

読ませていただくとその想いを一層強く感じる、そんな気がします。

何て言うんですかね、物語が心の中へ自然と溶け込んでいくような読了感が好きですので

これからも読み続けていくんだろうな、と思う今日この頃です。

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2008年10月16日

『乃木坂春香の秘密(2)』

五十嵐雄策 先生の原作を 深山靖宙 先生がコミカライズする本作も順調に第2巻の

刊行を迎えております。

(キャラクターデザインは しゃあ 先生)

http://www.dengekiya.com/ditails.asp?prdid=B0804000


・・・口絵のカラーイラストがエロいな。(w

今巻はタイトルにもなっております “乃木坂春香” 嬢の秘密がバレて(正確には

バレそうになって)、「そのとき “裕人” がとった行動は?」という非常に重要な

シーンが上手くコミック上で再現されております。

他にもムダにパンチラが多いところとか、実に良い仕事をされていると思いますよ

深山靖宙 先生のコミカライズは。原作から比べると多少差異も出るかもしれませんが

このテイストは十分にアリだと思いますので、今後もこの調子で突き進んで欲しいです。

・・・カバー裏の「乃木坂美香のミッカミッカにしてやんよ!」もエロいな。(w

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2008年10月15日

『乙女はお姉さまに恋してる(2)』

「キャラメルBOX」原作の有名作品を あらきかなお 先生がコミカライズを担当して2巻目。

ここでキッチリと完結させてきております。

http://www.dengekiya.com/ditails.asp?prdid=B0804670


あらきかなお 先生のイラストは、どちらかと言うとデフォルメちっくな画風で

のり太 先生のものとは少しベクトルが異なりますが、百合的な話の流れを構築して

「魅せる」という点においては決して引けをとるようなことは無いと思っています。

読了後はゲーム本編をプレイしたあとの余韻が蘇ってくるかのようでした。

「ゲームやっておいて良かったなぁ」とつくづく思います。・・・最近はトンとご無沙汰で

葉賀ユイ・・・・じゃなくて、歯がゆい思いをしているワケですが。(ぉ

ということで、連載終了お疲れさまでございました。>あらきかなお 先生

別の作品でまた先生の絵にお目にかかることができれば、と思います。

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