2009年09月27日

『神曲奏界ポリフォニカ エターナル・ホワイト(1)』

「GA文庫」(ソフトバンククリエイティブ) にて刊行の続く 高殿円 先生の、通称
『ポリ白』 が 藤丘ようこ 先生の手の元、「月刊プリンセス」(秋田書店) にて
コミカライズされております。

http://www.akitashoten.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?key=search&isbn=194974


・・・オビの煽り文句はダイレクトかつベタに特定女性向けの一言ですな。(^^;


読ませて頂いた感想としては 「原作のイメージとブレがないな」 というのが率直な所。
原作既読者の立場からしても雰囲気を崩されること無く読むことが出来ましたので、
文字を読むのはちょっと、という方に推奨できる媒体ではないかと思います。

第1巻は “スノウ” の周辺関係について説明があったのち、“ブランカ” との出会い
から 「精霊島」 に場を移してにわか神曲楽士(の卵)として孤軍奮闘し始めるまでが
描かれています。“プリムローズ” もいますし、孤軍といっても一人ではないですけど。

この調子で続きを描いていって頂ければ何ら問題ないかと思います。期待のもてる
コミカライズ作品、ということで一つ。

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2009年09月13日

『メイのないしょ make miracle(2)』

「月刊ドラゴンエイジ」にて連載中。見た目は女の子な「オトコの娘」の
魔法使いが渦中となるトラブルにドキドキな、日下皓 先生が描くスラップスティック
コメディの第2巻です。

http://www.kadokawa.co.jp/comic/bk_detail.php?pcd=200901000473


最近、物語の中で「オトコノコ」的なキャラクターが増殖しつつある昨今。
そして本来の女の子が気が強かったり、腕っ節が強かったりする昨今。
「女の子攻めで男の子受けっていいよね」と開眼した先生の妄想がダダ漏れです。(w

「富士見書房」の全体方針としてその辺りのブレーキングがユルいのでは、と
感じられる中、まさにえちぃ方面で突出した作品の先鋒に位置すると言えるかと。

・・・いや、“ミコト” の話とか、“セーラ” の話とか、ちょっとイイ話的な内容も
あるんですよ? でもベースになっているのが圧倒的にアレげなものですから
お子様にはちょっと刺激が強いかしら? ということで要注意ですね。

大きいお友達には全然関係ない注意事項ですがね。(w


#“風華” がだんだんヘンタイじみてきて泣けてきます。(^^ヾ

posted by 秋野ソラ at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス

『とんぬらさん(1)』

「月刊コミックREX」にて連載中。しゃべる猫 “とんぬら” さんを世に送り出した
セレビィ量産型 先生が送る新感覚ウザ気持ち悪い系コミックです。

http://www.shop.ichijinsha.co.jp/book/booksearch/booksearch_detail.php?i=75806162


気持ちのよさを表すのにムダに力いっぱい「アヘ顔」をつかってくるのが流石かな、と。
ただ、“五月乃” ちゃんにもそれをやらかすようだったら犯罪ちっくでしょうけど。(^^;
・・・母 “京乃” さんがすっかり情婦と化しているのが何とも。(w

“とんぬら” さん、意外に紳士なところあるよなぁ。そんな “とんぬら” さんをウザい
と思いながらも色々と世話役に回る “市乃” が何ともいじらしい感じですね。
・・・7匹の兄弟の話ってウソ話じゃないのかねぇ、もしかしたら。

そんな感じで「REXコミックスフレッシュサマーキャンペーン」、もう一つのタイトルは
こちらの『とんぬらさん』で申し込ませていただきました。可能性うんぬんは置いといて
面白かったことを「面白い」というのも消費者の責務かな、ということで。

posted by 秋野ソラ at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス

『いいんちょ。(2)』

「月刊コミックガム」にて連載中。委員長たちが主人公となる 秋風白雲 先生の本作。
2巻は夏休み編、ということでお約束なあれやこれも含めての内容となっております。

https://shop.wani.co.jp/index.php?goods=978-4-8470-3686-6


限定版の表紙は「スク水」なんですが・・・流石に手は出せないので通常版で。(^^;


元々、前巻で 七瀬葵 先生がゲスト寄稿されている、という話を聞きつけて手に取った
ワケですが、面白いですよねぇ、ホント。これだけ委員長を集めてどうすんだ、って感じ
でしたけどね、正直。

個人的には生徒会長の暗躍ぶりと、それに振り回されるいいんちょさんたちが好きです。(w
あと、アクション性が強いところも。・・・というか格闘家が多いような気が。コスプレに
スク水にパンチラに肝試しに、とお約束の場面が目白押しの今巻も面白かったです。

“葵” と “珠緒” の話みたいに「だいぶいい話」もあるので良いと思います。

  ・おにくん
  ・藤真拓哉
  ・佐藤登志雄
  ・硯
  ・巻田佳春

以上敬称略、ということで今巻もゲストが豪華ですね。“初乃” 大人気。私も好き。(w
次巻もまたゲストをお願いするんですかね。それも含めて楽しみなところです。

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2009年09月06日

『トリニティ×ヴィーナス(3)』

9月11日に『〜SRS』のサプリメント『Victory In Progress』が出ます! ということで
是空とおる 先生の原作を 合鴨ひろゆき 先生が漫画化する本作も3巻目に突入です。

http://comics.jive-ltd.co.jp/


小太刀右京 先生、棒読みだしw。・・・そこんトコどうなんですか、ゼット さん?(w


“レン” が出ていた回は本誌で見てたんですけど、その先はまた更に激戦続きですね。
・・・それで「エロ成分がない!」と ゼット さんが嘆くのも無理はありませんが。(w
それにしても “みとな” は相変わらず別人すぎますね、4年前と比べて。(^^;

“シン” の師匠、“クロスソード・アルファ” がまたカッコイイ感じです。ただ、
場面的には “トオル” のほうがカッコイイ、というかおいしい所を持っていってる
風でもあります。合わせ技(コンボ)の件にしろ、「Virtual」の場面にしても。(w

そして十仮面筆頭の “ウーシエンダー” が前線に出てきたことで一気に総力戦へと
なだれ込むワケですが、トリニティ日本支部を守りきることは出来るのか。“シン” は
「真の勝利」を掴むことが出来るのか。・・・まだまだ楽しませてもらえそうなお話です。

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『魂☆姫(4)』

ドラマCDが今冬発売決定、ということで着実にその勢いを見せつつある
剣康之 先生の痛快ラブコメ 『魂☆姫』 第4巻です。

http://comics.jive-ltd.co.jp/


・・・これでドラマCDも出番が無かったら切な過ぎますよ、“孝美” さん。(^^;


とりあえず “サクラコ” がムッツリなのが明確になった上で(笑)、“小鞠” さまが
“孝美” さんを気に入ったりと恋のバトルは混戦模様を強めております。
・・・とって付けたようにラブコメしようとしたりしてますけどね。(w

あと、“アマネ” は「絡み酒」で「キス魔」と。嬉しいんだか、はた迷惑なんだか。(w

他方、新たに登場した “戌上星羅” らによる特訓の成果で「裏の三家」と対抗できる
力を見出せたことにより 「九曜家」 内の争いにも新たな展開が見えてきました。
こちらも流れとして楽しみなところです。


“トモノリ” が桜を一緒に見たのはもしや “ヒメ” さんに似た別の誰かではないかと
勘ぐりつつ、彼の謎が明かされる(かも知れない)次巻の刊行を引き続き期待して
おきたいな、と思います。

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2009年08月22日

『狼と香辛料(3)』

  原作/支倉凍砂 先生
  キャラクターデザイン/文倉十 先生
  漫画/小梅けいと 先生

で構成されている『狼と香辛料』コミカライズ作品も第3巻の刊行を迎えております。

http://maoh.dengeki.com/comic.html


・・・一見ベタに見える「花魁」というネタも、絵に起こしてもらうと中々のモノ。(w


“ホロ” と “ロレンス”、『狼と香辛料』 の由縁たる二人の運命が決まるエピソード。
緊迫感に溢れたシーンの連続。人間の欲深さと業の深さ。そして「契約」という絆──。
見せ場の多いシーンを今巻でも存分に魅せつけています。

「賢狼」 と 「人間」 という奇妙な組み合わせ。そんな二人の微笑ましいやり取りを
描けるだけでなく、こういったシリアスな場面も描写できる 小梅けいと 先生の実力には
ただただ感嘆する他にありません。

次巻は 支倉凍砂 先生、文倉十 先生も期待を寄せる “ノーラ” のお話がメインとなる
ワケで、もちろん一読者としても楽しみの度合いは増すばかりであります。

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2009年07月26日

『飴色紅茶館歓談(1) 初回限定版』

「とら」に行ったら初回限定版が置いてあったので迷わずそちらを手に取りました。
「コミック百合姫」掲載分に加え、「コミックZERO-SUM増刊WARD」に掲載されていた
藤枝雅 先生の商業デビュー作、そして描き下ろしも合わせて収録されております。

http://www.shop.ichijinsha.co.jp/book/booksearch/booksearch_detail.php?i=75807046


表紙が特殊装幀で綺麗ですよね。・・・お値段がちょっと高く付きそうですけど。(^^;


忘れもしない、「〜first flash」が掲載された時の表紙絵もこの本に収められている
のですが、「藤枝雅 先生もついに商業デビュー! これはめでたい!」と思ったあの日から
ここまで辿り着くまでどれだけの時間が経ったのかと思うと感慨深いものがあります。

藤枝雅 先生が描く百合話って好きなんですよね〜。『ことのは〜』 を読んだ時もひしひしと
感じたものです。読了後のふわっと気持ちが優しくなれる感覚というのか、その辺りが。
“さらさ” と “芹穂” さん、五十年後も変わらず一緒にいてくれるといいな、と願う次第。

「〜first flash」と「第7話」くらいの絵を比べてみると、髪の線が物理法則を加味した
より自然な流線型になっているのが素人目にも見て取れます。余白にもそこはかとなく
意味が感じられるコマの割り方、パースの取り方は相変わらず流石の一言。


巻末の描き下ろし「Special Blend」では『アリカル』とのコラボが実現。元々 藤枝雅 先生
の作品は世界観をシェアしているところがあるのでこういった企画もお手の物というところ。

“芹穂” さんは「清(saya)」でバッチリ、という感じですが「La Croix de Lune」を
“さらさ” に着せるとなると確かに「飴色紅茶館」のイメージからズレるかも、ですね。
「AQUA DROP」のほうがまだ今の制服と近いからアリかも。

・・・と、坂本真綾 さんの 『紅茶』 などを聴きながら読んだ感想をまとめてみました。
読んだ後、もう一度読み返してみることをオススメしておきます。



初回限定版に付属のドラマCD「White engage」も拝聴しておりますよ。
写真だと文字が潰れて読めないと思うのでキャストくらいは転記しておこうかと。
(敬称略)

  “琴織さらさ” : 水樹奈々
  “犬飼芹穂” : ゆかな
  “獅子尾ハル” : 浅川悠
  “白鳥日乃夏” : こやまきみこ
  “早乙女愛華” : 田村ゆかり
  “南城詩子” : 堀江由衣


・・・確かにドキドキポイントがいっぱいあるよなぁ(w。こそばゆいセリフが満載です。
ダメ絶対音感がある方なら上記のお名前を見ただけでも脳内補完できるのでは、
と思います。ちなみに、収録内容(内訳)は以下の通りです。

  [ドラマ・パート]
   ・Track 1 : 10:33
   ・Track 2 : 7:25
   ・Track 3 : 9:48
   ・Track 4 : 13:39
   ・Track 5 : 6:53
     (Total : 48:18)

  [キャスト・トーク]
   ・Track 6 : 7:32


・・・随分とボリュームありますよね、今更思いましたけど。ドラマCDが付いて 1,980 円なら
それなりにお買い得価格なんじゃないかと思ったりしますが、どうでしょうかね?

“さらさ” と “芹穂” さんとはまた趣の違った “愛華” と “詩子” さん、二人の心の繋がり、
想いの深さを確かめてみてはいかがでしょうか。・・・って、何このセールス・トーク。(^^ヾ


#キャスト・トークがまた面白い。とりあえず ゆかな さんがめっさ可愛いかったです。(w

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『咲-Saki-(6)』

アニメ化され、8月9日に開催される「ヤングガンガンFes.」にも参加が決定している
小林立 先生の異色作 『咲-Saki-』 第6巻です。

http://www.square-enix.co.jp/magazine/yg/introduction/saki/


・・・自分も足が伸ばせないのでフットレストは使わない派ですが。(ぇ


加槓してから嶺上牌で連続暗槓、さらに嶺上開花で和了して倍満まで押し上げるなんて
ありえねぇー!(笑) でもそれが熱い! 流石ですね、小林立 先生。

“和” の胸は相変わらずけしからんワケですが、“優希” にも足袋ソックスで
何させてんですか、って感じですね(笑)。何気なくエロ描写を混ぜてくるところも流石です。
背景、効果線の描き込みなども高いレベルを維持したままですし。

とか言いながら、各人のエピソードを挟んだりしているので話が全然進んでいないのも
変わらず、というところ。オーラスに突入してどんな波乱な展開が待ち受けているのか、
楽しみなところです。

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2009年07月18日

『がんばれ! 消えるな!! 色素薄子さん(1)』

「月刊コミックREX」にて連載中であります 水月とーこ 先生のコミックスです。
書店店頭で表紙を見たときにビビッとくるものがありましたので衝動買いしてきました。

http://www.shop.ichijinsha.co.jp/book/booksearch/booksearch_detail.php?i=75806156


突飛な事件に出くわすワケでもないし、特別な能力をもつ人が出てくるワケでもない。
・・・いや、あの「薄さ」はある意味「もって生まれた才能」だと思いますが。(^^ヾ

「自分にできること」を見つけようと、「誰かに誇れる何かをもちたい」と想い、願う
“薄子” さんがすごす日々を、当て所ない日常をただ淡々と描き続ける本作。

・・・ちょっと人を選ぶかも知れないけど、この雰囲気は好感触だなぁ〜。
イラストの色使いとか、線から感じられる丸さ・柔らかさが特に。感覚的な印象ですけど。

私、わかつきめぐみ 先生の作品とか好きなんですが、そのへんの系統がOKな方なら
読んでみるのも一興かと思います。

posted by 秋野ソラ at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス

『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!(1)』

タイトル長ッ、ということで重版がかかっている 草野紅壱 先生のコミックスを
手にとってみましたよ。

http://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/bookview/978-4-575-83611-0.html?c=20397&o=date&


・・・すごいよなぁ、「コミックハイ!」編集部は。相変わらずブッ飛んだ設定の作品を
世に送り出し続けているんだなぁ、と認識を新たに、ある意味感心しておる次第です。

兄妹とはいえ、異性の性的嗜好にまで理解がある女の子というのは羨ましいような
恥ずかしいような・・・・というかエロ本の隠し場所まで全て把握されてるのは男として
どうかと思うぞ、“修輔” 少年よ。(w

そんな邪な想いが交錯する “奈緒” と “修輔” の関係も、彼の幼なじみ “彩葉” の
登場で一気に瓦解、というか世間から見れば真っ当な位置に戻ろうとしている状況を
どう纏めてくるのか。興味がもてる展開です。

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2009年07月11日

『こえでおしごと!(2) 初回限定版』

エロゲ声優をテーマにしたコミックとして衝撃的な登場を果たした 紺野あずれ 先生の
『こえでおしごと!』第2巻。初回限定版には 「MOSAIC.WAV」 作成のイメージソングが
付くということで迷わずそちらを購入させてもらいました。

https://shop.wani.co.jp/index.php?goods=978-4-8470-3690-3

まさか 「MOSAIC.WAV」 へ取材に行っていたとは。それでより現実的な描写が
出来ていたワケですな。事前調査は何事でも大切、ということを認識しました。
・・・でも、個室で座って長時間収録、という印象を持ってましたけどね、普通に。

#ゲームの収録風景とかは何かの映像特典やらでよく見かけてましたし。

今巻もちょっとどころではないナナメ上な方向に青春している “柑奈” に
思いがけない同業者が登場してステップアップした羞恥プレイが待っています。
エロゲに少しでも理解のある方なら楽しめること間違いなしの内容。オススメです。

 

そして 「music by MOSAIC.WAV」と銘打ったイメージソング 『魔法のおしごと』 を
合わせて聴かせて頂きました。

  「エロめの歌詞で明るくお願いします」

とオーダーした 紺野あずれ 先生の願望に見事応えたカタチとなる曲は「MOSAIC.WAV」
ならではの仕上がりになっていると思います。「超AKIBA系☆伏せ字POP」の二つ名は
伊達じゃない、と感心しました・・・・歌詞カードを見て(w。UPテンポなのがまたイイ!

#BPM 184 くらいあるの!?

だってそういう伏せ方するとは思ってなかったんですもの。PPPHする様子は脳内で
想像つきましたが、まさかサビでも・・・・ってね。発想も良いですし、とても新鮮でした。
これは聴いておいて損は無いと思います。1曲リピートさせるのも全然OKな感じです。


・・・例えば「LINEAR」みたいな感じの踊れるイベントで生で唄うか曲を掛けてもらうと
スゲェ盛り上がりそうなので是非やってほしいと心密かに願う次第です。

#第3巻ではムービーを付けてもらいましょう。(ぇ

posted by 秋野ソラ at 01:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス

『ぱにぽに(12) 初回限定特装版』

連載8年、150話突破おめでとうございます♪な 氷川へきる 先生の1Pコミック『ぱにぽに』。
第12巻も初回限定特装版を押さえてきました。

http://www.square-enix.com/jp/magazine/top/introduction/detail/9784757525757.html


・・・「ハ●ソン!」って平成生まれの人とか分かるのかな?(^^;


例えば、第150話「鬼が出るか蛇が出るか」みたいにテーマを揃えてネタ出ししてくるのも
好きですし、第156話「千石万石も米五合」みたいにネタがごった煮な感じなのも好きです。
まぁ、ここまで来ると何でも好きです。・・・って“ジェシカ”って誰!?(w

第158話「歓楽極まりて哀情多し」では あらゐけいいち 先生や 勇人 先生にゲスト参加
してもらったりと遊び心満載な内容の数々に今巻も満足させてもらいました。


同梱の「帰ってきた 新・ぱにらじの逆襲リターンズ!」も聞かせてもらいました。
50分02秒と付録にしては相当なボリュームで、こちらも楽しませてもらいました。
・・・主に 斎藤千和 さんの悟りっぷりというか開き直りっぷりに。(w

ようやく「ぱにらじだっしゅ!」のゲストとして呼ばれた 新谷良子 さんとの掛け合いも
面白かったです。この面白さを3年も温めていたのは流石に長かったと言うべきでしょう。

#何で左上にメソウサが? と思ったらなるほど納得のクオリティー。(w

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2009年06月20日

『ソード・ワールド2.0 リトル・ソーサラー ミュクス』

グループSNE の原作を ねこ村シンノ 先生のストーリーと ねこ村モトキ 先生の
コミックでお送りする「ソード・ワールド2.0」をベースとした物語です。

http://www.kadokawa.co.jp/comic/bk_detail.php?pcd=200903000779


・・・「ウェストランド親衛執事隊」のデータは無いだろなぁ、イベント処理だよなぁ。(w


読了後の感想は「惜しいな・・・」の一言。キャラ立ても出来てこれから面白くなりそう
というところで終わっていますし、設定も活かしきれてないところがありますし。

“ミュクス” たちのキャラクター・データもあることですから、リプレイ・シリーズとして
一本起こしてもらうか、「ソード・ワールド2.0ノベル」として短編、ないし長編タイトルの
ネタとして繋げてもらいたい、というのが正直な想いです。

・・・っていうのを「剣をつぐものキャンペーン」のハガキを出すついでに書いておきますか。
それで「富士見ドラゴンブック」編集部か「富士見ファンタジア文庫」編集部にこの想いが
伝われば御の字、ということで。

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2009年06月13日

『ふおんコネクト!(3)』

読めば読むほどクセになる、ということで私もハマっております ざら 先生の
『ふおんコネクト!』第3巻。店頭での平積みを見かけて速攻でゲットです。

http://www.dokidokivisual.com/comics/book/index.php?cid=299


・・・口絵カラーのトレカ、良く出来てるなぁ(w。他作品のも上手く特徴掴んでるし。


100面体のダイスって昔、ウチにもあったんですよ。他にもいろいろ持ってましたけど
今は家捜ししても出てくるかなぁ・・・。まぁ、用途は限定的ですが、仮に無くても
10面体ダイス2個で代用はできますし。

と、話が逸れましたが「TRPGで補習」というのがなんだか羨ましくって。(w
局所的な知識の幅広さにも驚かされますが、他人の画風に合わせて自身の絵の
テイストも調整できる ざら 先生の4コマまんが、今巻も素晴らしい内容でした。

“ふおん” と “交流”、二人が腐れ縁であるところの起源であるとか、“交流” の
完璧超人でない一面であるとか、面白くもあり、微笑ましくもある場面を垣間見る
ことができて良かったです。次巻は・・・・まだまだ先の話ですけど楽しみにしてます。

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2009年05月31日

『Kiss×sis(4)【DVD付き初回限定版】』

「ヤングマガジン」(講談社)にて連載中の、ぢたま某 先生が描く禁断の三角関係。
第4巻にもDVDが付いてましたのでそちらを購入してきました。

http://kc.kodansha.co.jp/kiss_sis/


・・・ということでようやく第1話が世に送り出されたワケですが、これで先日
応援ミニイベントに行った感想の一つとして

  『少なくとも巨大なスクリーンに映してみんなで観る作品じゃないと思います(w』

と申し上げた意味がお分かりいただけるのではないかと。ここから更に話を進めるごとに
レベルアップさせていく、と監督さんもおっしゃられてましたが・・・・大丈夫ですかね。
成人指定とかくらわないですかね。そこだけが目下の心配事です。(^^;

#とは言いつつも、ひと思いに突き抜けてください、って感じで一つ。(w


で、本編第4巻のほうに視点を移しますと、まぁ、まずはおめでとさんなワケですが
相変わらず流されやすい弟さんのことですので誓いも何も無いというか、同じ学校なので
抑えがきかないというか。・・・やりたい放題というかやられたい放題というか。

とりあえず抑止力が新任教師しかいない中、新キャラクターも登場してますます混迷の度を
深める “圭太” 争奪戦がどうなっていくのか、引き続きその行方を見届けさせて
もらうことに致しましょう。

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2009年05月30日

『猫神やおよろず(2)』

「チャンピオンREDいちご」にて連載が続いております「FLIPFLOPs」のお二方、
ぎんこ 先生と 高畑ゆき 先生によるご町内神さまコメディ第2巻です。

http://www.akitashoten.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?key=search&isbn=233627


まずはドラマCD化、おめでとうございま〜す♪
6月5日売りの「チャンピオンREDいちご」vol.14 に第1話を収録したドラマCDが
付いてくる、ということで楽しみにしておこうと思います。

  “繭” : 釘宮理恵
  “柚子” : 中原麻衣
  “芳乃” : 斎藤千和
  “壺の精” : 水橋かおり

以上、敬称略の配役とのことですし。(w


今巻は「タレ目が見せる温和さ」と「ツリ目が見せる粗暴さ」のギャップが面白い
ところだったかな、と思います。使い分けるだけでキャラの印象がこうも変わるのかと。
例えば「怒る」というシーンだけでも随分とそれを感じ取ることが出来ました。

ちなみに、お気に入りのエピソードは「お花見ゴーストバスターズ」。喜怒哀楽の機微が
バランスよく混ざっていて落としどころも綺麗でしたし。単なるコメディでまとまって
いたら何度も読み返すことも無かったでしょう。

“ツクヨミ” 様が何やら思惑を秘めながら画策し続けているのが気になるところですが、
いつかこのほのぼのとした雰囲気を打破するまでに至るのか、引き続きゆるゆると
確認させていただくことに致します。

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『夢喰いメリー(2)』

牛木義隆 先生が 「まんがタイムきららフォワード」(芳文社) にて連載中の
ヒロインファンタジー『夢喰いメリー』、最新刊が刊行されております。

http://www.dokidokivisual.com/comics/book/index.php?cid=298


  「男なら一度はやってみたいシチュエーション・・・二位」

“夢路” が漢を魅せた辺りのシーンが今巻のお気に入り。思わず何度も読み返して
しまいました。その後で強がる場面も良いですね。等身大の少年らしさが出ていて
読み手としても “夢路” の株が上がる内容だったと思います。

一方、計り知れない能力をもつ “メリー” という存在の 「脆さ」 が露呈した
話の流れでもあったかと。それを支えようとする “夢路” の言動が、一挙一動が
好感度アップ的な、コンビの仲を深めていくことになるワケで。

そのへんの一切合切を引き起こすことになった “エンギ” の登場で少し見えてきた
「幻界(ユメ)」 という世界の現状、そして現実世界へと迷い込んできた夢魔たちとが
どう絡んでくるか、まだまだ予断を許さない内容に注目しておきたいところです。

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2009年05月16日

『宙のまにまに(6)』

柏原麻実 先生がお送りする天文部青春グラフィティー。7月よりU局ほかAT-Xにて
アニメ放映開始と波に乗る本作、最新の第6巻登場です。

http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000002541


まずはアニメ化についてお喜び申し上げる次第。ちょっぴり専門用語やその説明に
掛かるシチュエーションが多くなりそうな気もしますが、天文とそれに絡んだ
青春の1ページを丁寧に描いていってくれれば、と祈念しておきたいところ。


七夕まつり、望遠鏡研磨会、誕生日パーティー──。高校生の夏、その一幕を飾るには
申し分ないイベントが目白押しの今巻ですが、何と言っても注目は “朔” が進路に
悩んでモヤモヤする場面、それを吹っ切って “文江” と夢を語り合うシーンかと。

高校生の時にそこまで悩むほど正面から向き合っていたことって自分には無かったかな
と思うと同時に羨ましくも感じました。他にも “朔” に対して好意を寄せる存在として
“杏” が一歩前に出てきたところも注目でした。


作中、野辺山の国立天文台に出かけるエピソードがありますけれども、自分も昔、
部活の合宿であの辺りをジョギングしに行ったことがあります。巨大な望遠鏡の数々を
見上げながら見た空には思わず想いを馳せることもあったような気がします。

あと、盆地が夏暑いのは全くもって嘘偽りありません。これも部活で合宿した某S玉県で
イヤというほど体感したので “正志” の叫びが痛いほど良く分かりました。


“路万” 部長が卒業し、今度は “美星” たちにその番が巡ってきたことで天文部員たちの
物語がどう動いていくのか、引き続き期待しておきたいと思っています。

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2009年05月10日

『瞳のフォトグラフ(1) 特装版』

「GUMP」のお二方、杜講一郎 先生と さくらあかみ 先生による初単行本が
「Flex Comix」から刊行されておりましたので購入してきました。「特装版」のほうを。

http://flex-comix.jp/titles/hitomino.html


・・・買いに行った店が「通常版」と「特装版」を別々のところに置いていて、危うく
気付かずに「通常版」を購入するところでしたよ。写真用の光沢紙に印刷した生写真とか
デザイン・ロゴ案、描き下ろしコミック等を収録した小冊子も付いてお得でした。

DTPも出来る、という点が憧れますよねぇ〜。次巻以降も小冊子を付けるのはアリだと
思います。・・・出しておきますか、アンケートハガキ。(^^;


昔、記憶を残せないアンドロイドが「自分が誰と関係していて、何に興味をもったのか」
といったことを思い返せるように部屋の壁一面に写真や切り抜きを張り続けていった、という
お話があったのをふと思い出しました。「想いは記憶(のこ)されるから」のセリフを読んで。

私も Blog 用とかイベントレポート用にコンパクト・デジタルカメラを使っているだけの
ユーザです。ケータイのカメラも使ってますが。・・・最近のケータイは一番最初に購入した
デジカメの機能・性能を遥かに凌駕しているので何とも複雑な気持ちですけど。

先ほどの話ではありませんが、自分も写真を撮ることで「そこに居た自分」の証しを
立てたり、日常という時系列の一掴みを残しておいたり、現時点で興味をもったものは何か
ということを示したり、という潜在的な願望を叶えているのだと読後に自己分析しています。


そんな感じで、ワリと立ち位置が似ている “ハルカ” が今後どんな風に「写真」と
向き合っていくのかが楽しみな作品だと思っています。

posted by 秋野ソラ at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス