2006年09月07日

『特製お返しCD “Sugar season”』

佐藤ひろ美さんのマキシCD『Sugar season』全4枚購入特典、ということで


申し込んでいた品が届きました。




収録曲は



 1.羽撃いてアナタへと祈り唄永遠に [2:37]


 2.佐藤ひろ美のヒロミンデンパ   [38:39]



です。



1曲目の歌はメッチャ唄うの難しいと思います。短い時間の間で


エラく音が遷移します。よく唄えるなぁ、と思います。佐藤ひろ美さん



2曲目、というのはちょっと違いますね。2トラックめはWebラジオ風に


佐藤ひろ美さんと「Elements Garden」の皆さんが『Sugar season』に


ついて、時にウラ話などを交えながら語り合うという内容。



作曲家、編曲家としてクリエイティブなお話が多めです。こうして


聞いていると、ホントに信頼し合いながら一つ一つの作品を作り上げて


いるんだなぁ、という点をうかがい知ることが出来ます。



佐藤ひろ美さんにはまた色々と挑戦していって欲しいと思う次第です。



posted by 秋野ソラ at 17:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD

2006年08月30日

『AQUAPLUS VOCAL COLLECTION VOL.4』

・・・ “Leaf” じゃない、というのはさておき。



音源としてはほとんど持ってることになりますね、実は。


ただ、それを聴いているかどうかは別問題ということで。



(・・・ゲームしない “ゲーマー” とは、これ如何に・・・)




やはり触れておかなくてはならないのが11曲目、『MOON PHASE』。


「雫」のBGM『トゥルーエンド』を歌曲化したものです。



  『MOON PHASE』


   作詞:未海


   作曲:折戸伸治


   編曲:衣笠道雄


   歌:Suara




詩の単語一つ一つを追っていくと、どことなく「痕」っぽい雰囲気を


感じてしまうのですが、全体的に見渡すとやっぱり「雫」のイメージが


浮かんでくるような気もしなくはないです。<どっちだ



・・・いや、別に「雫」のテーマソングとしての位置づけではないかも


知れないので。(ライナーノートが無いので判別不可)




BGMの歌曲化、というのはワリと意見が割れやすいネタですが


とりあえずこの曲に関しては「良い」と感じています。特に



  「いっそ蒼い海へと〜」



から始まるサビの部分が良い味を出しています。



  「〜そして いつの日にか 忘れて」



までに至る歌詞が倒錯的というか、刹那的というか。何とも言えない


哀愁を漂わせています。・・・一緒に口ずさんでいたら思わず目が


ウルッときましたよ、えぇ。Suaraさんだからこそ、ですかな。




とりあえずはそんな感じ。



posted by 秋野ソラ at 17:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD

2006年08月17日

『Dear,Mr.SLAKE』&『Dear,Mr.Sota』

"Diverse System" presents ということで買ってきました、「とら」で。


・・・ショップ委託、ホント助かります。



http://www.diverse.jp/




一通り聴いてみた感じでは「Dear,Mr.Sota」のほうが好みかな。



  『Kind Lady (Amber Shore Mix)』


  『The hope of Tomorrow (Three days hence Remix)』


  『Rise'n Beauty (Dear,Mr.Sota Extended Trance Mix)』


  『Rise'n Sunshine』


  『ANDROMEDA (Psy-Epic Remix)』


  『Plazma Atom』


  『Look To The Sky (Ignition,Start Mix)』



このあたりが良さげに見えるんですが、どうでしょう。




「Dear,Mr.SLAKE」で言うと



  『MUSIC TO YOUR HEAD (headbanger mix)』


  『CYCLE (bit mix)』


  『TROT ALONG YOUR HEAD』



とか。特に『TROT〜』。そういうイメージなんかなって思う。




まぁ、なんだかんだ言っても “ビーマニ” 好きなんですよ、ハイ。



posted by 秋野ソラ at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD

2006年07月28日

『TVアニメーション「機神咆吼デモンベイン」ドラマCD Vol.1 【アニメイト限定版】』

ドラマCD、ということで素人さんにはオススメできないのですけど・・・。



限定版は通常のと何が違うかというと、全7トラック中、


「Track 5」以降が男性声優メインのコンテンツであったりします。


(Track 1〜4 は共通)



そんな中にある「Track 6:博士の異常な言霊」。これが聴いてみたくて


購入したワケですが、結果、期待を裏切らない素晴らしい内容でした。



・・・というか、山崎たくみさんがメチャメチャ輝いてます。


ホント、ドクターウェストは山崎たくみさんのハマリ役だと思います。


ステキです。



ボーナストラックの「ぶっちゃけコメント」も面白かったですねぇ〜。


あれ、居酒屋収録したんでしょうか。なかなか本音が出ていて


こちらもよろしゅうございました。




通常版は・・・レンタルできたらしてみます。(ぇ



posted by 秋野ソラ at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD

2006年07月09日

『OTSU Club Music Compilation Vol.1』

ホント、機会があったら「OTSU」は参加してみたいイベントですよね。


ということで一通り聴いてみたところでは



 『harmony with sorrow』


 『青空 anthelion2006』


 『Farewell song』


 『灰燼に帰す』


 『無間』


 『Fin』



あたりが個人的にはお気に入り。特に前半3つ、とりわけ


『Farewell song』。




『Farewell song』は “Club Music” として上手く昇華できている


秀逸な作品だと感じました。最初、聴いたとき目にウルッときましたよ。



これは例のアナログ盤に収録されているのと同じなんですかね?


とにかく一番のオススメです。




『青空 anthelion2006』は、まぁZTSさんですからこのテのジャンルには


向いているんだろうなぁ、と思っていたら案の定その通りという感じ。


音の切り方が微妙なところがあったので減点1してますけど。




『harmony with sorrow』は、何て言いますか、聴いたことのあるフレーズと


独自の世界観への導入が分かり易く、かつ違和感が無い感じでしたので


これも良作かな、といったところです。




とりあえずココ最近聴きまくってますよ、ってなワケで。



posted by 秋野ソラ at 17:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD

2006年05月29日

『人、神、機 -Man God Machine-』

・・・なんですけど、オススメするのはc/wの『モダンローズ』。


いとうかなこさんの歌曲ですね。



ラスト前のギターから6打音揃えてラストのサビ


「♪時空(とき)を超え〜」に繋がるところなんか特にスバラシイです。


村上のアニキが良い仕事してます。



・・・まぁ、最後のクレッシェンドした後に鳴らし直すのはどうなんかな、


とは思いますが、慣れてしまえばこちらのもの、ということで。



posted by 秋野ソラ at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD

2006年05月28日

『ひぐらしのなく頃に』

えい子先生に脱帽!



これ程引き付けられる詩をもつ主題歌なんてそうそう見たこと無いですし、


またその世界観を魅せつけてくれる歌声で唄っていただける方は


そういないでしょう。



今月の「コンプエース VOL.7」に島みやえい子さんのインタビューが


掲載されているのですが



  『「優しくてかわいくて怖い歌」をモットーに


   自分のあらゆる側面を1曲の中に出して歌ってみました。


   1フレーズのいたるところにそれを感じてもらえたらいいなぁ


   と思います。』



というコメントにもあります通り、二面性を持たせて上手に


「ひぐらし〜」の情景を思い浮かべるに足る歌になっていると感じました。


ちなみに、



  『「優しいことばだけど怖い」・・・・・・まさしく私が


   よく人から言われることばです(汗)。』



とはえい子先生の言。



(・・・やっぱり言われてるんだ・・・)




で、c/wの『all alone』がまた良い歌なんですよ、コレが。



思いっきり悲恋の歌ですけど、恋人を失った女性の気持ちを切々と


詩に込め、それを唄いあげています。



高瀬一矢さんも中沢伴行さんも良い仕事されてますし、


本当に両曲とも自信を持ってオススメできるシングルだと思います。



(・・・「コレクションプレイングカード」って、集められるんかコレは・・・)



posted by 秋野ソラ at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD

2006年05月15日

『ハレ晴レユカイ』

当方、別目的での購入ですが、これは中毒性ありますね。


1日中、1曲リピートでもOKでしたね。ヤバいですね。



この曲、唄うとするならサビの入りのタイミングがいやらしいくらい


難しいですね。最初聴いたときはビックリでした。・・・今はそこが良い味に


なっていると感じますけど。



OPの『冒険でしょでしょ?』よりは断然こちらのほうが好みです。


・・・あとは『朝比奈ミクルの冒険』を残すのみ、と。



posted by 秋野ソラ at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD

2006年05月01日

『とびつきひめ サウンドトラック』

矢野雅士さんのでっち上げサークル「overdoZe record」からの一品です。


「M3」開催日にとらのあなで売られていたので即行で回収しました。


・・・いや、ゲーム自体はやってないんですけどね。STG苦手なんで。



一通り聴いてみて、アレンジ曲も含めて個人的にハズレと思う曲が


あまりなくてなかなかヨサげです。BGMとして垂れ流していても問題なし。



矢野雅士さんご自身が弾いたギターを前面に出した曲、ということで


そういうのが苦手な方にはアレですが、久々に当たりを引いた感じなので


オススメしておきます。




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久々に採譜なんぞしてみたり。・・・また別の曲で。(ぇ


またフィルターとか使ってる曲なので途中で放置するかもしれませんが。



posted by 秋野ソラ at 17:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD