2009年12月13日

『SUPER SHOT ‐美少女ゲームリミックスコレクション‐』

   “ ゲ ー ム シ ー ン に ダ ン ス ミ ュ ー ジ ッ ク の 風 を ”


ボーカルのオリジナル音源を使用した、美少女ゲーム主題歌のリミックス・
コンピレーションアルバムというコンセプトに惹かれて手に取った1枚です。

http://shot-music.com/shot001/supershot/


いや、JAKAZiD 氏とかのお名前が入っていたので 「RUSH HOUR2」 とか 「Upsurge」 な
予感がしていたのですが、TEKKA 氏デザインのカッコ良いジャケットを見てみたらやっぱり
「Special Thanks」 のトコにそんな記載が。(^^;

「佐藤ひろ美 さんの歌声、久々に聴いたなぁ・・・」 というくらい距離感のある身ですので
聴いたことの無い原曲ばかりだったりしますが、全曲通して “箱” で流して欲しい感じの
リミックスなので気にせず聴くことができました。続けて欲しいですねぇ、このシリーズ。


詳細は公式サイトの記載、ムービーを見ていただければと思いますが REDALiCE 氏など
その道では既知なアーティストの方々ばかりで、的は外しようが無いというか何というか。
・・・アレンジの仕方にクセがあったり、いかにもな音源が使われていたりと思わずニヤリ。

個人的には 上原れな さんの歌曲をダンサブルにアレンジできることに感心させられる
というか。いや、イメージが繋がらないというか、そんな気がしていたので。
ボーカルが原曲音源のを使っているのでサンプリングし放題なのもミソですね。

まぁ、何にせよ 「ハードコアタノシー」 ということで一つ。体が動かしやすいですし。(w

posted by 秋野ソラ at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD

『新海誠作品イメージアルバム「Promise」』

  ──そうだ、僕はずっと「音楽のような映像作品」が作りたかったのだ。(新海誠)

  この楽曲たちは本当に幸せであると思う。(天門)


新海誠 監督の映像と 天門 氏の音楽がコラボレーションしてからの10年を祝して
ヴァイオリニストの 由良浩明 氏と、氏が代表を務める 「エミネンス交響楽団」 が
制作に挑んだ新海誠作品イメージアルバム「Promise」を聴いてみました。

http://www.promise-project.jp/


「HQCD(Hi Quality CD)」 というCDのディスク基盤と反射膜に音の品質向上を図った
1枚となっています。細かいことは分かりませんが、聴いてみた感じ、音の広がり具合
とか余韻が豊かで、最後まで聴き取り、堪能できるような気がします。

似たような規格で、最近だと Suara さんのシングル『赤い糸』でも使われている、
SME提唱の 「Blue-spec CD」 というのもあるんですが、どう違うんでしょうねぇ。
気になるような、ならないような、という話ですけど。

「HQCD」 の公式サイトに 由良浩明 氏と(株)コミックス・ウェーブ・フィルムの
プロデューサー 小川智弘 氏のインタビューもあるので合わせて見てみるのも一興かと。

http://www.hqcd.jp/
http://www.blu-speccd.jp/


もともと 天門 氏の音楽はピアノとかヴァイオリンなどの弦楽器が主体になっている曲
がほとんどだと思っているので、こうしてオーケストラで演奏する形に編曲し直しても
特に違和感が無い、というのが率直な感想。

#アコースティック・アレンジ、と言い直してもいいかも知れませんが。

ですから 「この音源に絵が付いても何ら違和感が無いんじゃないかな」 とも思います。
劇伴として使うのも良し、催事場で流してみるのも良し、ヘッドフォンで堪能するのも良し。
あくまで素人判断ですが、そんな風に完成度の高い1枚では、と申し上げておきます。

posted by 秋野ソラ at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD

2009年11月15日

『beatmania IIDX CS Collection 〜GOLD,DJ TROOPERS,EMPRESS〜』

PS2版ゲームソフト「beatmania IIDX 16 EMPRESS + PREMIUM BEST」とセット販売
されていた「14 GOLD」「15 DJ TROOPERS」「16 EMPRESS」各PS2版のオリジナル曲
33曲+ボーナストラックを収録した1枚です。

http://www.konamistyle.jp/sp/bm2dx16_sp/
http://www.konamistyle.jp/sp/bm2dx16_sp/list.html


こうして改めてマスタリングしてもらうと聴きやすくて良いですし、新たに思い、感じる
ところがあるかな、という気がする今日この頃。「〜14 GOLD」 以降のオリジナル曲で
言うと、まず歌モノが結構イイ味出していたのではないか、という所感です。

  ・『Biometrics Warrior』(GUHROOVY fw. NO+CHIN)
  ・『Cookie Bouquets』(L.E.D. vs TOMOSUKE fw.crimm)
  ・『Sunshine Hero』(kors k feat.Mari*Co)

あたりが個人的にはお気に入り。もちろん、インスト曲も珠玉のナンバーが多いです。

  ・『Welcome』(Uraken)
  ・『Around The Galaxy』(NISH)
  ・『RIZING YOU UP』(Ryu☆)

とか、他にも色々挙げるとキリが無いですけど。『BRAINSTORM(original extended)』
(Hardcore United Tokyo(teranoid & DJ TECHNORCH))も良い仕上がり具合だったと
思います。こういう original extended 化する企画は推奨していってほしいところ。

まぁ、何にせよ作業用BGMにも適した良質なアルバムではないかと思う次第です。


 ※ 本文中は敬称略

posted by 秋野ソラ at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD

2009年11月01日

『starmine』

  “ Ryu☆、ファーストアルバム、『starmine』、発売、オメデト───♪ ”


ということで、しばらく『starmine』しか見ることができない状況に陥っておりましたが
ようやく落ち着いてきましたので、ヘビーローテーションさせていた結果としての
コメントを寄せておこうかと思います。

http://www.konamistyle.jp/sp/ryu_1st/


まずは「Disc 1 (ORIGINAL ALBUM SIDE)」。

これまで提供してきた楽曲をこのアルバムのためにリアレンジして Non Stop MIX 仕様に
仕上げてきた、という 「beatnation summit」 を髣髴とさせるような1枚。ついつい
曲にあわせて体がリズムを取ってしまうノリの良さがまさに素晴らしいの一言です。

『Narcissus At Oasis』 で一旦フロアを落ち着けてから 『bloomin' feeling (alpaca mix)』
以降のアッパーでハンズアップなナンバーの連続は聴いていてサイコーに楽しいです。
・・・誰かCDJでいいからクラブで掛けてくれないかなぁ? BPMを1.067倍くらい上げて。(w


kors k 氏とのコラボ新曲 『Force of wind』 は秀逸。必聴と言ってもいいでしょう。

『ウッーウッーウマウマ(゜∀゜) (Ryu* Remix)』 はこの構成だとちょっと浮き気味かも
知れませんが、今回のマスタリングで少しcleanな仕上がりになっているような気がします。
ムービーを作ったこととか、イベントで思いっきり跳んできたことを思い出させてくれます。

http://srnd.skr.jp/pc/D/2008_12.html#2008-12-31
http://srnd.skr.jp/pc/D/2009_01.html#2009-01-25

『starmine』も 「beatnation summit」 仕様で収録されているので大変よろしいかと。
・・・また 「beatnation summit」 のDVDが見たくなってきました。(w


次に「Disc 2 (beatnation Records REMIXes SIDE)」。

beatnation Records から出されるアルバムならお馴染みの1枚。このアルバムでも
様々な趣向を凝らしたアレンジが満載ですが、やはり SUPER STAR 満-MITSURU- 氏の
『So Fabulous !! -ONLY ONE Remix-』 を一番に推しておきたいと思います。

冒頭でも使わせて頂きましたが、セリフのギミックがステキすぎます。BPM上げ気味な
アレンジと相まって何度聴いても飽きが来ません。

ガールズ・ロックな曲に仕上げてきたラストナンバー、dj TAKA with ピンクターボ の
『starmine -swallowtail mix-』 も聴き逃せません。あのスキャットはついつい
口ずさみたくなります。『AGEHA』 が絡んでくるのも 「〜summit」 っぽくて◎。


初回版特典として付いてくる「青龍BONUS DISC」には新曲の『blue moment』を含む
「青龍」名義の『waxing and wanding』『Time to Air』『3y3s』がフルサイズ収録。
・・・こんなに綺麗に慣らせたらそりゃあ気持ちイイでしょうよ。この難易度は。(^^;


これだけ収録されていればお金を出して買った甲斐もあるというものです。
ファンならずとも間違いなくオススメのアルバムと言えます。

posted by 秋野ソラ at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD

2009年10月17日

『ニコニコ動画せれくちょん 〜才能の無駄遣い〜』

今度は予習しよう、と思って購入した 『ニコニコ動画せれくちょん』 CD第2弾。
忘れた頃に一言添えておきたいと思います。

http://ichiba.nicovideo.jp/item/azB0028WX3PM


1回通して聴いてみて印象に残った、というか心に沁みたのは以下の3曲です。


  『はじめてのともだち〜the answer』 (ヒャダイン)
  『ブラック★ロックシューター』 (supercell)
  『ニコニコ動画流星娘』 (しも)
                                ※敬称略


『はじめてのともだち〜the answer』 はホントに泣きそうになりましたよ。
「だから 泣かないで お願い」・・・・って聴いてるウチが泣きそうやって。(^^;
想いの込められた、とてもいい歌でした。

『ブラック★ロックシューター』 は「初音ミクで Rock か〜」と単純に感心しました。
ドラムパターンが個人的に好きです。叩けたら気持ちいいだろうな〜、というところが。
あとは一瞬スローになってから「忘れそうになったら〜♪」に入って落とすところも。

『ニコニコ動画流星娘』 はツボが多い。音源もそうだし、『思い出はおっくせんまん!』
の裏で 『魔理沙は大変なものを盗んでいきました』 を流すような譜面構成もそうだし、
最後の余韻の持たせ方もそう。ニコ動に詳しくない自分でも分かる曲が多かったのも◎。


そしてボーナストラックの 『思い出はおっくせんまん!(JAM Project version)』 を
忘れてはいけませんね。てっきり 「アニメロサマーライブ」 の音源を使ってくるのかと
思いきや完全新録でしたので驚かされました。

前にも言いましたが 「グラフィティ〜〜〜♪」 が強烈な印象を放っていると思います。(w

posted by 秋野ソラ at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD

2009年09月13日

『<<<STARGATE>>>』

8月に発売されました いとうかなこ さんのオリジナル4thアルバムです。
ちょっと遅くなりましたがご紹介、ということで。

http://www.kanataro.com/


いとうかなこ さんのハミングって好きなんですよね。何度かライヴなど拝見して
おりますが、例えば間奏でオフマイクのときかすかに聴こえたりする感じの。
アップルストアのときとか良く聴こえるので分かるかと思いますが。

なもんで 『deja vu』 はメッチャ気に入りましたね。こうして作文してるときとか
まさにBGMにうってつけで、1曲リピートさせてたら Windows Media Player の
評価欄が速攻で☆5つになってましたよ。(^^;

『幻』 『星屑』 そして 『deja vu』 と続く流れがまた大好きです。


冒頭の 『Open The <<<STARGATE>>>』 『Liberty』 『Sunday Sunshine』 と続く
3曲もこのアルバムの特徴が出ている感じがします。どちらかと言うと横ノリな雰囲気が。
・・・ちょっとトリッキーな音符の並び方してますけど。(^^;

というか 『Liberty』 が 「ChaosTCG おれよめラジオ」のエンディングテーマに
なるとは思ってなかったですからねぇ、ビックリしましたよ。どんだけ幅広い人脈が
あるんでしょうか、ぜくやん さんは。(w

タイアップ曲としては 『technovision』 も良いですね、金属的な感じが。


今回は突出した、激しいナンバーみたいなのはなくて、BPMとしてはミドル以下な
ナンバーが揃っているので、聴くたびに味が出てくるような気がします。Jazzy な
のもありますし。

スローなブギに・・・というワケではありませんが、あまりテンションを上げずに
落ち着いた感じで聴くのが好きな方なら是非オススメしておきたい1枚です。

posted by 秋野ソラ at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD

2009年06月14日

『YOKO KANNO SEATBELTS 来地球記念コレクションアルバム Space Bio Charge』

TVアニメ『COWBOY BEBOP』、そのためだけに組まれた伝説のバンド「SEATBELTS」。
菅野よう子 さん率いる各メンバーはそれ以前、それ以降にも一緒にお仕事をされております
ので、その中から 『超時空七夕ソニック』 を前に選りすぐって纏められた3枚組です。

http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A008451/VTCL-60141.html


菅野よう子 さんの音楽について今更語るのは愚策(以下略)、ということで自分が
その音楽を意識するようになったきっかけを辿ってみると、やはり学生時代にアニメの
ビデオを借りまくっていた頃に観た 『MACROSS PLUS』 だったかな、と思います。

新居昭乃 さんが唄う 『Voices』 もよく聴いていたものです。このアルバムにも収録
されていますので当時のことを思い出しながらノスタルジックな想いに浸ってみたり。


懐かしい、という想いについては別な観点でも感じることがあって、例えば 『Tank!』 なら
「FUTURE BLUES」に収録されているものであったり、『指輪』であれば『〜−23カラット−』
といったバージョンを聴く機会が多く「そういえば元はそうだよね」的な感覚も味わいました。

もちろん初めて聴いた曲もあるワケですが、結構 菅野 さんが唄ってる(と思われる)
曲があるんだなぁ、と思ってみたり。Disc1、Disc2、Disc3 と枚数を重ねていくごとに
収録曲が異色性を含んでいく感じの構成も面白い、とも感じました。

何はともあれファンなら押さえておいて間違いないアルバムなのは言うまでもありません。

posted by 秋野ソラ at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD

2009年05月17日

『CMようこ2』

ヤクザな商売やってますとついついこういう大事なものが出ているのを忘れていたり
するワケで、これも「兎塚エイジ」原画展へ出掛けた帰りに回収してきました。

まぁ、今更 菅野よう子 さんの音楽の素晴らしさを語るのは愚の骨頂ですので
差し控えますが、公式ホームページのスペシャルインタビューを読みながら
聴いてみると舞台裏や 菅野よう子 さんの想いが伝わってより味わい深くなるかと。

http://www.cmyoko.com/


  「だからブラスの曲書くときはとにかく吹いていて楽しい、
   演奏している側が楽しい曲を、と思ってやってる。」

・・・って、分かる気がするなぁ。趣きがあって良い意味で際立ってますものね、ブラスの音。

サンプルも公式サイトに上がってますので、「あーこれ聞いた事ある」と思える曲が、
普段テレビCMを観ている方なら必ずあると言っていいと思います。収録曲もジャンルが
多岐に渡っていますので作業用BGMとするのにも適しているのではないでしょうか。

それにしても当時、『いちじよじ』を 菅野よう子 さん自信が唄っていると知ったときの
衝撃ったらなかったですよ。どれだけ多才なんですかと。

#そして聴いているうちに体を左右に揺らさずにはいられなくなるほのぼのさ。(w

posted by 秋野ソラ at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD

2009年04月18日

『enigmatic LIA3 -worldwide collection-』

LIA 名義でお送りする 『enigmatic LIA』 もシリーズ3枚目。「Upsurge」 と
「HARDCORE TANO*C」 が LIA さんをフィーチャーしたHARDCORE仕上げの2枚組に
なっております。

http://blog.lias-cafe.com/?eid=799640


2枚組ですので、「これはッ!」と思ったナンバーをそれぞれ絞って3曲ずつ挙げてみる
ことにしようかと思います。・・・そうしないとキリがないですし。(^^;


ではまず「DISC1 Upsurge presents -worldwide collection side-」から。

  ・時を刻む唄 [JAKAZiD Remix]
  ・Believe 〜from Vivaldi's 'Winter'〜 [JAKAZiD Remix]
  ・TORCH [Spy47 Remix]

個人的に踊りやすそう&パフォーマンスしやすそう、という観点も入れて評価しました。
ということで JAKAZiD 氏に軍配を上げておこうかと思います。『TORCH』も良い感じです。


次に「DISC2 REDALiCE presents -HARDCORE TANO*C side-」からですが、
何と言ってもこの3曲のコンボを推しておきたいところです。

  ・Light In the Air [Thanatos Remix]
  ・SAYONARA [REDALiCE Remix]
  ・Saya's Song [REDALiCE Remix]

特に『Saya's Song [REDALiCE Remix]』が個人的にツボ。・・・そうですね、例えば
「OTSU3」が開催されるなら是が非でも招聘の上、「箱」でかけて欲しいところです。
思わず体がリズムを刻んでしまうテンションの高さが心地良くてたまりません。

ということで REDALiCE 氏に軍配を上げておこうかと思います、こちらでは。
ノンストップで組んでもらっても良かった気がしますね。


源屋 氏や DJ-Technetium 氏のRemixもオススメなので「DISC2」のほうが頭一つ
抜きん出て好ましい内容かな、と思っています。総じて言うならば。

posted by 秋野ソラ at 03:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD

2009年01月17日

『The Front Line Covers』

まぁ、そんな感じで武道館ライヴが終わってから聴いていたりするワケですが。

選曲されたナンバーとその歌い手さんを見て単純に「懐かしい」と思う部分と
「これでもうゲストとして呼ぶ可能性もほぼないのね・・・」という二重の意味での
ノスタルジックな気持ちにさせてくれる1枚だと思いました。

とりあえず新旧対比、敬称略で載せておきます。
(凡例:原曲の歌姫 → カバーした歌姫)


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  ・『RIDE』 (AKI → 川田まみ)
  ・『DROWNING』 (MOMO → 島みやえい子)
  ・『季節の雫』 (R.I.E → KOTOKO)
  ・『Days of promise』 (SHIHO → 川田まみ)
  ・『そよ風の行方』 (AKI→ 詩月カオリ)
  ・『Birthday eve』 (SHIHO → 川田まみ)
  ・『I will・・・』 (MARY → 島みやえい子)
  ・『Two face』 (AKI → MELL)
  ・『One small day』 (AKI → 詩月カオリ)
  ・『Belvedia』 (SHIHO → KOTOKO)
  ・『Disintegration』 (Lia → MELL)
  ・『Dream to new world』 (MIKI → 詩月カオリ)

 ><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><


いや、別にカバーしたことについて批判的な想いは全く無いですよ。
これはこれでアリだよな、ということで。アレンジも含めて。

個人的には 『曲中に「ギター」が前面に出てきたかどうか』、というのが
「I've Sound」 の一つの節目だったのではないかと思っています。
・・・もちろん、他にも見方はあると思いますけどね。(^^;

posted by 秋野ソラ at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD

『KSL Live World 2008〜Way to the Little Busters! EX〜』

今回は「大阪・なんばHatch」での公演を収録しているので、MCも含めて
「そうそう、そんなこと言ってた」とか「この歌、唄ってたよなぁ」とか思い出しながら
色々と楽しく拝聴させてもらいました。

MCは完全収録しているワケではないので、なんで「筋肉! 筋肉!」なのか
分からない、とか思われてしまうかもしれませんが 都乃河勇人 さんがそういう
振りをステージでしていたんですよ。えぇ、ハイ。

あと、映像が無いから伝わりにくいところとかありますね。ウチはある程度は脳内補完
できるんでまだ大丈夫ですけど。兎に角、このライヴも楽しかったですよ、ホント。
「10th Key Memorial Fes」も是非参加しておきたいところですね。


#『風の辿り着く場所』を聴いていて、つい「anemoscope」を引っ張り出してみたり。(w

posted by 秋野ソラ at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD

2008年12月20日

『Ultimate A-Style2』

refeia さんのジャケットイラストと制作コンセプトに惹かれて手に取った一枚です。
・・・まぁ、ぶっちゃけ原曲聴いたことあるのはあんまりないですけどね。(^^;

http://www.hobirecords.com/a_style2/


  REMO-CON、sampling masters MEGA、DJ Shimamura、teranoid、Ryu☆ ・・・

などなど敬称略ですが、見慣れた方々がリミキサーとして入っておられますので
個人的にはアリなリミックスが多くて聴きやすかったです。

  ・『SW2K9』(REMO-CON)
  ・『still dope』(teranoid feat. MC KENT)

といったオリジナル楽曲も良かったですし

  ・『水平線まで何マイル? (REDALiCE House Mix)』
  ・『行け!夢ドリーム (flowing down mix)』
  ・『100グラムの恋心 (DJ Shimamura's Horny Hardcore Remix)』

あたりはリミキサーの方々の「らしさ」が見える楽曲だったと思います・・・・が今回は
『ガチャガチャきゅ〜と・ふぃぎゅ@メイト (Ryu☆Remix)』(Ryu☆)が頭一つ
抜きん出た格好になったかな、と感じています。


およそBPM 200 で疾走しつつ、基本四分打ちのバスドラ、追走する裏打ちのハイハット、
主旋律のユニゾン、分かりやすいベースライン・・・・などに合わせて

  「ソ ソ ラ ラ# ド 〜 ラ# ラ ラ ド ・ ラ# ♪ ・・・」
  「ソ 〜 ソ レ・ラ#♪ ソ 〜 ソ レ・ラ#♪ ・・・」

といった例のフレーズをひたすら楽しむというシンプルかつハッピーな構成に、自然と
体がリズムを取ってしまいます。・・・これはクラヴとか「箱」で流すのに最適ですね。

posted by 秋野ソラ at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD

2008年11月24日

『Find the blue』&『F.D.D.』

先日、いとうかなこ さんが出演されるイベントを立て続けに見に行ったワケですが、

CDをこうして改めて聴いてみると「ZIZZ」の音楽は良いなぁ、などと思ったりするのですよ。

http://www.kanataro.com/discography.html


・・・とは言え、『CHAOS;HEAD』はゲームもプレイしてないしアニメも見てない、という

限られた時間の流れに追われるしがないサラリーマンぶりを言い訳に不精の限りを

尽くしていたりするんですけど。(^^;

村上正芳 さんの力強いギター、神保伸太郎 さんの存在感溢れるベース、

佐々木しげそ さんの正確無比なドラム、そして 礒江俊道 さんの音楽性を活かした

キーボード&マニピュレート。そして いとうかなこ さんの高い歌唱力──。

志倉千代丸 さんのテイストが含まれるとはいえ「ZIZZ」らしさが両曲には顕在しています。

・・・特に 『F.D.D.』 はPV付いてますからね。なおのこと印象深いというもので。

#間奏部とか終曲に向かってのフレーズとか、たまりませんな、もぅ。(w


あと、B面・・・・って言い方は今の人はしないか(^^;。『Find the blue』の2曲目に収録

されている 『Desire Blue sky』 は 泉邦宏 さんのサックスが何と言ってもオススメ。

パフォーマンスと技巧を兼ね備えた演奏ぶりは過去のライヴで拝見しておりますが、

こうして改めて聴いてみると「ZIZZ」の音楽層を広げるに足る存在感をひしひしと感じます。

posted by 秋野ソラ at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD

2008年06月09日

『電人K』

「beatnation Records」から発売となりました L.E.D. 氏のソロアルバム。

『INTRO』で NO+CHIN 氏が仰っておられる「L.E.D. マニア」に該当する方であれば

押さえておきたい2枚組のアルバムです。

http://bmf.i-revo.jp/beatnation/music/albums/denjink.html


「DISC 1」はアルバム・バージョンを収録、ということで「アルバムサイズになると

こうなるんだ〜」と首肯したくなる楽曲の数々でした。選ぶのが難しいのですが、あえて

3曲ほどお気に入りを挙げるとするならば以下みたいな感じですかね。

  『PHOTONGENIC』

  『JEWELLERY STORM』

  『STEEL NEEDLE』

『PHOTONGENIC』はもうベースの重厚感がたまらないです。『JEWELLERY STORM』は

歌声に絡む伴奏が無い、典型的なクラブ系の歌モノとしてよく仕上がっていると思います。

『STEEL NEEDLE』は展開が二転三転する、これまたクラブ系らしい作風が好ましいです。

#これ流されたら踊るなぁ(w。『IXION』『NEBULA GRASPER』もイイですね。


「DISC 2」はクリエイター諸氏によるリミックスを収録したアルバム、ということで

こちらも3曲ほど好きな曲を挙げるとするならば下記のとかですかね。

  『THE SHINING POLARIS -kors k mix-』(kors k)

  『INFINITE PRAYER -Ryu☆Remix-』(Ryu☆)

  『LOVELY STORM -MAKINA Remix-』(GUHROOVY fw.M-Project)

あっ、『HELL SCAPER -Last Escape Remix-』(DJ TECHNORCH fw. GUHROOVY)

だけは聴いた瞬間「DJ TECHNORCH 氏では?」と思い至りました。何でかは不明ですが。

他の方々と原曲の崩し方が違う、とかそんな感じに見えたんですかね?<聞くな

posted by 秋野ソラ at 19:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD

2008年04月28日

『トライアングラー』

「マクロスF」オープニングテーマであり、坂本真綾 さんと 菅野よう子 さんの

久々のコラボレーションで注目を集める4/23発売のニュー・シングルです。

http://www.jvcmusic.co.jp/maaya/triangler/


今回もギターに 今堀恒雄 さんの名が連なっておりますが、氏の名前を拝見すると

ついつい 『H.T.』 の強烈なサウンドを思い出してしまいます・・・というのはさておき。


最初聴いたとき 「あの娘〜♪」 って言ってるように聴こえなくて、今回歌詞を見させて

頂いて「そういやぁそうか」ってな感じでヘンに納得している人がここにいます。(ぇ

その歌詞を眺めていると、本当に直球で三角関係を唄った歌であることが分かります。

英語とカタカナとひらがなの表記が混在しているのが少々気になるところではありますが。

ストリングスの譜面を1番・2番で変えてみたりする遊び心や、シンセサイザーと生音との

絡みの妙といい、菅野よう子 さんはやはりスゴいとしか言いようがないですなぁ。

そして 坂本真綾 さんとのコンビネーションもやはり最強、ということで。


公式サイトではフルサイズのPVも公開されております。私は先日のイベントで末席から

拝見させて頂きましたが、トワイライトな感じの中で「キ〜ミは誰とキスをする〜♪」と

唄い上げるところが印象的で、その時点で脳内にフレーズが固定されたような気がします。

#・・・簡易レポートにもソコだけは書けたし。(w

http://www7.plala.or.jp/akibeya/D/2008_03.html#2008-03-23_SakamotoMaaya


・・・「PV集」って作ってくれないかなぁ、公式FCのグッズとしてでいいと思うんですけど、

対象範囲は。例え数万円単位になったとしても買う気マンマンなんですが。出してくれれば。

今度どこかで上申してみようかしら。


#アニメはたぶん後でまとめて見ますよ、時間があれば。(ぇ

posted by 秋野ソラ at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD

2008年04月14日

『虹の架け橋』&『コスモスのように』

イベントにも行きましたし、ということでご紹介しておきましょう。

3/26に発売となりました、上原れな さんのシングル2枚です。

http://www.fixrecords.com/rena/


4曲とも、聴いていると「今の “Leaf Sound Staff” らしい楽曲の数々だなぁ」と

思います。何がどう、とか説明するのは苦手なんですが、音源とか、メロディラインとか

なんかそんなあたりで。

今回も 須谷尚子 さんの詩は良い内容である、という印象を受けました。昔から変わらず

ハマる文言の繋がりには感心する他ないです。上原れな さんが詩を書いた『トモダチ』

については、個人的に ぃちゃな 氏へ捧げたい内容だなぁ、と思いました。時期的にも。

当面の目標としてはライヴ行ったりと積極的な音楽活動を図ることになると拝察しますが

まだデビューして間もないワケですし、とりあえずは先輩の Suara さんと一緒にイベントを

開催するなどの策をとるのが手っ取り早いような気がします。

「F.I.X.Records」の新たな歌い手として、これからのご活躍に期待したいところです。

posted by 秋野ソラ at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD

2008年04月07日

『SAVIA』

先日発売された 川田まみ さんのニューアルバムです。もちろん初回限定版です。

http://www.geneon-ent.co.jp/rondorobe/music/mami_kawada/


threenine のあのページ、以前Web申し込み期間を見逃して一般販売でチケットを

入手したという苦い思い出があってここ暫くマークしていたのですが、公式FC&ライヴ

の話が出たときに Faxia さんのトコで上がってなかったからタレコミしたんですが。

・・・まさかトップ扱いになっていたのには驚きました。(w

http://firstron.jp/


まぁ、それは置いといて。

全体的に見た感想ですが、こう、飛び抜けた感はないんですがアベレージは高い

スコアを叩き出すボーリングのような、そんな印象を受けました。・・・何やよう分からん

例えですが。(w

「冒頭から最後まで、実際のライブのような構成にしてあるんですよ」と

某インタビューにもありますが、通して聴いてみると確かにそういった雰囲気も

持ち合わせているんですよ。掛けっ放しにしていても違和感が無い、みたいな感じ。

『energy flow』〜『JOINT』 にかけての掴み。紆余曲折を経て 『最後の約束』 で

一旦〆ながら 『Get my way!』 で最後の持ち上げ。『portamento』でほど良い疲労感を

噛みしめるかのような終焉を迎える──。そんな疑似体験をしているかのように。


同梱のDVDに収録されている 『portamento』 の PV も拝見しましたが、あれで益々

曲自体が好きになりました。良いPVだと思います。・・・撮影、寒そうですけど。

台湾ライヴのメイキング映像。サイリュームの文化って向こうにもあるんですね。(w

のっけから「ウルトラオレンジ」ってヤル気マンマンすぎますけど。(w

・・・やっぱり実際にライヴで体感しておきたいところですね、とココでは言ってみる。

posted by 秋野ソラ at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD

2008年02月12日

『Rockstar Busters! Little Busters! Arrange Album』

ゲーム自体は「Refrain」に入る前のところで止まっている秋野です。

・・・終わればそちらにも一言コメントは入れておきたいと思っています。

そんな感じですけど冬コミの戦利品、「リトバス」 の MintJam アレンジアルバム

『Rockstar Busters!』 について先に触れておこうかと。


BGMアレンジも歌のアレンジも特に落ち度が無いです。個人的には好きな部類。

BGMは『遥か彼方』を境に前半でBPM早めの、後半に遅めのを用意してくるあたり

構成としてのバランスも取れているかと思います。『伝えられないメッセージ』が

ちょっとだけ「ONE」を彷彿とさせてくれるところが特に印象的、かなぁ。

歌モノはこれまた良い仕上がりで、通勤のお供にさせてもらっています。

ボーナストラック『Little Busters!-Little Jumper Ver.- (MJ cover)』 も

とてもよろしいかと思います。原曲を聴いているなら聴く価値は十二分にアリかと。


ということで、これはオススメしておきます。

原曲を知っているという限定付きではありますけれども。

posted by 秋野ソラ at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD

2007年11月13日

『メグメル/だんご大家族』

資料用(?)、ということで購入してきました、TVアニメーション『CLANNAD』の

オープニング&エンディング・テーマを収録したマキシ・シングルであります。

「TBSアニメフェスタ」で生の歌声を聴いてきたのがつい先日のことのようにも思えます。

http://www7.plala.or.jp/akibeya/D/2007_08.html#2007-08-11


『だんご大家族』 はアレですな、ちょっと油断すると物悲しくというか、郷愁を

誘われるような感じで涙腺を緩くさせられる曲調ではないかと。特に合唱される

あたりなんかは。

購入してから気付いたんですが、『少女の幻想 ZTS Remix』 というトラックが

収録されているんですね。・・・どちらかというと 中坪淳彦 さん寄りのテクノっぽい

トランスで、用途としては「OTSU」などのクラヴ向け、といったRemixでしょうか。

10:56と長めですが、個人的にはとても好みなアレンジで今のところ重宝してます。

ZTS さんと言えば忘れちゃいけない「四分打ち」曲でもあることですし。

#にしても、「作詞:Key(要確認)」ってのはどういう意味なんすかね。(w

posted by 秋野ソラ at 18:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD

2007年11月12日

『創聖のアクエリオン』

久々に「アニメイト」へ行ってCDを購入する機会があったので、ついでに購入してきました。

もちろん最初の AKINO さんバージョンです。当時、「とらのあな」でかかりまくっていたのを

思い出して、最近の再燃の件も手伝って改めてちゃんと聴いてみようかと。


岩里祐穂 さんの作詞と 菅野よう子 による作曲の組み合わせはやっぱり素晴らしい。

『プライド〜嘆きの旅』 も聴いてみて思いましたよ、改めて。久しぶりにお二人の

コンビでの楽曲を、ガッツリと堪能させてもらいました。

・・・にしても、これって 坂本真綾 さんが唄っても何か遜色なく聴こえるんじゃないか

と思うのは私だけでしょうか? まぁ、どうでもいい話ですけど。(ぇ


あと、個人的には 『創聖のアクエリオン(little mix)』 を作り上げたセンスが好きです。

とてもキャッチーですし、最初に聴いただけで即「了承!」って感じでした。

posted by 秋野ソラ at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD