2009年09月27日

「サウンドコニファー229 10周年記念ライブ「ランティス祭り」(1日目・2日目)」

ということで


 ・サウンドコニファー229 10周年記念ライブ「ランティス祭り」(1日目)
                    @富士急ハイランド・コニファーフォレスト
 ・サウンドコニファー229 10周年記念ライブ「ランティス祭り」(2日目)
                    @富士急ハイランド・コニファーフォレスト


の簡易レポートを書きましたのでご報告しておきます。

http://srnd.skr.jp/pc/

posted by 秋野ソラ at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月20日

2009年度「ライトノベルBESTランキング」選考委員会(第1回)

いや、別にそういうイベントがあるワケではなくて。・・・てか「第1回」って。(ぇ


『このライトノベルがすごい!2010』のウェブ・アンケートが行われている、
ということで今回、当方も回答してみようか、と考えておる次第でございます。
・・・それなりにラノベを読ませて頂いている立場として。

https://ssl.tkj.jp/form/lightnovel2010/


上記のエントリー・サイトに過去1年間に刊行された主なタイトルの一覧が載っている
のでそちらを参考に、まず何を買ったか、どれを読んだか、というところを整理して
候補に挙げてもいいと思うタイトルを並べてみました。

一覧にあるタイトルが総数 681 作品。女性向けレーベルを除くと 516 作品あります。
既読しているのが 156 作品。2割強、ないし3割程度しかカバーできてませんが
この上を目指すとなると更に色々なモノが犠牲になることは必定なのでこのへんで。(^^;


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基本的には 杉井光 先生を推していく方針。『さよならピアノソナタ』『ばけらの!』
は確定で 『神様のメモ帳』 はひとまず保留。枠が5つしかありませんので。


以下敬称略ですが、他にここ1年の間で話題を呼んだ

  『とある飛空士への恋歌』 (犬村小六)
  『アクセル・ワールド』『ソードアート・オンライン』 (川原礫)
  『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』 (伏見つかさ)
  『ラノベ部』 (平坂読)
  『這いよれ! ニャル子さん』 (逢空万太)

辺りや、本編完結を迎えた

  『とらドラ!』 (竹宮ゆゆこ)
  『学校の階段』 (櫂末高彰)
  『文学少女』シリーズ (野村美月)
  『ROOM NO.1301』 (新井輝 先生)
  『SHI-NO ―シノ―』 (上月雨音)
  『ゾアハンター』 (大迫純一)

といった作品からも選んでおきたいなぁ、と考えております。


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キャラクター部門も難しいですね・・・。インパクトの強さとか個人的に思い入れのある
という視点で見るなら以下のような感じですかね。(以下敬称略)


 【女性キャラ】

  ・アディリシア・レン・メイザース (『レンタルマギカ』 : 三田誠)
  ・御坂美琴 (『とある魔術の禁書目録』 : 鎌池和馬)
  ・蛯沢真冬 (『さよならピアノソナタ』 : 杉井光)
  ・高坂桐乃 (『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』 : 伏見つかさ)
  ・支倉志乃 (『SHI-NO ―シノ―』 : 上月雨音)
  ・ニャル子 (『這いよれ! ニャル子さん』 : 逢空万太)
  ・葉隠イヅナ (『ばけらの!』 : 杉井光)


 【男性キャラ】

  ・マヒロ・ユキルスニーク・エーデンファルト
       (『ミスマルカ興国物語』 : 林トモアキ)
  ・川村ヒデオ (『戦闘城塞マスラヲ』 : 林トモアキ)
  ・久瀬イザヤ (『イスカリオテ』 : 三田誠)
  ・木下秀吉 (『バカとテストと召喚獣』 : 井上堅ニ)
  ・望月ジロー (『BLACK BLOOD BROTHERS』 : あざの耕平)
  ・黒川丈 (『ゾアハンター』 : 大迫純一)
  ・杉井ヒカル(『ばけらの!』 : 杉井光)


・・・男性キャラがあまりすぐ思い浮かばなかったなぁ。女性キャラばかり目立たせて
魅力ある男性キャラを創造できてない、ということなんでしょうかね。世相でしょうか。
昨今のコンテンツ制作現場全体における風潮と言ってもいいのかも知れませんが。

#どんだけ 『ばけらの!』 好きなんだよ! って感じですが。(w


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最後にイラストレーターさん。

作家さんの名前を見ずに絵を見ただけで買うケース、私も少なく無いですからね。
そんな感じで最近、イラストに注目して購入した事例などを参考に列挙してみましょう。


  ・すまき俊悟
  ・水月愁
  ・シコルスキー
  ・魚
  ・てぃんくる
  ・BUNBUN(abec)
  ・赤人
  ・植田亮
  ・ヤス
  ・かんざきひろ
  ・椋本夏夜
  ・椎名優
  ・さそりがため
  ・葉賀ユイ
  ・藤真拓哉
  ・狗神煌
  ・みやま零
  ・榎宮祐
  ・駒都え〜じ
  ・佐々木あかね
  ・放電映像


以上敬称略・・・って多すぎるわ(w。まぁ、後は 『えでぃっと!』(箕崎准 先生)の
“羽沢雛太” じゃないですけどモノクロの絵もしっかり描ける方、とかそんな見方で
選ぶしかないでしょうな。


ということで 〆切の 10/6 までには何らかの結論を出して投票する予定です。

posted by 秋野ソラ at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「YOSHIKI FUKUYAMA ELECTRIC LIVE 2009 "REBIRTHDAY"」

朝・晩はすっかり涼しくなってきましたが、それでも熱さ(ある意味では暑さ)を
求めて、ということで


 ・YOSHIKI FUKUYAMA ELECTRIC LIVE 2009 "REBIRTHDAY"@原宿 ASTRO HALL


の簡易レポートを作成&UPしましたのでご報告です。

http://srnd.skr.jp/pc/

posted by 秋野ソラ at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月13日

「坂本真綾 IDS! 2009 FC LIVE TOUR 〜1/TEAM IDS!〜<LIVE 2>」

・・・ということで


 ・坂本真綾 IDS! 2009 FC LIVE TOUR 〜1/TEAM IDS!〜<LIVE 2>@Zepp Tokyo


の簡易レポートを上げましたのでご報告です。

http://srnd.skr.jp/pc/

posted by 秋野ソラ at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月17日

『MAAYA SAKAMOTO OFFICIAL FAN CLUB [IDLING STOP!] NEWSLETTER NO.20』

「かぜよみ」発売前、ギリギリで DVD LETTER を拝見させてもらいました。
・・・毎度毎度、頂いてからすぐに見れた試しが無いんですが。(w


2008年は『トライアングラー』が「第13回アニメーション神戸賞主題歌賞」を
受賞したり、私は行けなくて悔しい思いをしましたが、武道館の大舞台にも
立たれましたし、「レミゼ」や声優のお仕事も充実されていましたし──。

DVDにも収録されていましたが「仕事一本!」という印象はファンの目からしても
強く映っておりました。


2009年もさらなる飛躍の年となりますよう、20代としては残りわずかですが(w
唄うということ、演じるということ、語るということ、そんな「声」を使った
お仕事に従事される 坂本真綾 さんに対して祈念したいと思います。

#「かぜよみ」はPVを収録したDVD付限定盤を絶対押さえておきたいところです。

posted by 秋野ソラ at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

『アニメロサマーライブ 2008 -Challenge- 〜日本最大級アニソンLIVEの全貌』

録画していたので先ほど観ました。

・・・いやぁ、現場では遠目でしか見れなかったステージの様子が映像で色々と
確認できるのが良いですね。放送を観た感じ、DVD・BD化の編集は大体終わってる
と判断できそうですな。本当に良いライヴでした、と改めて言えるでしょう。

なんか、これをキッカケにBDのプレイヤー用意してもいいと思いました。(w

それにしても 水樹奈々 さんのときの「ウルトラオレンジ」使用率は JAM Project に
匹敵しそうな勢いでしたね、映像で確認してみても。凄いです、ファンの方々の
オーディエンスの力、っていうものがひしひしと伝わってきます。


今年も楽しみです、「アニメロサマーライブ」。

posted by 秋野ソラ at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月18日

『神曲奏界ポリフォニカ THE BLACK 〜EPISODE 1&2 BOX EDITION〜』

インストールしてから1ヶ月近く放置しっぱなしでしたが、ようやく

プレイすることが出来ましたので所感でも書いておこうかと思いまして。

http://ocelot.product.co.jp/

http://b-team.product.co.jp/kuroco/



    「 罪 っ て の は な 、 償 え る 時 に 償 っ と く も ん だ 」


この文句をPVで見かけてから、「これを 大塚明夫 さんが充てるんだ〜」 と

脳内補完しながらどう演じてくるのか楽しみで、そして個人的には

「大空寺あゆ」のイメージしかない 浅井清己 さんがあの “マティア” を

どう演じてくるのか興味津々で。

実際にプレイしてみて、いま挙げたお二方をはじめとしたキャストの

皆さんがどなたも好演で違和感を感じませんでした。良い配役だと

思います。


ゲームシステムとしても今までの「キネティック・ノベル」からすれば

かなり完成度が上がっていると思います。・・・正直、“マナガ” が泣く

あのシーンをアニメーションで見せてくるとは思っていませんでした。

止め絵だけの世界であの演出は結構インパクトがありましたよ。

音楽を入り/切りする演出もだいぶ考慮されてきていると感じました。

地図に書き込む演出は欲しいところでしたけれども。


その音楽ですけど、基調として Jazzy な雰囲気を持たせたのは

良い判断だと思います。『Blues in Black』 『摩天楼』 『Beginning Night』

なんかは個人的に好きです。あと『思惑』 もイイですね。

一時期、PVを流しっぱなしにしていたこともあるので 『hurting heart』 は

もう何度も聴いているのですが、個人的には Short Size でも大丈夫じゃ

ないかなと思っています。ワリとオススメの主題歌です。


シナリオとしては公式サイトにもあります通り、

  ・“マティア” と “マナガ” の出会い

  ・“サジ・シェリカ” と出会った事件

を軸として “マティア” というキャラクターをより深く描写した、「ポリ黒」ファン

にはまさに必見の内容となっております。ふとしたキッカケから

畳み掛けるようにして事件を解決に導く様子は本編を踏襲しています。

とは言え、“マティア” が遭遇したあの飛行機事故を引き起こした「何か」

についてあまり触れられていなかったのが気になりますし 「もしかしたら

それが・・・?」 という憶測が残ったりと、まだまだ本編に注目しないと

出てこない事実がありそうです。


・・・これだから 『神曲奏界ポリフォニカ』 の世界を追い続けるのが

止められんのでしょうな。(w

posted by 秋野ソラ at 18:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月03日

『神曲奏界ポリフォニカ -Memories White- Endless Aria』(その2)

“スノウ” が “エターナリア” と高いレベルで同調できた、ということが

後に「ポリ赤」キネティックノベル第4話に繋がるワケですな。

でも、その姿に転生したともなるとそこにまた何かが、たぶん悲しい物語が

待ち受けているのではないかとムダに想像が広がってしまう今日この頃。


“スノウ” と “ブランカ”、200年前のことが気になって素直になれなかった

2人が、200年前のことを共有できるようになったことでまた一歩、互いの

心の距離を縮められるようになったのはなんとも微笑ましい限りです。

・・・“ナノポニート”は本編でも登場するのですかね、あの関係のままで。(w


公式サイトのレビューにもありましたけど、正直言うと『First Emotion』と

まとめて一つで出して欲しかったですね。これが要望その1。

あと、アニメ化するなら配役はできるだけ変えないよう調整してほしい

ところです。緑川光 さんもコメントを寄せておられましたが。

それが要望その2。

要望3としては・・・そうですね、エフェクトとかの演出面についても

頑張っていけたら更に良くなるんじゃないかと思います。

まぁ、予算的には厳しいところであろうとは拝察しておりますが。

posted by 秋野ソラ at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

『神曲奏界ポリフォニカ -Memories White- Endless Aria』(その1)

いいところで話の途切れてしまった『〜First Emotion』の続き、ということで

そのままの勢いプレイ続行しました。

http://kur-mar-ter.product.co.jp/amedeo/porishiro/index.html


・・・結局、戦争という大きなうねりの中で人々は為す術も無く

その命を落としていく、という何とも悲しくて切ない物語でした。

  ──なぜ、精霊島学院は閉鎖されたのか?

  ──なぜ、クラスト王国は一瞬にして滅んでしまったのか?

  ──なぜ、“スノウ”たちは200年前の世界に飛ばされてしまったのか?

  ──パイプオルガンが破損した理由は?

  ──“リシュリー” が200年前に犯した罪とは?

  ──精霊が忌む “炎帝” にまつわる楽譜が指し示すものとは?

その全てが繋がったとき・・・展開が読みやすいという嫌いはありますけど、

改めてこの「白のポリフォニカ」というお話の完成度の高さに驚愕の念が

隠し切れませんでした。

よい話を読ませてもらったと、素直にそう思います。


[続く]

posted by 秋野ソラ at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年07月30日

『神曲奏界ポリフォニカ -Memories White- First Emotion』(その2)

「ポリ白」の中で一つのキーワード、というかターニングポイントとなる

「200年前」の世界に飛ばされてみれば、そこは戦争の真っ只中。

200年前の “ブランカ” や当時の神曲楽士 “アンジェロ” “アンジェリカ”、

白の女神 “エターナリア” らの出会いに戸惑い、時に軋轢を、時に友情を

生むことに思いを巡らせる暇もなく戦いに巻き込まれてしまう“スノウ”たち。

演習、試験でもない実戦、しかも200年前で契約楽士でもない状況下、

“スノウ” や “ジョッシュ” が “ブランカ” と “リシュリーティンク” に力を

与えることが出来た、ということがいずれ未来へ、「今」の話へと

繋がっていくのかと思うと良く繋がったシナリオだなぁ、と感じました。


そして200年前に何があったのか、という核心に触れる直前でおあずけを

くらってしまうワケですが・・・・うそぉ〜ん、ここで切られるのかよ〜

ということで 『〜Endless Aria』 に続きます。(ぉ

posted by 秋野ソラ at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

『神曲奏界ポリフォニカ -Memories White- First Emotion』(その1)

ということでプレイしました、「ポリ白」キネティックノベル。

・・・基本的にゲーム性とかは求めたらダメですよ? あくまでストーリーの

完成度を楽しむことを重点において楽しまなくては。(何

http://kur-mar-ter.product.co.jp/amedeo/porishiro/index.html


CVの配役がとても素直であまり違和感が無い感じで良かったかな、と。

喜多村英梨 さんが演じる “スノウ” と 緑川光 さんが演じる “ブランカ”

の掛け合いは聞いていて楽しかったです。

・・・まぁ、あの表裏一体な “プリムローズ” を演じるのはなかなかに難しい

ところはあったのかなぁ、とは思いますけど。単に「腹黒いお嬢様」という

だけでなく、いろいろな黒い要素が埋め込まれていってます。今作でも。


“スノウ” と “ブランカ” が初めて出逢ったというシーンの演出も当然

ありましたが、まさかこれが単なる表面的な話の繋がりというだけでなく、

大いなる伏線であったとは・・・。


[続く]

posted by 秋野ソラ at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月29日

『スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS』

「スパロボ」好きなら手を出さずにはいられない、ということで

早速購入して、少し触ってみました。

サクサク動くし、戦闘デモも微に入り細に入り丁寧な演出が加えられて

いるし、で相変わらず良い仕事をされているなぁ、という印象です。

難易度もそれほど高いように見えませんし、今回もなかなか楽しませて

もらえそうな予感がします。・・・問題なのはこっちに時間的余裕が

あんまりない、ということなんですが。(笑・・・えない

posted by 秋野ソラ at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月03日

『神曲奏界ポリフォニカ 3&4話完結編』

ということで、病の床に伏せても何かしたいと思う心に任せて3&4話、

一気に読ませていただきました。

http://ocelot.product.co.jp/


・・・これくらいのテキスト量だとサクサク読めて終わらせられるから

社会人にはイイですよ。時間に余裕のある学生さんだと逆に物足りない

かも知れませんが。

やっぱり、本領発揮した“コーティカルテ・アパ・ラグランジェス” を

演じる 平井理子 さんはカッコイイですね。ある種、震えが来るくらいに。

小説版の『神曲奏界ポリフォニカ』シリーズを、とりわけ「ポリ赤」

を読んだことがある人ならプレイしておいて損は無いストーリーだと

思います。いろんなところが補完できますし。


・・・っていうか、ここですでに きなこひろ さんの協力を仰いでいたとは。

声もあたってるし、誰が出てきたのかと思いましたよ。(w

そしてあのイラストの意味としては、いずれ 「あの存在」 になる、

っていうことを示しているワケですよねぇ。そっちの展開も楽しみです。

posted by 秋野ソラ at 18:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月24日

『FOMA N902iX HIGH-SPEED』 (「音楽再生」編・その2)

・・・で、やっとメロについての話が書けるので触れておきます。



DoCoMoさんの公称では67和音、Yamahaの発表によるとMA-7、


HV、iアプリHVに対応となっています。・・・いや、HVは良う分からんけど。




今までに作った手持ちのmldファイルを突っ込んでみましたが、


またえらく音が変わるんですなぁ、コレがまた。



相変わらずキツいのが低音部。弱々です。ちょっと悲しくなります。


他にもPad・Synth系あたりで音の鳴り方が変わっているものがあると


思われます。・・・いくつか演奏させてみた感じでは。




例えば↓のような感じ。



http://srnd.skr.jp/mp3/mirror/20060924a.mp3



で、元はこちら↓。



http://srnd.skr.jp/mp3/mirror/20060924b.mp3



mldファイル自体はmidiファイルを「ATS-MA7-MFi」で変換しただけのもの。


音色調整はまだしていません。



でも、何もしてなくてコレくらい鳴ってくれるのはちょっと驚きです。


特に間奏のCelestaっぽいのとか。まぁ、久々に作っているので


ウソっぽい音とか混ぜてごまかしてますけど。(ぇ



この前、可聴領域が狭くなっていると気付いてややヘコみつつ、


まだ慣れないオーサリング・ツールでちょっとずついじってみる


つもりです。



posted by 秋野ソラ at 17:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

『FOMA N902iX HIGH-SPEED』 (「音楽再生」編・その1)

以前、外出する際のメディア・プレイヤーとして「N902iX」を使っている


というお話を書いたことがあるかと思いますが、そのあたりの


仕様としては、まず



 ======================================================


  ■フォーマット


   AAC(SDオーディオ)



  ■ビットレート


   最大 128 kbps


 ======================================================



のファイルを扱うことができます。



端末への転送は、FOMA用USBケーブルと、箱に同梱のCD-ROMに


収録されている「SD-Jukebox」というソフトを使用。



・・・こういうユーティリティ・ソフトは何となく使いづらいですねぇ。




音楽を再生してみると、「(音が)何となく軽いかな?」という気はしますが


外で聞く分にはコレで十分かと。イコライザも付いていたりして、


付属機能も結構充実しています。



音楽再生リストを端末上で作成することができますが、フォルダ内に


たくさん格納すると探し出すのが大変かもしれません。一応、検索機能は


ついてますけど。



慣れてくると「これはこれで便利かもしれない」と感じるようになる・・・かも。




再生可能時間としては、通勤時間が長いことで知られている私でも


往復の移動中はバッテリー切れを起こすこともないくらいです。



時間は正確に測っていませんが、4時間半〜5時間くらいは大丈夫かも。


ただ、何かあるといけないので常に予備電源は持ち歩くようにしています。




【続く】



posted by 秋野ソラ at 17:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月09日

『FOMA N902iX HIGH-SPEED』 (「動画再生」編)

今まで型落ちのmovaを使っていましたので、こういった動画再生には


ちょっと興味があったりもするワケでして。



仕様表によりますと



 ======================================================


  ■動画記録サイズ


   QVGA(320x240),QCIF(176x144),SubQCIF(128x96)



  ■動画ファイル形式


   MP4



  ■フレームレート


   最大30fps


 ======================================================



とあります。ということで先日紹介した「Kanon PRELUDE」の映像を


Mpeg-4 Movie(320x180,30fps,ステレオ)にして再生させてみました。



http://mixi.jp/view_diary.pl?id=207850491&owner_id=1582700




・・・なんと言うか、スゴいの一言ですよ、ホント。



コレ、iPod用に作成したファイルと同等ですが、それがケータイでも


再生できるという。しかも、ステレオスピーカー付きだからどこでも


映像が楽しめる、っていうことなのね。



このとき使ったファイルの大きさが「20.4 MB」あるのですが、


問題なく再生できるようで。インタビューの映像だと「149 MB」ですが


それも再生可能でした。



・・・その気になればアニメの1クール分くらいはminiSDに収まりそうです。




3gp形式でフレームレートを落としてファイルサイズも削れば、


ネットからのDLも可能なようですね。・・・あな恐ろしや。



記念に、動画再生しているところをデジカメで撮影してみましたので


上げておきます。・・・いやぁ、ホントびっくりだ。



http://srnd.skr.jp/wmv/mirror/20060909.wmv




(・・・↑サイズでかいので、しばらくしたらすぐ消します・・・)



posted by 秋野ソラ at 17:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月04日

『FOMA N902iX HIGH-SPEED』 (「接続速度」編)

昨日、映画を見る前に遅い昼食をとるため立ち寄った某ファーストフード店


で、「せっかく23区内に居ることですし」ということで実験してきました。



なお、参考にさせていただいたサイトはぃちゃな氏よりご紹介頂きました。




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何度か計測してみた結果、異常値を除けば大体「500〜600」くらいの


推移となりました。ちなみに、最大で「750弱」。



余談で、新宿駅構内では「400前後」でした。



さらに余談で、自宅で計ると「100行けば良いほう」でした。(とほほ




ウチのあたりはいつになったら対応するんですかねぇ・・・。


“光” が来るのにも○年、って感じでしたし・・・。



posted by 秋野ソラ at 17:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月25日

『ef - a fairy tale of the two. - First Fan Disc.』

ということで軽く触ってみました。



立ち絵ナシ、目パチ、口パク、キャラ絵の動作、音楽クロスフェード・・・


挙げると何かいっぱい出てきますが、ホント良く頑張っていると思います。



確か、nbkz氏としては “アドベンチャー・ゲーム”からの脱却、みたいな


思惑があったと思いますが、その一歩を踏み出したような感はあります。



・・・ただ、Littlewitchさんの「FLOATING FRAME DIRECTOR」の時に感じた


インパクトほどではないんですよね・・・・個人的には。



まぁ、最終的に上がってきたモノを見るまではまだ何とも言えませんので


引き続き心待ちにしておくことに致しましょう。




そんな 『ef - a fairy tale of the two.』 は、minoriより



 ・ 第一部 『ef - the first tale.』 が2006年12月22日


 ・ 第二部 『ef - the latter tale.』 2007年



にそれぞれ発売予定です。・・・乞うご期待!



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2006年06月18日

『神曲奏界ポリフォニカ 1&2話 BOXエディション』

「キネティックノベル」のことを知らずに、GA文庫で榊一郎先生の


新作が出るということでまず先にライトノベルを読んでました。



・・・いや、「GA文庫が創刊されるよ」って言われて「またヘンなん来たなぁ」


と思ってはいたんですが、とりあえずこれだけは別枠。ファンタジックな


世界観は秀逸なのでオススメできる一品です。




で、そのキネティックノベルがある、と後になって気付いて購入→プレイ。


やっぱり声が入ると感情移入の仕方が変わりますね。


またノベルを読むときには脳内補完ができそうです。(ぇ



個人的にはライトノベルの内容を補うという意味もあって、例えば



 ・ “コーティカルテ” や “ペルセルテ” はいかに主人公 “フォロン” に


  好意を寄せるようになったか


 ・ “プリネシカ” がなぜ○○○なのか



という背景が把握できたのは僥倖とも言えるでしょう。



ただ、効果音や演出にはもう少し気を遣って頂ければなお良かったかな


と思うのですが、低価格ソフトですのであまり追求はしません。



1画面の中に表示できる文字数は「本」とは異なりますので、


そのへん、スクリプトの調整とかはご苦労されたのでは、と拝察してます。




そんなワケで、できれば続きを出して欲しいものですね・・・という話を後日、


アンケートハガキにしたためて出そうかな、と思っているところです。



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2006年05月15日

『夜明け前より瑠璃色な』

・・・よっ、ようやく終わった〜。コツコツやってたけど、めっさ長かった〜。


やはりシナリオ展開に “縛り” があると厳しいですなぁ。


そのあたりの話はハガキに書いておこうと思ってますが。



・・・と思ったら、まだ「おまけ」が残ってますな。


よっしゃ、行けるトコまで行きましょ。



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