2013年11月28日

『Buster-Do!(バスタード!)』

小林三六九 先生が贈る新作は戦う少年少女を描く王道バトルノベル。世界の脅威《バグ》
と戦う能力者《バスター》育成校の中で最下位の少年が最重要ミッションに挑む物語です。
(イラスト/TwinBox)

http://dengekibunko.dengeki.com/newreleases/978-4-04-866148-5/


「それを言っちゃあ、おしまいだ」──バスターの戦いが「バスタード」というエンター
テインメントへと変遷し、才能があるバスターがもてはやされる昨今。落ちこぼれコンビ
“相川”と“光太”は事あるごとにその差を目の当たりにし、やる気なくそう嘯きます。

そんな中、とある理由から一線を退いたかつての「バスタード」覇者である“静句”と
直接対決をさせられ、彼女の注目を一身に浴びる“光太”が受けた「依頼」。最下位の男
と揶揄される彼が彼女以外からも視線を集めることになります・・・仮面バスターとして。

嫌々ながらも引き受けた「仮面バスター」という存在が《バスター》の秘められた暗部に
迫るとき、“光太”がどんな道を選ぶのかがポイントです。彼に翻弄される“朱音”や
風紀委員会とのやりとりも仮面モノとしてツボを押さえていて楽しめたと感じています。

posted by 秋野ソラ at 00:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/81548637
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック