の暴挙に至る“ドニ”を止めようとする中で新たなまつろわぬ神と出会う顛末を描きます。
(イラスト/シコルスキー 先生)
自意識過剰と勘違いぶりには流石の“護堂”もあきれる、というか単純な武力的観点とは
異なる強さをもつ要注意人物として認識せざるを得ないようです。まぁ、神殺しですし。
“護堂”ですが、いつものとおり過去という中にあっても現地で女性を囲う状況を作り
あげてしまうのですから無理がある・・・というかうらやまけしからんワケですが。
「最後の王」と対峙することになるのですが、“ドニ”も厄介ぶりを発揮する中で話が
これまた思わぬ所に繋がりそうで時空を超えた神殺したちの戦いは延長戦に突入です。