2013年10月20日

『千の魔剣と盾の乙女11』

川口士 先生が贈る魔剣ファンタジー、第11巻は“ホルプ”復活を契機に魔王城攻略戦への
遅ればせながらの参戦へ意欲を見せる“ロック”たちが間に合うか否かが焦点となります。
(イラスト:アシオ 先生)

http://data.ichijinsha.co.jp/book/booksearch/booksearch_detail.php?i=75804482


カバーを外しての アシオ 先生のイラストが笑みを誘います。そんな“バルトゥータス”
が再び剣を交えることとなった、“サーシャ”の体を乗っ取る“ケンコス”の思惑には
驚きを隠せませんでしたが、そこから推測される仮定に望みを託したい情勢が続きます。

一方、回り道となるかショートカットとなるか賭けに出た“ロック”たちですが、復活
して少し性質の変わった“ホルプ”の、“ロック”に対するチュートリアルが後の激戦
で活きてくるとは「なかなか綺麗に繋げてきますな」と感心するところで。

共に戦うものとして常に指導を怠らない“ホルプ”との連携も更に密となった“ロック”
が“バルトゥータス”と肩を並べて戦えるかどうか、クライマックスを前に師匠が弟子を
試すという事態を見守るしかない“エリシア”たちの心中や如何に、で次巻に続きます。

posted by 秋野ソラ at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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