2013年07月07日

『ダブルクロス The 3rd Edition リプレイ・コスモス(1) 星のエトランゼ』

多くのサプリメントが刊行され、プレイ環境にも変化が出てきた「DX3」に対して新しい
スタンダードとなるリプレイを提供すべく 加納正顕 先生/F.E.A.R. が筆を取ります。
(イラスト:しのとうこ 先生)

http://www.kadokawa.co.jp/lnovel/bk_detail.php?pcd=301304000211


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  辰馬:ところで、GM?
  GM:なんです?
  辰馬:支部長ロボと不定形宇宙人が、『DX3』のスタンダードなんですかね?(一同爆笑)
  GM:まぁ、ほら、日常代表の高校生二人と、非日常的ふたりのミスマッチが・・・・・・。
  そよぐ:そう聞くと、説得力が・・・・・・。
  辰馬:ダマされないでください(笑)。
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矢野俊策 先生の“ユピテル”、鈴吹太郎 先生の“フェイド”を指しての“辰馬”こと
大畑顕 先生の発言ですが、“そよぐ”を演じる 駒尾真子 先生にヘンな誤解を与えている
気もしなくはありません。でもデザイナー含めての対応なのでこれでいいのです(笑)。

宇宙からの飛来者である“リキッド”と少なからぬ因縁をもつ“フェイド”。彼が記憶を
失っているという背景を踏まえ、「日常とは何か」を知らない者と知る者にそれぞれ考え
させ、掘り下げていこうというアプローチになるかと思います。

・・・“ユピテル”は絵に起こしてもらうとやはり印象に残る感が半端ないです。印象に残る
と言えば“そよぐ”のファンシーでキュートな邪毒の演出に努める様子も相当ですけど。
宇宙からのレネゲイドに対して一枚岩ではない地球側の面々がどう動くか楽しみです。

posted by 秋野ソラ at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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