2013年06月19日

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない(12)』

伏見つかさ 先生が贈る大人気シリーズ、遂に完結。妹“桐乃”の人生相談から始まった
物語に対して兄“京介”はどう決着をつけるのか。注目の最後を見届けさせてもらいました。
(イラスト/かんざきひろ 先生)

http://dengekibunko.dengeki.com/newreleases/978-4-04-891607-3/
http://www.oreimo-anime.com/


“桐乃”の気持ちはもうずっと前から固まっていた。だからこそ“麻奈実”も“桐乃”への
喧嘩をふっかけていたワケですが。知らぬは己ばかりなり、と愕然とする“京介”でしたが
それでも前を向く、というか妹と共に在り続ける道を選んだのは必然かも知れません。

・・・ただねぇ、“あやせ”にしろ、“黒猫”にしろ、“加奈子”にしろ、“麻奈実”にしろ、
何かしらの未来に繋げられる可能性があっただけに実にもったいないというか何と言うか。
まぁ、それはifの話やら薄い本やら何かしらの妄想でカバーするしかありませんな。

それを言い出すとアニメのBD&DVDについてくる特典小説「十年後の再会」の内容がすごく
気になると言えばなるワケですが、読み手としてもしっかり幕を引きたいと思います。
伏見 先生、長らくの執筆お疲れ様でした。心に残る話を拝読でき感謝の念が絶えません。

posted by 秋野ソラ at 00:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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