物語に対して兄“京介”はどう決着をつけるのか。注目の最後を見届けさせてもらいました。
(イラスト/かんざきひろ 先生)
【 http://www.oreimo-anime.com/ 】
喧嘩をふっかけていたワケですが。知らぬは己ばかりなり、と愕然とする“京介”でしたが
それでも前を向く、というか妹と共に在り続ける道を選んだのは必然かも知れません。
何かしらの未来に繋げられる可能性があっただけに実にもったいないというか何と言うか。
まぁ、それはifの話やら薄い本やら何かしらの妄想でカバーするしかありませんな。
気になると言えばなるワケですが、読み手としてもしっかり幕を引きたいと思います。
伏見 先生、長らくの執筆お疲れ様でした。心に残る話を拝読でき感謝の念が絶えません。