“護堂”が彼の不審な行動を追う中で更なる騒動に巻き込まれるまでの様子を描きます。
(イラスト/シコルスキー 先生)
置くとしても新しく登場した神殺し“アイーシャ”がこれまた厄介な方で。戦闘能力は無い
かも知れないにしても周囲を巻き込む権能は破格の影響力を見せつけてくれます。
時空を超える穴を抜けた西暦400年前後のローマ帝国。人助けのためなら歴史改変も
厭わないというありがた迷惑な性格は他の神殺しに負けぬほどの難があります。
おりますが、過去の世界で出会う「8人目」の神殺し、更には“ドニ”の思惑がどう影響
していくのか、引き続くスーパーカンピオーネ大戦の行方が気になるところです。