2013年06月11日

『カンピオーネ! XIV 八人目の神殺し』

丈月城 先生が贈る神殺したちの物語、第14巻は“ドニ”の催す「神獣狩り」に呼ばれた
“護堂”が彼の不審な行動を追う中で更なる騒動に巻き込まれるまでの様子を描きます。
(イラスト/シコルスキー 先生)

【 http://dash.shueisha.co.jp/-campione/#b14 】


シコルスキー 先生はまた塗り、というかデザインが変わった感がありますね。それはさて
置くとしても新しく登場した神殺し“アイーシャ”がこれまた厄介な方で。戦闘能力は無い
かも知れないにしても周囲を巻き込む権能は破格の影響力を見せつけてくれます。

そんな彼女に出会った場所が、彼女が設けた「通廊」の先。彼女自身も制御できていない
時空を超える穴を抜けた西暦400年前後のローマ帝国。人助けのためなら歴史改変も
厭わないというありがた迷惑な性格は他の神殺しに負けぬほどの難があります。

過去の世界にも結局のところ馴染んでしまう“護堂”も相変わらずの大物ぶりを発揮して
おりますが、過去の世界で出会う「8人目」の神殺し、更には“ドニ”の思惑がどう影響
していくのか、引き続くスーパーカンピオーネ大戦の行方が気になるところです。

posted by 秋野ソラ at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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