2013年05月22日

『僕と彼女のゲーム戦争5』

有名ゲームが実名登場する 師走トオル 先生の人気シリーズ第5巻。「東方花映塚」ほか
2作品を交えて初の合宿、そして学校対抗戦に臨む現代遊戯部の面々の奮闘を描きます。
(イラスト/八宝備仁 先生)

http://dengekibunko.dengeki.com/newreleases/978-4-04-891422-2/


昔からシューティングは苦手で「東方」も触り程度しか知識が無いのですが、今回紹介して
もらってその雰囲気がより掴めた気がします。・・・まぁ、それでもプレイできる気がしないの
ですけれど(苦笑)。逆に『ぷよぷよ』はよくやってましたよ。“鷹三津”凄すぎです。

作中、「魂転生(ソウル・トランス)」といった特殊能力や「吹き抜ける風(ブラスト・
ウィンドゥ)」などの二つ名が飛び出すようになっていかにもな雰囲気を醸し出すように
なってきました。“岸嶺”がその能力を自在に扱えるようになったら脅威でしょうね。

それにしても理事長にしろ“瀬名”にしろ学園内で何やってんですかね。とは言えそれが
きっかけで“岸嶺”と“天道”の関係にも進展が見られたワケですが。“杉鹿”“鷹三津”
両名の火花も散るようになりましたし、ゲームの対戦も恋の行方も気になるところです。

posted by 秋野ソラ at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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