2012年08月13日

『アルシャードセイヴァーRPG リプレイ1 ブレイヴ・ニュー・ワールド』

「アルシャード」シリーズの版上げに伴い、ルールブックと同時刊行となるリプレイ。
その記念すべき第一作を 田中天 先生/F.E.A.R. が満を持して世に送り出します。
(イラスト:ぽぽるちゃ 先生)

【 http://www.enterbrain.co.jp/fb/pc/08shinkan/08shinkan.html#_12 】


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  GM : つーわけで、井上さん、社長(鈴吹)、重信くん、俺というお馴染みの
      メンツに加え、今日は社長のお嬢さんにも参加いただいております。
  井上 : まさか、マジで社長の娘さんがリプレイ参加する日が来ようとはな(笑)。
  鈴吹 : うむ、一応、ペンネームは“鈴吹マユリ”ということにしてもらった。
  マユリ : 皆さん、初めまして。よろしくお願いします!
  重信 : 社長のお嬢さん・・・・・・実在していたんですね。
  鈴吹 : あたりまえだ!(笑)
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ということでこちらも満を持しての登場となる 鈴吹太郎 先生の娘、“マユリ” さん。
後に 「キュアアックス」 「キュアギロチン」 などと呼ばれる高校生 “しのぶ” を
好演されています。・・・あの決め台詞、格好良くてイイと思いましたよ、殺意高いですが。

“イスカ” という少女のヒロイン性、予言に示された「救済者(セイヴァー)」 という
存在、そして 「ブレイヴ・ニュー・ワールド」 というタイトルに込められた想い。各々が
連動し、そして二転三転する見せ方に魅せられる、といった展開が見どころの一つ。

リプレイの構成としてもルールブックの内容を事細かに転機したり、解説文・説明文を
多く盛り込んだり、と初心者にも分かりやすい作りになっています。ここもポイント。
「奈落」 と対峙する決意を固めた “マユリ” たちが迎える次の境遇に注目しておきます。

posted by 秋野ソラ at 07:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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