「スニーカー文庫」 新フォーマット400ページ超で贈る 三田誠 先生の大人気シリーズ、
ついにクライマックス。大魔術決闘の行方、魔法使いたちの未来の向かう先に注目です。
(イラスト:pako 先生)
【 http://www.kadokawa.co.jp/lnovel/bk_detail.php?pcd=201203000171 】
みんなで〈アストラル〉事務所に戻ってこられたことがとても嬉しい。“いつき” が
涙を流しそうになったのもよく分かります。“アディリシア” もいろんな意味を込めて
「何とかなった」ことが喜ばしい。“穂波” はホンマよう頑張った。涙出そうになるわ。
“隻蓮” の驚愕のぶりとか、“まなか” がぶつけた言葉とか、“オルトヴィーン” に
かけられた呪いとか、父の思いと子の願いとか、いつかの言葉を被せつつ明らかになって
いくあれやこれやとか、言いたいことは山のようにあるのですが上手く言葉に出来ません。
ただ一つ明らかに言えるのは 「最後まで読めて本当に良かった」 ということ。そこに
尽きます。最終巻刊行、お疲れ様でした〜・・・・と思ったら 「未来の魔法使いたち」 なる
後日談を語る一冊が出るとのこと。三田 先生が語り残した物語の欠片、楽しみにしてます。
2012年08月08日
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