2012年05月25日

『神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード』

榊一郎 先生が贈る 『神曲奏界ポリフォニカ』 の新シリーズ。先天的に耳が聞こえない
少女 “ウリル” と神曲楽士への情熱を失った少年 “ラグナス” が紡ぐ奇跡の物語です。
(イラスト:カントク 先生)

http://ga.sbcr.jp/novel/p-eyphonic/


そうですよねー、「ゲーマガ」休刊しちゃいましたし。連載されていたのは知ってました
けれども、こうして1冊にまとまったのは 「ようやく、やっと」 と言わざるを得ません。
電子書籍となった 「GAマガジン」 で連載再開とのことで、改めて注目しておこうかと。

「神曲奏界ポリフォニカ」も過去いろんな絵師さんに描かれたと思いますが、カントク 先生
ということで制服がチェックにチェンジしているのがポイント。他の絵師さんにも 「描いて」
とお願いするようなことは・・・・・・まぁ無いと思いますけど、大変そうですし。

楽器が演奏できなくても神曲楽士になれるのか? という問題に直面して思い浮かぶのは
やはり 「神曲奏界ポリフォニカRPG リプレイ」 で 三田誠 先生が演じた “ティアン”。
鍵を握る男としての登場に思わずニヤリとなります。リプレイの再開も希望したい所です。

posted by 秋野ソラ at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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