2012年01月01日

『アリアンロッド・サガ・リプレイ(8) 新世界のサーヴァント』

菊池たけし 先生/F.E.A.R. が手がける一大戦記シリーズ、「無印」 第8巻は神竜王と
邪神の御子をその身に吸収した “ピアニィ” を巡って新しいステージへと話が動きます。
(イラスト:佐々木あかね 先生)

http://www.kadokawa.co.jp/lnovel/bk_detail.php?pcd=201109000651


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  ピアニィ : (邪悪に満ちた声で)「・・・・・・フフフ・・・・・・ははははははっ!
         なにを驚いておる、人間共っ! これしきの攻撃で生命尽きるとは
         なんともか弱い生命体か・・・・・・!」
  一同 : こらっ!!(大爆笑)
  ピアニィ : えっ、あれっ!? だめ!?
  アル : お、大竹さん・・・・・・その超うれしそうな笑顔はなに・・・・・・(笑)。
  ナヴァール : (ゲラゲラ笑いながら)なんでそんな満面の笑顔なのです陛下っ!?(笑)
  GM : いかん。今まででいちばんピアニィが活き活きしている。
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殺意様・・・もとい陛下ご乱心の様子にのっけから沸くプレイヤー諸氏。そんなテンションを
覆すように次々と明らかになる真実。悲愴な “ピアニィ” たちの心をいま一度奮い立たせ
ようとする “ベネット” が今巻では一番輝いていたと思います。《金になれ》 じゃ無く。

#窮地を救った “ベルフト” と “リシャール” の姿も格好良かった〜。


今回もゲストGMとして たのあきら 先生、藤井忍 先生、そして “ティナ” 様・・・もとい
関根博寿 先生が満を持しての登場。キャラ崩壊も辞さないガチのダンジョンアタックには
相変わらず抱腹絶倒の嵐。あんなのがあるシェルドニアン学園、どうなってんの(笑)!?

“ヒューバード” が明かした新世界に至る構想。その鍵となる “ピアニィ” が下した
新しい力を得るための試練への挑戦。第二章にふさわしい力を具現化するに足るであろう
「超上級ルール(仮)」 の存在が、次巻の展開と共に気になって仕方がありません。

#1ラウンドごとの処理時間が長くなりそうだなぁ。(苦笑)

posted by 秋野ソラ at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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