白瀬修 先生の妄想あふれる魔法少女コメディ第14巻。記憶喪失になった “彼方” に
あれやこれやとイタズラをしかける合間にも 「カコフォニー」 の手が迫ります。
(イラスト:ヤス 先生)
【 http://ga.sbcr.jp/novel/otomaho/ 】
「魔法少女は笑顔のために戦う」。普通の男の子(娘?)に戻った “彼方” が過去
何度も示してきた思いは “瑠真” たち他の魔法少女にも伝わっていた、という何とも
心温まるエピソードなんかもあったりしますが、やはり “彼方” は弄られます。
“此方” が不在、“彼方” も戦力外な状況が続く中、「カコフォニー」 からは親玉が
急接近してきてバトルも熱血な局面を迎えてきました。・・・もちろん、そんな状況下に
おいてもコメディなノリは外さないのが 白瀬 先生らしいとしか言い様がありませんけど。
“彼方” と “深未”。突然に出会い、そして突然別れることになった2人。未だ謎の
多い “深未” をもう一度引き戻すことは出来るのか。あとがきによると次巻がついに
クライマックスとのことですので注目しておきたいと思います。
2011年11月17日
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