藤井忍 先生/F.E.A.R. が送る 「アルシャードトライデント」 シリーズ第2弾。
田中天 先生の無茶振りに対してどういう回答を示したのか。注目の1冊です。
(イラスト:ヤトアキラ 先生)
【 http://www.enterbrain.co.jp/fb/pc/08shinkan/08shinkan.html#_08 】
クアドラ : おおお、そうか、そうだよな! それはそうだ!
虎吾郎 : 社長、驚いてますね〜。や、私もビックリしてるけど(笑)。
クアドラ : うん。世界設定を、こんな形で活用したと感心している。
プロデューサー、そしてゲームデザイナーをも驚嘆させた 藤井 GMのシナリオ。
田中 先生からの超変化球をどう打ち返したのかは是非読んでご確認頂ければと
思います。・・・まさに 「どーしてこうなった!?」 と言わざるを得ません。(^^;
それはそれとして、今回はプレイヤーに ヤトアキラ 先生を迎えてのセッション、
しかも 「アルシャード」 初プレイにして 17 レベルからのスタートという随分と
ハードルの高い条件下において気後れすることなく前のめりな姿勢が良かったです。
藤井 GMのマスタリングも話の繋げ方、鍵となる要素の絡み具合が絶妙で自然と
ストーリーを追えるのが素晴らしい。マスターシーンでNPC総出の演出なんてのも
これまでのシリーズを見てきた身としては嬉しく思うところ。
無茶振りを重ねた展開に 田中 先生がどう応えるのか、引き続き目が離せません。
2011年04月16日
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