2011年04月16日

『まかでみックス えいす 周防千里と呼ぶんじゃねえッ!』

榊一郎 先生のネオ・ハイブリッド学園ラブコメも8冊目にしていよいよ大きく
話が動いてきました。副題が大きな意味をもって去来してきます。
(イラスト:BLADE 先生)

http://www.enterbrain.co.jp/fb/pc/08shinkan/08shinkan.html#_04


長いこと読んできましたが、ようやく “周防千里” とは何だったのか? という
ことが過去の意味を見つめなおすことで明らかになりました。その一方で “万尋”
という存在の特異さが改めて浮き彫りになったと思います。

そして “千里” と “クフィール” の物語を紐解き、関与する割合が少しずつ
高まっていく “羽瀬川拓人” とその仲間たち。“千里” の強い決意も相まって
いよいよクライマックスも近い、という予感をひしひしと感じさせてくれます。

・・・それにしても BLADE 先生の次回予告は予想を裏切らない内容で今巻も大満足な
仕上がりっぷり。これが次巻にどう繋がっていくのかと思うと中々興味深いところ。
“ウーラ” たちもどうなるのか気になりますし、しっかりと見届けたいと思います。

posted by 秋野ソラ at 01:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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