2011年01月29日

『ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち(10)』

秋田みやび 先生/グループSNE による 「SW2.0」 リプレイシリーズも巻数が
2桁に突入。ぞんざい勇者たちが “ミスティン” 皇女の予言に立ち向かいます。
(イラスト:中島鯛 先生)

http://www.kadokawa.co.jp/lnovel/bk_detail.php?pcd=201005000578


巻末にある解説で ベーテ・有理・黒崎 先生も仰られておりますが、セッション中に
行われている “イスミー” と “シフェナ” を中心とした男女関係のやりとりが
妙に生々しい。・・・ “イスミー” の言動が相変わらず救いようがない(苦笑)。

そして “ジーク” のキャンペーンラスボス対象を明確にしたあの宣言。しれっと
言うからビビる。“ルー” 様の挿絵指定も頷ける、というか久々すぎて何か新鮮。
というか、再登場したときに “エア” がナニゲにひどいこと言ってる(笑)。

ふって湧いた “パジャリガー” の謎も、「ジャガスラ」 を執拗に狙う “アレン” の
目的も明らかになって、キャンペーンとしては佳境を迎えつつある展開へと突入。
ルーフェリアの神殿を舞台にしたどんなシナリオが飛び出すか、次巻も楽しみです。


#“ニゲラ” のMVP級な名推理が功を奏しましたなぁ、今巻は。

posted by 秋野ソラ at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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