2010年10月03日

『女帝・龍凰院麟音の初恋(4)』

「周」と書いて「めぐる」と読みます読ませます、ということで 風見周 先生がおよそ
1年3ヶ月ぶりに世へ送り出す 『女帝・龍凰院麟音の初恋』 最新巻です。
(絵 : 水月悠 先生)

http://data.ichijinsha.co.jp/book/booksearch/booksearch_detail.php?i=75804135


喪失した夏の記憶に新たな疑念を与えることとなった “サラ” のご登場ですが・・・
「N」って。バケモノじみてますなぁ。“悠太” にとってはさぞかしご褒美でしょうが
普通なのもそれはそれで良いと思いますよ?(何

記憶の件などもありますけれども、人格や体格からしてみてもなかなか非の打ち所がない
“サラ” と “麟音” との衝突は避けられず、そしてその結果も目に見えて片側の旗色が
悪いところはこれまでの経緯を知っているからこそもどかしいところで。

更に追い討ちをかけるようなアクシデントとキツい一言、ということで 「そっちに話を
もって行っちゃうの〜?」 と不安視しつつ、“サラ” から真実を告げられるその時を
待ちたいと思います。


#“美麗” さん、出番あまりなかったッスねぇ・・・。

posted by 秋野ソラ at 00:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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