2010年09月26日

『アリアンロッド・サガ・リプレイ・ブレイク(3) キングダム・フォールズ』

ここしばらく 「無印」 メンバーを主体で見ていたようでお久しぶりな感じの、
鈴吹太郎 先生/F.E.A.R. が送る 「サガB」 も話が大きく動き出しています。
(イラスト:四季童子 先生、猫猫猫 先生ほか)

http://www.kadokawa.co.jp/lnovel/bk_search.php?pcd=201005000575


「グラスウェルズ」 の要職方が抱く “アンソン” と “カテナ” に対する評価が
天と地ほどに分かれているのが面白い。・・・「ファントムレイダーズ」 内でもワリと
似たような評価があるような。特に 小暮 さん・・・じゃなくて “ナーシア” 辺りが。(w


“ゴーダ” 伯が表舞台から身を引くことになって 「グラスウェルズ」 内部でも
不穏な動きが見え隠れ。敵か味方か、と揺れ動くNPCたちとの関係にハラハラし、
最終的に見えてきた 「バルムンク」 との繋がりに驚かされ、とまさに激動の展開。

国のことを思い続けてきた “ゴーダ” 伯が 「ファントムレイダーズ」 を結成した
真の意図を打ち明けたところは特に印象的でした。彼の株が思いっきり上がる感じで。
“ナーシア” のデレ具合は是非とも見て、聞いて、確かめさせてもらいたかったです。

バトルもPCのレベルアップに合わせてかなりえげつない能力を持つ敵がバンバン登場
してきて一筋縄ではいかないものばかりですが、それ故に勝利を収める過程と結果は
熱が上がるものがあります。・・・やはり “ゼパ” 様の堅さは尋常じゃないです。


「バルムンク」 に衝撃的な真実を告げられ、そして今まさに危急存亡の秋(とき)を
迎える 「グラスウェルズ」 王国軍師が取った秘策がどんな未来を呼び寄せるのか、
蘇る兆候を見せた “ゼパ” 様の記憶と共に注目しておきたいところです。

posted by 秋野ソラ at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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