2010年06月26日

『トリニティ×ヴィーナス(4)』

ぜくやん こと 是空とおる 先生の原作を 合鴨ひろゆき 先生がコミックで綴る本作も
いよいよ大詰め。今巻、第4巻でクライマックスを迎えます。

http://www.jive-ltd.co.jp/catalog/4861767708.html


・・・「俺、顔出ししてないけど実は十仮面やねん」って、友野詳 先生ステキです。(w


  ・ “アルファ” たちが 「ビッグ3」 たる由縁
  ・ “トオル” が思いを託した能力
  ・ “藤原素子” の行動理由
  ・ “ウーシエンダー” の正体
  ・ “ノエル” との激闘
  ・ “リン” 自身の能力への信心
  ・ “シン” が語る 「トリニティ」 の存在意義

・・・そして見せつけた 「人類の力」 といろいろ見えてきて驚かされること、切ないこと。
何よりも熱いアクションの連続で、文字通り手に汗握るような感覚のまま最後まで
読了した感じです。

作中、「煉獄の炎」「銀の雨」・・・・と何とも気になる、思わず「ニヤリ」とさせられる
単語なんかも盛り込まれていて、様々な角度から楽しませてもらった作品である、と
申し上げることに何ら躊躇いもありません。

posted by 秋野ソラ at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス
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