2010年06月19日

『妖異暗躍譚(2) 紅梅の残月 Replay:天下繚乱RPG』

  原作: 小太刀右京
  著: 三輪清宗
  ビジュアライズ: すがのたすく

以上敬称略でお送りする「天下繚乱RPG」リプレイ。連続刊行となる第2巻も引き続き
すがのたすく 先生、小太刀右京 先生、井上純弌 先生、鋼屋ジン 先生を迎えての
セッションとなります。

http://www.jive-ltd.co.jp/catalog/4861767661.html


  ホームズ : (とうとうと話す茜に感銘して)なんて滑らかな! まるで
          話す内容を、あらかじめ考えていたような・・・・・・!(一同爆笑)
  茜 : ちょっ!? やめてっ、そこ言っちゃ駄目よ!
      ホームズさん、ホームズさん、しーー(笑)。
  金銀 : ホームズの名推理が冴えてしまったようじゃな(笑)。


いやぁ、すがのたすく 先生が机の下にもぐり込む姿など、ぜひ拝見したかったです。
プレイヤーが自分の行動宣言するとか、どんだけ “鳥居” さん萌えなのかと。(w


  「よし、今日はシャーロック・ホームズで聖徳太子を倒しに行く日だな」


江戸の町に増える妖異、黒部の里が滅んだ本当の理由、そして “梓姫” とすべてが
繋がっていく中で見えた道筋、それが 鋼屋ジン 先生の口にしたこの一言に集約される
ワケです。読んでいない方には 「なんのこっちゃ?」 という話ですが。(^^ヾ

熱いバトルだけではなく、NPC (特に “鳥居” ) を言いくるめる交渉術が必要と
されるシーンやタイム・アタックで今後の成否が左右されるアドベンチャー・パート
など設定をフルに活用したギミックの数々は流石だなぁ、と驚かざるをえません。

・・・それにしても、“ホームズ” の 「メタ視点モード」 にあんな設定があったとは。
鋼屋ジン 先生がつぶやいた裏設定も加味すると 「異邦人」 というクラス設定が
鮮明に映えるというものです。


巻末には 井上純弌 先生がプレイ中に描いていたイラスト付きのメモ書きも収録。
代々木の全理連ビルで行われた 「D&Dリプレイ3巻発売記念」 トークショーを
思い出します。こういうのは雰囲気が伝わってきてイイですね。

#「大勘解由使」とか「アルティメットフォーム」とか、何でもアリでステキです。(w

posted by 秋野ソラ at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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