個人的には 東条さかな 先生のイラストがステキすぎる 水瀬葉月 先生の新シリーズ。
第1巻の内容がこれまたステキでしたので期待を胸に第2巻を読ませて頂いております。
【 http://dengekibunko.dengeki.com/new/bunko1005.php#new9 】
今回の罹患者 “宇奈月仁央” を治療すべく活動する 「医術部」 の面々のやりとりが
何とも面白くて何度顔をほころばせたことか。移動中に読んでいたのでかなりあやしい
人に思われちゃいましたよどうしてくれますか。(w
って話はさておき。今回も様々なフェティシズムあふれるシーンの連続で、しかも
東条さかな 先生のイラストが的確にアシストしてくるので何ともたまりません。
術衣姿でプール掃除って青少年には悩めるシチュエーションですな。(w
そんな羨ましい様子とは対照的に、“仁央” を救う上での一筋縄ではいかない切り返し
のある物悲しい結末、その当事者となってしまう “涅槃皇終”(ねはんすめらぎつい)
の機微が何とも 水瀬葉月 先生らしい描写になっているのが印象的でした。
“浩介” の罹患した病気の初期症状がどこまで進むのか、“素敵” たちの想いの変化
と共に展開が楽しみなところであります。
2010年05月22日
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