2010年05月15日

『H+P(6) ─ひめぱら─』

どうやらコミック化が決定したらしい 風見周 先生、ひなた睦月 先生のハーレムライフ
ストーリーも急展開を迎えての第6巻刊行となります。

http://www.kadokawa.co.jp/lnovel/bk_search.php?pcd=200912000652


  “「ロリコン」 と 「幼女萌え」 は違います!”

と力強く語る 平坂読 先生の言葉が蘇ってくるかのようですが、「トレクワーズ王国」
から 「カタルギア帝国」 へと場所を移してなお “恭太郎” が迫られるのは幼女帝
“カリギュラ”。更にはトレクワーズの五美姫も幼女化して手も足も出ないという始末。

・・・自己紹介文で しう 先生が2回言われてしまうのも致し方ないというか何と言うか。(w
迫られるのは幼女帝のみならず四将軍も含まれていて、しかも挿絵指定つきというサービス
精神に溢れた姿勢には頭が下がりますがレーベルとしてどうなのかとも思う次第で。(^^ヾ

各ヒロイン級のキャラに焦点を当てて進めてきた話も、今巻のラストを見るにいよいよ
伝説の魔法使い “ガイルーン” の不可解な行動の謎に触れてくれそうです。
どんな感じに魅せてくれるのか、期待しておくことに致します。


#仮にアニメ化しても深夜枠でも耐えられる内容なのかどうか・・・。(w

posted by 秋野ソラ at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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