2010年05月08日

『ソード・ワールド2.0リプレイ 拳と魔封の物語(3)』

  監修: 北沢慶
  著: 諸星崇/グループSNE
  イラスト: 森沢晴行

以上敬称略、でお送りしてきた試験的な試みのパーティによるキャンペーンもいよいよ
佳境へ、そして終幕を迎える展開となっております。

http://www.kadokawa.co.jp/lnovel/bk_detail.php?pcd=200912000662


“アン” の秘密がいよいよパーティーのメンバーにも知れることとなり、結果として
PvP のイベントが発生したり、最終巻だというのにメンバー入れ替えが発生する
事態が起きたりとなかなか忙しない流れでありました。

“レイノルズ” の狂信的な想いに端を発した一連の騒動も、の対象となる人物からの
予想だにしなかった、心憎い諌めによってようやく収束することが出来たようです。
“エイベル” も難しい境遇に置かれての機微の動きを魅せてくれたように思います。

何はともあれ、変則的な編成によるパーティーのドラマチックな物語を堪能させて
もらいました。諸星崇 先生ならびにプレイヤー諸氏の皆様、お疲れ様でした。



・・・それにしても、ドラゴンブック創刊25周年記念の「ドラゴン帝国キャンペーン」が
えらいポイント必要なものとかあるんですけど・・・・1年間に刊行される新刊だけじゃ
多分足りないですよねぇ、70 ポイントとか。こりゃ大変だ。(^^;

posted by 秋野ソラ at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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