2010年03月27日

『とある魔術の禁書目録<インデックス>(20)』

ついに本編で20巻目の大台、通算で22冊目となる 鎌池和馬 先生、灰村キヨタカ 先生の
大人気シリーズ。前巻で3人の主人公がそれぞれの想いを胸に訪れる地、ロシアにて
どんな物語が生まれるのか、注目の1冊です。

http://dengekibunko.dengeki.com/new/bunko1003.php#new1


“上条当麻”、“一方通行(アクセラレータ)”、“浜面仕上”。この中で一番の苦境に
立たされ、不憫なほど痛い目を見たのはやはり “一方通行(アクセラレータ)” と言うしか
ありませんな。・・・だからこそ、あの八つ当たりがあったのでしょうし。

ただ、その対峙があったからこそ色んなものを吹っ切ることが出来たみたいですので今後
胸に宿った新しい目的と共にどう動いていくのか、個人的には一番気になるところです。
“上条当麻” に対する “レッサー” の指摘、というか抱いた疑念もそうですけど。

“浜面仕上” が事態をなかなか好転できず苦戦しているような雰囲気の中、北の大地には
“御坂美琴” が、“風斬氷華” が、“麦野沈利” が、あるいは数多の勢力が各々の思惑の
下に姿を現そうとしています。

一気に話が大きくなったところで続きは一体どうなるのか、要注視ではないかと思います。

posted by 秋野ソラ at 02:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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