2010年02月20日

『ギブあっぷ3!』

会田孝信 先生のイラストを元に装丁を担う 渡辺宏一 氏の表紙デザインは芸術と公言
する事もやぶさかではない、と思いつつ某美少女ゲームメーカーのシナリオライターに
内定したこともあるという 上栖綴人 先生がシリーズ最新刊を上梓されております。

http://www.hobbyjapan.co.jp/hjbunko/lineup1002.php#novel100204


・・・え〜っと、一応これで幕引きということでいいんでしょうか? という今巻のラスト
ですが、それにしても 「サ〜ビス、サ〜ビスぅ♪」 とばかりに乳繰り合ってますね。
「HJ文庫」だけじゃないですけど、一般向けレーベル全体でエロに寛容すぎません?(w

ひとまずそれは置いておくとして、“結槻未祐” がなおのこと助けに行かなくては、と
思い至るに足る “斗神璃亞” の過去もさることながら、突飛な事実を飄々と明らかに
しつつ “未祐” の支援に徹した “久瀬愁一” という男の生き様にも目を見張るものが。

“六堂螢” の想いも交えた四角関係な展開を想像するのも面白いと思いつつ、今巻も
楽しませていただきました、ということで感想文を書く筆をひとまず置いておくことに
致しましょう。

posted by 秋野ソラ at 00:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/35425978
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック