2010年01月23日

『パーフェクト・ブラッド(8) 壊れゆく世界と、天使の恋歌(セレナータ)』

赤井紅介 先生、椋本夏夜 先生で綴られてきた、高校生魔法士 “裕樹” と “透華” の
関係も最終局面を迎える 『パーフェクト・ブラッド』 第8巻も激闘の連続です。

http://dash.shueisha.co.jp/-perfect/#b09


・・・確かに “アズサ” みたいなリアクションとられると会話しにくいなぁ。(^^ヾ


“裕樹” もいなくなって、“透華” も絶望のどん底に叩き落されるような出来事に
(表面上は)見舞われたりしてかわいそうなほどでしたのに、結局はくっついたり、
また離れたりと今巻の中だけでも今まで以上に忙しない関係を続けておりました。

しかし、どうしようもないくらいにヤキモチ焼きで素直じゃない “透華” に対して
“裕樹” が本気で、それこそ狂戦士のようにキレたことによって、ついに心を折って
くれました。・・・ホント、長かったですねぇ、ここまでくるのに。

壊滅的な状況下にある世界の中に見えた一筋の光明が如き展開ですが、ラストの引き
具合を見ている限りでは犠牲を伴う結果に繋がりそうな雰囲気をかもし出しており、
最終巻に向けて予断を許さないストーリーに緩むことなく注視を続けたいと思います。

posted by 秋野ソラ at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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