2010年01月23日

『バカとテストと召喚獣(7)』

今年からTVアニメの放送も始まり絶好調極まりない 井上堅二 先生、葉賀ユイ 先生の
『バカテス』第7巻。「このライトノベルがすごい! 2010」 作品部門にて堂々1位の支持が
その勢いを裏付けております。

http://www.enterbrain.co.jp/fb/pc/08shinkan/08shinkan.html#_03
http://www.bakatest.com/


  ・作品部門:
     第1位

  ・キャラクター部門(男性):
     第1位(木下秀吉)、第10位(吉井明久)、第19位(土屋康太)

  ・キャラクター部門(女性):
     第7位(木下秀吉)

  ・イラストレーター部門:
     第4位


以上 「このライトノベルがすごい! 2010」 の結果ですが、改めてお喜び申し上げます。
しかも “木下秀吉” に至ってはダントツの勢いで2連覇達成の偉業を成し遂げるほど。
・・・だから 「男の娘」 部門の新設か殿堂入りを過去、提言しておりますのに。(^^ヾ

これも以前言及しておりますが、「このライトノベルがすごい! 2010」 に掲載されている
井上堅二 先生のインタビュー記事はファンならば必読です。あの下地があるからこその
面白さなんだ、ということがお分かりいただけることうけあいです。

#というか「ムッツリーニ」と表記しないといよいよ分かってもらえないのでしょうか。(w


さて、本編についてですが、今回は召喚獣による野球大会にF組が闘志を燃やす展開。
目的が持ち物検査で没収された「聖典」の数々というのだから色々と仕方が無い。(w

わざわざ規則までデザインして書いてもらったのだから何かあるよなぁ、というのは
本編を読んで確認していただくとして、今回はそれを利用して “雄二” が男を魅せる番
でもありました。・・・何だかんだ言っても結局は、といったところでしょうか。

・・・それにしても、“秀吉” があそこで手を出したのは友情関係としてでの「ヤキモチ」
ということでいいんですよね? いくら女性部門で7位にまで名乗りを挙げているから
といってそういうことじゃないですよね? ホントにお願い致しますよ、先生。(w

posted by 秋野ソラ at 01:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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