2009年10月24日

『スイート☆ライン(2) オーディション準備編』

有沢まみず 先生の取材によって 「声優」 という器の深さをどれだけ表現できるか
に焦点が集まる 『スイート☆ライン』 の第2巻が満を持しての登場です。
(イラストは 如月水 先生(RED FLAGSHIP))

http://dengekibunko.dengeki.com/new/bunko0910.php#new6


寝ぼけている姿だとか、恥ずかしがっている姿だとか、いちいち可愛いなぁ “永遠” は。
如月水 先生のイラストも良い仕事されてます。ヤキモチ焼きなところが出ているのも
また良し。ホント可愛いなぁ〜。<しつこいw

それにしても、実際に “トンガ” ちゃんが居たとして、彼女の声帯はどうなってる
んだろう、と考えてみたり。「安田大サーカス」 の クロちゃん みたいな実例もあるから
あながち人間の可能性として否定はできそうになさそうですが。


メイド服姿で出迎えられたり、痛車で迎えに来られたりと別な意味でも注目の的と
なっている “正午” も、劇中劇 『シックスティーン』 にどっぷりハマったことで
オタクの道に片足を突っ込みつつあります。思考は正常だから傾倒はしないでしょうが。

その劇中劇を巡って “秋宮涼子” にまつわる確執が輪郭を帯びてきました。まさに
準備編、ということでオーディション本番ではとんでもない展開が待ち受けているのは
必至の状況。これまた続きが気になる、というものです。期待しております。

posted by 秋野ソラ at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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