2009年10月17日

『くじびき勇者様 11番札 誰が真くじびき聖女よ!?』

「HJ文庫」 の長命タイトルとなっていた 清水文化 先生と 牛木義隆 先生の
『くじびき勇者様』 シリーズも、ついに幕を下ろす形となりました。

http://www.hobbyjapan.co.jp/hjbunko/lineup0910.php#novel091005


・・・牛木 先生、塗りが変わった? というか線にも変化が感じられますが。


まぁ、それはそれとして。“メイベル” と “ナバル” の関係にもこれでようやく
一区切りついた、というのが何よりも喜ばしい。“ナバル” 自身にも想いはあった
ワケですが「実績が無い」ということにやはり引け目があったようで。

そうは言ってもスターが光り輝くのにはやはり裏方も必要ですよ、という話。
“ナバル” もそれに気付いたからこそ神儀を受けることを決意したワケですし。
・・・まさかコングロマリットみたいなものまでこしらえるとは思いませんでしたけど。


さて、ここで気になるのが「清水文化 先生の次回作がどこから出てくるか」という点。
『気象精霊記』 からこのかた何処に営業を掛けたのか、というのが常々気になっている
ところでもありますし。そこはアナウンスを待つか情報収集していくしかありませんが。

何はともあれ 清水 先生、ひとまずはお疲れ様でございましたということで一つ。

posted by 秋野ソラ at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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