2009年08月08日

『カンピオーネ!(4) 英雄と王』

丈月城 先生、シコルスキー 先生でお送りする「神」と「神殺し」の物語。
今巻の始まりは極楽(笑)からの逃亡を図るところからスタートします。

http://dash.shueisha.co.jp/new/index.html#b03


ひょんなことから戦女神 “アテナ” とイタリアはナポリへと逃げおおせた “護堂”。
そこで出会ったまつろわぬ神 “ペルセウス” との避けうることの出来ない争い。
苦戦を強いられる中、手立てとなるのは同じ場に居合わせた “リリアナ” だけだが──。

ということで前例が前例だけに思わず躊躇してしまう二人に思わずやきもきさせられますが
そこはそれ。追い詰められればその選択肢を選ばざるをえなくなるワケで、その行為に耽る
二人に対する描写はこれまた何とも艶めかしいモノがあります。

そんな感じで “エリカ” や “万里谷” を放ったらかしながらずっと“リリアナ” のターン
だったりしますが、その予想しうる代償は「終章」にある通りです(w。こんな三竦み状態で
学校に戻ったらまた大変なことになりそうで、想像するだけでも楽しみで仕方ありません。

posted by 秋野ソラ at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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