2009年06月20日

『IS 〈インフィニット・ストラトス〉』

某PCゲーム会社(Aの付く会社?)で監督・企画・シナリオを担当されていた、という
弓弦イズル 先生がラノベ作家兼シナリオライターとして初めて世に送り出したタイトル。
「MF文庫J」より颯爽と登場です。(イラストは okiura 先生)

http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/books.php?id=22085


主要なショップでは軒並み在庫が無くなるほどの売れ行きだったそうで。ウチも何店か
回って確認してみましたが確かにそんな感じでした。・・・インスピレーションで買うから
そういうの全然気付かへんかった。すでに増刷が掛かってるそうで、大変喜ばしいことです。


まず読了後の感想としては「めっさ読みやすい」ということ。頭の中にスルッとKANSAI・・・
じゃなくて自然と文章が入ってくるような感じでした。話としてはあんなに急展開でしたのに。
ウチが「MS少女」とか好きだから、というのもあるかも知れませんけど。(^^;

今巻で登場したヒロインが全員ツンデレ・・・というか気の強い少女、というのは世相を
反映しているような気もしなくはないですが、やはりデレた時のインパクトは大きい
ですからねぇ。

そんなヒロインに囲まれる “一夏” のハーレム状態を打ち破るべく、ヒロインの一人
“箒” が挑む「学年別個人トーナメント」の結果とその後の行方がとりあえず気になる
ということで続刊を楽しみに待たせていただくことに致しましょう。

posted by 秋野ソラ at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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