2009年06月13日

『くじびき勇者さま 10番札 誰が神の御使いよ!?』

清水文化 先生、牛木義隆 先生でお送りする『くじびき勇者さま』シリーズも10巻目。
東大陸の大元帥に上り詰めてしまった “メイベル” が西大陸へと大遠征を開始します。

http://www.hobbyjapan.co.jp/hjbunko/lineup0906.php#novel090604


ついに両家族公認の仲(笑)となった “メイベル” ですが、当事者である “ナバル” には
一向にその気配がありません。・・・実家で「嫁を連れてきた」と騒がれてもすぐに
火消しに回るくらいですし。“メイベル” は随分とアタックかけてると思うんですがね。

#というか “ナバル”、商品扱いされてるし。(^^;

“メイベル” の発明から端を発したと言ってもいい技術革新の波はついに電子計算機や
音速飛行機の誕生へと繋がってきました。ファンタジー作品という枠の中にちりばめられた
理系要素も多岐に渡り、進化を続けております。語られるうんちくの数々がまた楽しくて。

#“メイベル” 以外にも博識なキャラが増えましたし。

西大陸のドラゴンたちと交戦を重ねるにつれ、西側の体制も一枚岩ではないことに気付き
反皇帝勢力との講和に成功した “メイベル”。「神の御使い」とも、ついには「新皇帝」とも
称されるようになってしまった彼女にまたまた “ビーズマス” 卿の奸策が迫る──。

次巻は彼女の暗殺劇か、はたまた・・・・ということで引き続き期待しておきます。

posted by 秋野ソラ at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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