2009年05月24日

『MAAYA SAKAMOTO LIVE TOUR 2009 “WE ARE KAZEYOMI!”』

東京公演を観させて頂いた身として、こうして改めてDVDという形であの日のことを
思い起こすと感慨深いというか、つい目頭が熱くなるところもあったりして。
あの日、あの時、「かぜよみの民」でいられたことを誇りに思います。


2004年3月、大阪は「なんばHatch」で行われた「タナボタ3 ニコパチなどなど」に
参加してから約5年。新旧織り交ぜたセットリストをこうして改めて見てみると
素晴らしい構成であったと、坂本真綾 さんの「今」を堪能できる編成であったと思います。

DVDの編集がこれまたMCも含めたほぼ全てを収録しているという最高の出来映えで、
「ライブDVDはこうでなくちゃ!」というお手本みたいな良い仕事をされています。
ファン歴の長い友人曰く、

  「まーやは可愛いんだけど、基本的に男前でどちらかというとカッコイイ」

というのが自分としてもとても共感できるところで。男性の「男らしさ」とは少し違う、
女性が持つ「男らしさ」が 坂本真綾 さんの魅力の一つではないかと。その辺は
MCであったり、唄う姿であったりから感じ取れるのではないかと思っています。


『Lucy』 のピアノ演奏が終わって 『走る』 の Strings イントロが入ってから
「沖祥子カルテット」 の存在が強烈に浮かび上がった感じがします。
まさに東京公演の肝と言ってもいいでしょう。『光あれ』 とか素敵すぎて言葉も出ません。

客席から「青い灯がともる」様子を拝見していましたが、こうしていろいろな角度から
見させてもらうとやっぱり綺麗。これは 坂本真綾 さんが泣くのも分かる、ってもので。
その時の顔も間近に確かめられるのが映像作品としての利点でもありますね。

「ライブが好きになった」という 坂本真綾 さんが、またどこかで、できれば近いうちに
ワンマンで歌声を披露して下さる場を設けていただければと切に願う次第です。


ライブに行った人も、そうでない人も「must buy!」なアイテムということで一つ。

http://www.jvcmusic.co.jp/maaya/wearekazeyomi/index.html

posted by 秋野ソラ at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・BD
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/29353415
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック