2008年09月16日

『女帝・龍凰院麟音の初恋』

一迅社文庫で作品を出された 杉井光 先生からのお声がかりで執筆することになった

風見周 先生の新シリーズ 『女帝・龍凰院麟音の初恋』 の登場です。

(イラストは 水月悠 先生)

http://www.shop.ichijinsha.co.jp/book/booksearch/booksearch_detail.php?i=75804022&TITLE=&WRITER=%C9%F7%B8%AB%BC%FE&ISBN=&CATEGORY=&SALEY=&SALEM=&WORD=&TYPE=like


・・・確かにこれほど「おっぱい」って書かれた本は見たことが無いかもしれません。

上月司 先生のことを「エロコメ大将」とか言ってる場合じゃないですよ。>しう 先生(w

“麟音” がテンパったときにろれつが回らなくなるトコとか、カワイイっすねぇ〜。

再現しようとしている「思い出」の数々も狙って投げているネタが多くてコメディしてるな

って感じがします。ラストはちょっと変化球だったような気もしますが。(w

私もバッドエンドは嫌いなので、とりあえず “悠太” と “麟音” の仲が良くなったことは

良いと思うのですが、肝心の「二人が運命の恋に落ちた」くだりが不明なままですので、

そのあたりは続刊以降の展開に期待、ということで一つ。


・・・「一つ」ついでに、今作の「あとがき」は一読しておいた方が良いと思います。

後日ご紹介予定の 『ばけらの!』 (杉井光・著)をより理解する上で。(w

posted by 秋野ソラ at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/23985103
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック