2008年05月16日

『ミスマルカ興国物語(2)』

林トモアキ 先生史上、最大の売れ行きを見せた第1巻から間を空けずの刊行となる

『ミスマルカ興国物語』(イラスト:ともぞ 先生)の第2巻です。

http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200710000053


あとがきから察するに、スニーカー文庫編集部としても予想を遥かに超えた販売数

であったのだろう、ということは伝わってきます。こうして2巻が先に刊行された

ことからしてそれだけ期待されていたことの証であろう、と言うこともできるかと。

「うつけ」と言われる “マヒロ” 王子の奇天烈、破天荒な言動も相変わらずなれば

その裏に潜む信条、信念も変わらず。今回も一人で突っ走るも、流石にムリが祟って

ピンチに陥りますが、そこを智謀と運で乗り切る過程はテンポ良く書けているかと。

・・・まぁ、「自由の騎士」はスニーカー文庫的にOKらしいので(笑)、これからも

ノリの良いストーリーを、大風呂敷を広げつつ書き続けていって欲しいと願ってます。

それこそ 「GO! フリィ〜〜〜〜〜ダァ〜〜〜〜〜〜〜ムッ!!」 の勢いで。(w


#今回は “パリエル” の出番、ほとんど無かったですねぇ、キー・パーソンなのに。

#マウントポジションを取る姿はいつもどおりなんですがね。(w

posted by 秋野ソラ at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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