2008年01月21日

『ROOM NO.1301 しょーとすとーりーず・ふぉー』

なかなかえちぃと評判のドラマCDが4枚(以後続刊予定)、挿絵担当の さっち 先生が

独自の解釈でストーリーを描くコミックも発売になり、まさに波に乗り続ける勢いの

『ROOM NO.1301』(新井輝:著)短編集第4巻です。

http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200710000292


こう、登場人物同士で絡むところは絡むのに、「ここが絡むと話が変わりそうだな〜」

というところは全然絡まない、という絶妙なバランスの中で綴られる新しいエピソードの

数々が何度読んでも素晴らしいと思います。

“健一” もあれだけ色んな女性と、それこそ「接触」しているハズなのに結局は

“千夜子” のことが好きなんだなぁ、というところは何か色々な所をすっ飛ばして

妙に納得してしまうというか。

当面気になるのは “冴子” の昔話とこれから、でしょうかね。“刻也” が

わずかながらに昔語りをしていたくだりも少々気になりますし。


・・・あと、今作において忘れちゃいけないのが「あとがき」なワケですが、今回もまた

ぶっ飛んだ内容になってます。「A-TEAMブログ」で 新井輝 先生が触れていますが

あざの耕平 先生にわざわざチェックを入れるほどの入れ込みようです。

・・・あれ? そうすると 師走トオル 先生は見てない、ってことなんですかね?(w

それはそれで面白かったりするんですが。

http://ateam.araiteru.com/


とりあえず 「豪華色紙&サイン入りドラマCDプレゼントキャンペーン!!」 の

ハガキは昨日書きましたので、後日投函してきます。

posted by 秋野ソラ at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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