2006年05月28日

『ひぐらしのなく頃に』

えい子先生に脱帽!



これ程引き付けられる詩をもつ主題歌なんてそうそう見たこと無いですし、


またその世界観を魅せつけてくれる歌声で唄っていただける方は


そういないでしょう。



今月の「コンプエース VOL.7」に島みやえい子さんのインタビューが


掲載されているのですが



  『「優しくてかわいくて怖い歌」をモットーに


   自分のあらゆる側面を1曲の中に出して歌ってみました。


   1フレーズのいたるところにそれを感じてもらえたらいいなぁ


   と思います。』



というコメントにもあります通り、二面性を持たせて上手に


「ひぐらし〜」の情景を思い浮かべるに足る歌になっていると感じました。


ちなみに、



  『「優しいことばだけど怖い」・・・・・・まさしく私が


   よく人から言われることばです(汗)。』



とはえい子先生の言。



(・・・やっぱり言われてるんだ・・・)




で、c/wの『all alone』がまた良い歌なんですよ、コレが。



思いっきり悲恋の歌ですけど、恋人を失った女性の気持ちを切々と


詩に込め、それを唄いあげています。



高瀬一矢さんも中沢伴行さんも良い仕事されてますし、


本当に両曲とも自信を持ってオススメできるシングルだと思います。



(・・・「コレクションプレイングカード」って、集められるんかコレは・・・)



posted by 秋野ソラ at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD
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