2025年12月18日

『ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編3』

衣笠彰梧 先生が贈る新たな学園黙示録。3年生編・第3巻は無人島試験でクラス対抗の
サバイバルゲームに臨むCクラスの展望、そして“綾小路”の狙いを軸に触れていきます。
(イラスト:トモセシュンサク 先生)

https://mfbunkoj.jp/product/youzitsu/322507001484.html
https://you-zitsu.com/


特注のペイント銃も用意され、オンラインゲームさながらのサバイバルゲームへ突入する
今回の特別試験。Cクラスの動静が内外で注目されるワケですが、正直やきもきする展開
であったことは否めず、“橋本”や“山村”たちが不安を抱くのも無理はないという話で。

Cクラスは負けない、と“一之瀬”が離れた“綾小路”の思考を読み取ろうとする姿から
2人に特別な絆があることを示しつつ、“軽井沢”がそれを直感で察しているのが印象的。
そして“高円寺”の言動は相変わらず読めないものの今回、目を見張るものがありました。

特別試験のルールを何度も確認し、紐解いた“綾小路”が思い描いた結末、その種明かし。
今回も彼の手のひらの上か、と驚嘆する展開をさらに驚かせるあの一言が意味深長すぎる。
衣笠 先生のお体の平癒、そしてご健勝を祈りながら気になる続きを心静かに待つ次第です。

posted by 秋野ソラ at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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