2025年07月22日

『陰キャの俺が席替えでS級美少女に囲まれたら秘密の関係が始まった。2』

星野星野 先生が贈る、陰キャオタクが奮闘する板挟みラブコメ。第2巻は夏休みに入り
“諒太”が“愛莉”“優里亜”“瑠衣”の言うことを聞かざるを得ない状況に陥ります。
(イラスト:黒兎ゆう 先生)

https://dengekibunko.jp/product/sekigaeskyubishojo/322501000102.html
https://web-ace.jp/shonenaceplus/contents/3000121/


“愛莉”が“諒太”に名前呼びを認める発言は、他の2人にも転換点を与える重要な逸話。
しかも彼女が図らずも外堀を埋めるようなきっかけを作る2人きりの時間を作ることにも
成功している点は見逃せない。どんどん高まる彼のラッキースケベがうらやまけしからん。

“優里亜”も“諒太”との勉強会を経て、心の傷を引きずりつつも彼との距離感に好感を
抱いていることは“田中”の目からしても明らかなワケで。というかマジ“田中”頑張れ。
プールでお約束なラッキードスケベに遭遇する彼には「猫のうんこ踏め」と言うしかない。

“瑠衣”の“諒太”へ「お仕置き」する、という言葉からどれだけ腹が据えかねているか
想像しながら読み進めた結果は見どころ。彼女が思い描く「完璧」という軸のブレなさに
流石の彼も心動かされた、という印象深い話から思わぬ伏兵が出てきて続きが楽しみです。

posted by 秋野ソラ at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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