星野星野 先生が贈る、陰キャオタクが奮闘する板挟みラブコメ。第2巻は夏休みに入り
“諒太”が“愛莉”“優里亜”“瑠衣”の言うことを聞かざるを得ない状況に陥ります。
(イラスト:黒兎ゆう 先生)
【 https://dengekibunko.jp/product/sekigaeskyubishojo/322501000102.html 】
【 https://web-ace.jp/shonenaceplus/contents/3000121/ 】
“愛莉”が“諒太”に名前呼びを認める発言は、他の2人にも転換点を与える重要な逸話。
しかも彼女が図らずも外堀を埋めるようなきっかけを作る2人きりの時間を作ることにも
成功している点は見逃せない。どんどん高まる彼のラッキースケベがうらやまけしからん。
“優里亜”も“諒太”との勉強会を経て、心の傷を引きずりつつも彼との距離感に好感を
抱いていることは“田中”の目からしても明らかなワケで。というかマジ“田中”頑張れ。
プールでお約束なラッキードスケベに遭遇する彼には「猫のうんこ踏め」と言うしかない。
“瑠衣”の“諒太”へ「お仕置き」する、という言葉からどれだけ腹が据えかねているか
想像しながら読み進めた結果は見どころ。彼女が思い描く「完璧」という軸のブレなさに
流石の彼も心動かされた、という印象深い話から思わぬ伏兵が出てきて続きが楽しみです。
2025年07月22日
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