白鳥士郎 先生が贈る熱血将棋コメディ。第18巻は《淡路》が導き出した「将棋の解」に
“天衣”と“八一”が諦観すら覚える中、“あい”と“歩夢”が真っ向勝負に臨みます。
(イラスト:しらび 先生)
【 https://ga.sbcr.jp/product/9784815622435/ 】
“雷”が将棋を始めた契機、その強さの理由、そして“八一”に固執する意味。一つ一つ
振り返りながら彼女と対局する“天衣”の将棋が示す「将棋の解」と「天衣必勝」の真意。
“登龍”が彼に嘯いたあの一言が後々の意味を為す展開は過酷で、残酷で、そして冷酷で。
“天衣”と共に《淡路》の棋力に触れ、“八一”もまた「将棋の結論」に辿り着いた一人。
好敵手である“歩夢”との対局に臨む彼が思い描く結末は必然か、それとも思い上がりか。
挑戦者として食い下がっていく“歩夢”が人類として意地を見せ、魅せていく局面が熱い。
奨励会に入らずプロを目指す“あい”にも“天衣”の「将棋の解」が牙を剥くつらい展開。
勝つためにそれぞれの強さを追求した2人の対局、こちらも目が離せない緊迫感あふれる
名勝負を見せつけられました。その後に残る様々な不安要素の行方、こちらも要注視です。
2023年07月26日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/190474569
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.sakura.ne.jp/tb/190474569
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック