2021年12月09日

『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん3』

燦々SUN 先生が贈る大人気ロシアンJKとの青春ラブコメディ。第3巻は討論会での顛末を
経て結束を強める“アリサ”と“政近”に対して“有希”が更なる攻めの一手を打ちます。
(イラスト:ももこ 先生)

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https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_CW01202130010000_68/
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“谷山”が陥った状況を見て、看過できないと“政近”に救済措置を講じてもらうあたり
“アリサ”の優しさ、というか甘さが窺えます。対称的に強かな彼とは良いコンビとする
印象づけにも繋がっているのではないかと。そんな穴を“有希”が見逃さないワケですが。

“政近”が女性陣からラッキースケベな目に遭ったり、熱で休んだ日に“アリサ”に看病
してもらったり、と羨ましい様子から一変して“有希”が“アリサ”を己のフィールドに
持ち込んでマウントを取りに来る展開が中々えげつない。彼の的確なフォローが光ります。

選挙戦の大事な局面でロシアと日本の文化の違いを活かし、「ロシア語を理解している」
という強力な札をさりげなくバレないように切ってくる“政近”の作戦が印象に残ります。
“アリサ”と距離を縮めていく彼に“有希”がどこまで強キャラ感を出せるか見ものです。

posted by 秋野ソラ at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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