2021年12月01日

『じつは義妹でした。 〜最近できた義理の弟の距離感がやたら近いわけ〜』

結城カノンさんのマンガ動画が書籍化。兄弟がほしかった少年の前に現れた義弟のような
義妹の出会いと勘違いから始まるラブコメを脚本を担当された 白井ムク 先生が描きます。
(イラスト:千種みのり 先生)

https://fantasiabunko.jp/product/202111jitsuimo/322106000772.html
https://youtu.be/e6zHenC8fLo


「なんとお前にきょうだいができるんだ」父に言われた“涼太”は同音異義語で思い込み、
「最初に言っておくけど馴れ合いは勘弁してほしい」「僕のことは晶でいいよ」と何やら
気難しい“晶”と良い家族になるべく、兄として『弟』との距離を縮めようとするが──。

勘違いしたまま“晶”にグイグイ接する“涼太”が、その過ちに気づいて色々と気まずい
思いをする話運び。そこから逆に、彼の気を引こうと距離を縮めていく彼女の気持ちの
高まり具合が幕間の日記からも窺える展開の早さはまさにタイトルが示す通りの見所で。

片親になった“晶”の背景に気を配る必要がある一方、それは“涼太”にも言えるワケで。
彼が「家族」という形にこだわった理由を彼女に知られたとき、互いの心に残る感情は
兄妹愛なのか、それとも・・・ということで次巻からはイチャイチャぶりが加速しそうです。

posted by 秋野ソラ at 01:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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